# アイデアノート **行すべり防止兼しおりアプリ** * 電子書籍のUI上に何らかの形で行滑りが起きないような工夫を施す * その際に片手で操作できるかつ読むことを効率化する以上に邪魔にならないようにする **配達物まとめアプリ** * 今の時代(これからもっと先)は、実際に物を店頭で買うよりもウェブ上で注文し配達してもらうことが多い * どのサイト・サービス関係なしに注文したものを時系列で表示して届いたか届いてないか、支払いはしたのかしてないのかなどの情報を記載する * 伸びるのなら、その配達した商品と年齢、出身などの情報を提供してもらうことで送料を負担したりする **リマインダー** * LINEなどにメッセージを送ってリマインドすることは往々にしてある * しかし、いちいち通知を消したりカレンダーに互いの予定を書くまでもないリマインドのほうが実際多い(ex.父親へ 今日のご飯は親子丼だから卵と鶏肉を買ってきてほしいby母親) * そこで簡単に相手もしくは自分にある条件下において通知を送ることができるスタックリストを作成する * ひたすら上から下に用事(送られたものも)をスタックしていき、順番が来るごとに通知でお知らせする **犬猫保護アプリ** * 捨て犬、捨て猫などが無責任な飼い主の影響で社会問題になりつつある。 * ドイツでは、ティアハイムと呼ばれる施設があることや厳しい動物保護法が設けられていることで殺処分がゼロである * そもそも今の時代に、ペットショップでペットを買うこと事態が古いのかもしれない * 全国に保護されているペットをSNS形式で表示していく(近い地域を優先)ことによって殺処分ゼロを目指すアプリ * ただ保護されているのを見るのではなく、ペットの状態などを直接メッセージや通話で相談できる * たくさんの人が見ることによって飼い主が見つかるかもしれない * ただし、無責任な飼い主から無責任な飼い主へと渡ってもなんの解決もしないため厳格なルールが必要("例えば、引き取る際には一度会いにいく" や"保護所の人や他の人間の承認が必要"、"3回以上動画を通して実際に世話をされている場面をみる"など) * [補足]飼い主と顔が似ている犬は基本的に馬が合うらしい **企業間および企業内SNS** * 今の時代、個人のSNSは溢れかえっている * しかし、企業間もしくは企業内のSNSの決定版のようなものはない(Skype,Slackなど) * さらに、Gメールなどを使ってBCCをするのもいつも通りの堅苦しいビジネスメールを一から打つのもだるい * そのうえ、メールは既読がつかないので向こう側が確認しているかなどによりメールを連投するなどの無駄も生まれる * 公にできるスケジュール表などがあればその時間帯にメールを送っても無駄なことが分かる * グループ作業Todoアプリ機能を後続としてつけることによって進捗管理などができるようになればいちいちExcelやwordで表作成したりして進捗管理をしなくてよくなる(ただし、使う気軽さが必要) * デメリットとしては新しい会社などなら導入してもらえるが老舗などになると社長の頭が固すぎて新しいものを導入することを拒む可能性がある * 標準で必要なチャットルームを設ける * ここで一つは上司や同僚、後輩、インターン生などと和めるような癒し空間を設けることでUXを高める(なんでも言えるような環境づくり) * 例えば、日常におきた良いことや笑えることなど →こうすることによって、コミュニケーションの難易度が下がる →一般的には、IT企業においてエンジニアには話しかけづらい風潮があるらしい **いい年の大人が友達を作るアプリ** * 人との付き合いは大人になればなるほど一般的には薄れていく * 年々、休みを浪費していると感じる人も多いはず * 好きなことを登録したり、何かからデータを用いることによって相性の良さそうな人たちをまとめて一定のチャットルームに入れたり、入ったりして友達づくりをしようというアプリ * 好きなものをちゃんと好きと言える。さらに、その好きなものん対しての熱量なども合う仲間を探すことが出来るようにする **サブスクリプション管理アプリ** * 月額制のサービスが増えた今ちゃんとすべてを管理できている * 解約もそのアプリでできる様にする * 解約がすんなりできるとUXが向上するのは研究結果が出ている * サービス全体を見ておすすめのサブスクリプションを提供する * 起動時間なども表示すると良い **ベータテスト配信アプリ** * 投資家で一番失敗しやすいのは自身の楽観視により本当にニーズに沿っているかを検証せずに商品を完成させてしまい、多くのリソースを無駄にしてしまうところにある * ベータテストを行えるだけでなく、客観的な評価もしてもらえるようにする * 仮説と検証という分野を作成し、あくまで仮説を検証するという体で配信する * また、企業が課金することでユーザーの意見を集めやすくする **本蓄積アプリ** * 読んだ本を蓄積していくことによってポイントが貯まっていく。 * 電子書籍限定になってしまうが、読み切るとポイントが貯まり新しい本が買えるようになる。 * その人が呼んでいる本には必ず傾向があるのでどういう傾向があるかを解析しておすすめの本を表示していく。 * アプリのリンクを踏んで買い物をしやする(ポイントを使っての買い物がアプリ内のみ)にすることによって、そのリンクから買い物をした金額の10%~20%の利益を弊社が貰う * マンガ大賞などの時には、さらに安く買い求めてもらえるような努力をするとよい * 素人の人でも漫画を投稿して売れる様にすれば今の様な一部漫画家もしくはTwitterでバズる才能がないと漫画家になれないような理不尽なシステムではなくなる * 素人漫画のビューが一定値を達成したら、読むために金額を設定できるようにする。(もちろん、永遠と無料もあり) * 紙の本への対応はとても難しいが、バーコード・クレジット履歴(うちの会社のポイントで現実でも本を買えるようにする)などで仮に購入情報が見られるのなら対応ができるかもしれない。 * 本の傾向から映画やアニメなどの好みなどを推定できるようになったらNetflixなどと提携できる **検索お手伝いアプリ** * 検索をしてもなかなかうまく調べられないときがある * そういう場合は、重要な単語が抜けていることやそもそも調べ方が悪いなど原因がある * そういう人向けに、検索がうまい(ここのうまいの定め方は未定)人の検索方法に沿って検索してもらえるように誘導する拡張機能を実装する * すでに、予測変換やサジェストが備わっているブラウザもあるが似たり寄ったりのパターン化されてしまっているので同じような検索結果が出てしまい解決しない **超低遅延配信サイト** * esportsの大会は基本ネットの配信サービスで配信される * しかし、どのサイトも家庭ごとのラグを考慮していない * 友人と観戦をしようとしたときに動画の時間が早い人と遅い人が生まれる * そうなると、早い人と通話しながら観戦した場合にリアクションを聞いてしまうのでだいたいの結末が遅い人にわかってしまう * これはもはやずっとネタバレを食らっているようなものである **現実でamazonを使って買い物をするアプリ** 前提として、Yahooなどは9割ぐらいが広告収入らしい * 現実で買い物をしている際に「この商品、実はAmazonにあるんじゃね?」という商品が存在する * その場合に、バーコードもしくは商品を撮影すると自動的に同じ商品(類似商品)がネット上で売られているかを検索してくれる * これにより「ネットで勝った方が安かった!」という体験をしなくて済む * また、レビューを見ることで賢い買い物をすることができる * 商品を検索した際には一致率(%)を表示してあげることでユーザーが安心して買えるようにする * 検索した結果、一致率があまりにも低い場合は写真を追加できるようにする(最初は必ず1枚だけにする) * アプリを通して買い物をしてもらった場合に、その買ったサイトから売り上げの数%をもらう * どのサイトでも買えるようにPaypalのような電子決済を利用してワンタップで買えるようにする * 間違えて買っても、すぐに商品の購入を取り消せるようにする * 商品を買っても、何を見ても購入履歴以外には残らずネットの広告を汚されずに済むようにする **CtoC向け配達サービス** * モノをネットで頼んで企業もしくは販売元から送られてくることは当たり前になりつつある * しかし、客から客へモノが売買されることが当たり前になった今でさえ人々は郵便局までめんどくさい用紙を記入したりして輸送している * だが、Amazonの返品サービスの様に自宅まで業者がモノを取りに来て相手に運んでくれるサービスがない * それを開発すれば、運送業者も配達が単純に二倍になり高収入化できるようになる * 高収入になれば現在の人出の少なさも解消されるので結果として一人当たりの仕事量は減る