# 柴田朋子さん-Interview:Kakedas'pjt ``` ・where:ZOOM ・when:11/25 ``` ## 柴田朋子さん ``` ・年齢:55 ・居住地:名古屋 ・お仕事、勤め先:自営業・キャリアコンサルタント ``` ### Kakedasを前提としたヒアリング内容 - [ ] これまでのキャリア - [ ] 大学を出た後にリクルートキャリアに入社。 - [ ] 38歳までリクルートにいて、出産などをきに退社。 - [ ] 社内では、将来のキャリアについてたくさん話していた。 - [ ] シングルマザー。当時からキャリアについてはしっかりと考えてきていた。 - [ ] 大学生向けに、講演することも多かったが、大学生があまりにもキャリアについて考えをしっかり持っていない課題意識を持つようになってきた。 - [ ] もっと若い頃から、働くということに興味を持つべきだ。と思うようになる。 - [ ] その頃にちょうど、毛受さんに新聞のインタビューを見て、彼を知る。 - [ ] こんな生き方があるのか、と衝撃を受ける。 - [ ] 自分も理想とするようになる。 - [ ] でも、資格では稼げないと思い、市役所に入る。 - [ ] そこから、2000年に市役所に転職して、13年間のキャリアをあゆむ。 - [ ] 市役所では、リクルートとは一転、いろんな生き方を知る。キャリアって色々あるんだなあと知る。 - [ ] そこから毛受さんと一緒に仕事ができるようになった。 - [ ] その段階で52歳。 - [ ] 2007、2008年ごろに、キャリアに不満を抱くと同時に、民間資格だった「キャリアコンサルタント」の仕事をする。 - [ ] 資格を取る過程で、キャリアの棚卸しをする事ができた。 - [ ] それが、同時に、自分のやりがいにもなっていった。 - [ ]資格を取得する勉強会で、自営業の人が、会社経営をしている人のかっこよさを見て、自分も触発されて、起業を志す。 - [ ] 2013年に独立した。何が仕事になるのかは、さっぱりわからなかったが、企業研修が多いのかなあ。くらい。実際にも、企業研修が多かった。 - [ ] 普段はどんなことをしているのか?これまでのキャリアコンサルタントとしての仕事はどのようなものだったか。 - [ ]大学でのキャリアセンターでの相談 - 公務員向けの研修事業/企業内研修:7割ほど - 個人での有料相談:3割ほど→自分の書いているブログからの流入が多い - 全くの新規の相談者の方は、「どうして私にしたのですか?」と聞く。 - きっかけは、SNSやブログなどで見た人 - 一年くらい、ブログで読んでから、人となりを調べてから来た。 - キャリアコンサルティングとは何か?と、全く、仕事の認知は全然知られていない。 - 転職をする予定がないけどもいいですか? - でも、何から話せばいいのか、わからないんです。すみません。と謝られる事が多い。 - ここからの90分は、好きなことを好きなように、好きな順番に話してもらって大丈夫ですよ。と答える。 - その過程で、会話する中で、整理してあげる。 - 相談するまでのハードルが本当に高い。これは相談していい内容なのか、不安に思っている人が多い。 - 専業主婦でもいいですか? - それでも良いんですよ。と答える。 * セルフキャリアドッグ制度だと、どうなるのか? - 個人の話はフィードバックしませんよ。と伝える。 - そうすると、とっても価値あるものだなあと言われる。もっと早く知りたかった。 * リピート率はどうなるのか? * 会社の中では相談できないから、こういう機会が嬉しい。もっとやってほしい。 * でも、どうして続ける事ができないのか? * 決済担当の人にとって、即効性がない。効果測定がしにくい。 * 企業の中では、一度課題が顕在化する事で、いったん会社の雰囲気が悪くなる。その後に一気に回復する。 * 中間管理職の人たちの時間が、働き方改革で切迫されている。職場に余裕がない。 * この人たちが、よりコンサルティングされるべき。 * メンタルヘルスの課題を抱えた人は、企業に復帰しても、腫れ物に触るようになってしまう。 * 企業内で、コンサルティングが広まらない理由 * 利益につながっているのか分からない。 * コンサルティングが義務になると、目標達成が義務に感じてしまう。 * 言葉も知らない。やってることもわからない。言葉自体が、警戒されてしまう。 * 退職率を上げてしまうと思われている。 * たまたま出会った、キャリアコンサルタントの方が、レベルが低かった。 * 柴田さんが抱く、課題意識 * レベルが低い。ピンキリになってしまっている。 * 勉強会でも、勉強をしてない人に出会う。資格を取るための勉強と、実際の現場での力量が違う。 * カウンセラー思考の人と、コンサルタント思考の人がいる。 * カウンセラー思考の人は、話をうまく聞くことはできるが、そこからアドバイスをする事ができない。 * 悩み相談できるだけだと、ダメだと言われている。 * 日経新聞を読んでいない資格取得者は意味がない。 * かといって、コンサル思考が強すぎる人は、グイグイやってしまい、主体性が発揮されていない。 - 半分半分くらいの割合比率。 - [ ] このサービスを人に紹介するなら、なんて説明しますか? - [ ] マッチングをされる、という事が書かれていた。相談するかたの情報を - [ ] コンサルタントのスキルをどうやって測るのか。 - [ ] 経験の場がない、と言われている中で、Kakedasの仕組みはとても便利。 - [ ] 機会によって、コンサルタントが成長させてもらえる。 - [ ] でも、本当にレベルの高い方は、キャリアに関係なく相談に乗れる。 * ほしい機能 * スーパーバイジングの機会に、コンサルティングの振り返りが必要。 * そのために、そのフィードバックがもらえると次に繋がる。 * これはぜひ、追加してほしい。 * 他のサイトとの違いは明確化どうか、わからない。 * 福利厚生のサービスは、他で見た事がない。 * これまでも、色んなサービスからの連絡が来たが、登録までしなかった。 * どういう分析がされるのか、レベル分けになってしまうのは、嫌がる人がいる。それを危惧する人もいそう。 * 企業内で、どうやって広めていけそう? * 病む人が増えて、上司に面談能力がないからスタートした。それが導入理由。 * 1on1で、解決する機会が多いけれども、それができない上司がほとんど。 * 年に20人くらいのコンサルティングを行ってきた。 * 5、6人で面談の練習をするなど、そういったことなども多かった。 * 周りに興味を持っている人いますか? * 紹介します!どんどん協力する。1人、企業内コンサルティングを本業とするくらいずっとやっている人がいるから、彼女を紹介する。 * ### まとめ ## Note(気になったこと、繰り返す言葉、特徴的な思考の癖、業界としての暗示的な前提条件...etc) ## これまでのやりとり ``` XXX ``` ## 5tips nFsメンバーの持つ、すべてのアクション(タスク)は、KakedasのUI.UXの向上に繋がっている。それはこのインタビューにおいても同じである。 その『価値の最大化』にとことん執着しよう。 * インタビューもKakedasサービスのUI.UXの延長線上にある。身なり振る舞い、言葉遣いから間の取り方、話す環境含めて全てデザインせよ。 * 最初に呼び方を聞け。名前を褒めて、以降、なんどもその人の名前を呼べ。自分の名前は、その人にとって、この世でもっとも甘美な単語だ。 * 距離感には気をつけよ。ターゲットである場合、近すぎる分には構わない。ただ、ターゲットではない場合は早めに切り上げよ。これは仕事だ。続きはプライベートに持っていけ。 * 心理的安全性をいかに瞬時に醸成できるか。どれだけの情報量を引き出して、さらにリファラルで広げていくにはその一点に尽きる。同じ目線に立つファンを作れ。 * 定型質問はあくまでも型だ。臨機応変に。会話を楽しめ。
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