# 2020年カケダス年始合宿 ### 合宿の目的 カケダスが本格的に始動する前に、チームで目線を合わせて、一年後のARR1億円到達まで突き進むための合宿。 > この二日間の合宿を通して、カケダスを抽象的なところから個別具体の事象に至るまで、その川上から川下まで全てを総浚いし、みんなで視座を合わせる。 > 前半戦では、ビジョンというもっとも最終的な理想郷から始まり、カケダスの全体像を見るところまでを。 > 後半戦では、会社のOKRから各個人のOKRまでを、noFRAME bookを交えながら共有することで、もっとも個別具体の部分までを共有する。 ### ## 1日目(前半戦) ### 目的:Why ##### カケダスに出てくるドメインを定義して、チーム内で共通認識を作る ### 手段:How ##### nFsのビジョン・ミッションについて振り返ることで、私たちチームが目指すべき北極星の標準を定める。 ##### 北極星に進む上で、到達すべきチェックポイントや、そこにたどり着くために用いるサービス「カケダス」について、その全体像を整理する。 ### やったこと:What #### ビジョン・ミッションの言語化背景を共有 ##### ビジョン:『人生の主人公を増やす』 ・人類の存在意義。主人公である状態。やりたいことと得意なことが一致するフロー状態。 ・映画のように生きる。 ##### ミッション:『テクノロジーで異次元の出逢いをデザインする』 ・主人公になるためには、2つの方法がある。 圧倒的な内省か、他者との対話による分析。 前者は一人で自律する。がしかし後者は、適切な対話空間がないと主人公になれない。 世界中の人を主人公にするためには、テクノロジーによって、最適な対話空間をデザインする必要がある。 #### カケダスのサービス名の名付け理由について共有 ``` > ヒットする映画の法則。 > 主人公は、自分の使命や目的を見つけると、駆け出す。 > このサービスを使った人が、人生の主人公になったら、きっと「駆け出す」。 > この瞬間を世界で増やしたい。作りたい。 ``` #### モックアップ(サービスのスクリーンショット)をもとに、機能を全て総ざらい この時間で、一気に共通認識が増えた。 めっちゃ良かった。 画像足りない部分多かったから、またやりたい。 #### カケダスで利用する単語についてドメイン定義 「本登録」 >BIZ/DEVで単語の認識が違う 「イベント」 >単語の認識が曖昧。カケダス独自だから →消滅 「相談」 >コンサルティングのことをさす 「チャット」 >チャットを用いた相談、相談の前段階を指す 「アドミン」 >アドミンは、アドミンという単語だけでは利用しない >ユースケース)アドミン画面/ >アドミンアカウント…etc 「企業担当者権限」 企業の導入担当の方のアカウントにのみ、権限を付与する。これは企業の導入初期において、アドミン画面からのみ権限を付与できる。 「トライアル」 この単語は消滅した。 #### 次につなげる改善案・ブラッシュアップアイデアを出す - [ ] 相談カテゴリーをもっとブラッシュアップする ### 焼き肉🐮🐂 ### 徹夜合宿組🍺 久しぶりの合宿感を味わえて最高だった。 てってぃがお酒を入れながら朝までコーディングし続けたのを目の当たりにした。 ## 2日目(後半戦) ### 目的:Why ##### 会社のOKRをもとに各個人のOKRまで策定する ### 手段:How ##### 各個人の思想や価値観にまで立ち返り共有する ### やったこと:WHat #### ・noFRAMEbooksの共有 #### ・Value、フィロソフィーの共有 #### ・OKRの策定
×
Sign in
Email
Password
Forgot password
or
By clicking below, you agree to our
terms of service
.
Sign in via Facebook
Sign in via Twitter
Sign in via GitHub
Sign in via Dropbox
Sign in with Wallet
Wallet (
)
Connect another wallet
New to HackMD?
Sign up