# Cognitive Load Theory [Cognitive Load Theory(Sweller 2011)](https://scholar.google.com/scholar?hl=ja&as_sdt=0%2C5&q=cognitive+load+theory+sweller+2011&btnG=) ## Cognitive-Load Theory: Methods to Manage Working Memory Load in the Learning of Complex Tasks Fred Paas et al. 2021 [リンク](https://journals.sagepub.com/doi/epub/10.1177/0963721420922183) ## 認知負荷(cognitive load)を考慮して学習効果を高めるには [参考](http://www.ipii.co.jp/archives/blog/認知負荷を考慮して学習効果を高めるには/) 認知負荷には、以下の3つのタイプがあります。 1) 学習内容自体に伴う負荷(たとえば複雑な学習であれば負荷が高い) 2) 学習に関係ない余計な負荷 3) 学習に役立つ適切な負荷 学習効果を高めるには、3) 学習に役立つ適切な負荷、を与える工夫をし、余計な負荷、過度の負荷を与えないように注意します。 たとえば以下のようにします。 学習に使用するグラフや図が、単なる飾りとならないようにする。 テキスト、音声、画像など複数の方法で情報を示す。 コンテンツを小さく消化しやすい単位に分割する。 重要でないコンテンツは削除するか、付録に移動する。 画面に表示されるテキスト通りにナレーションを読み上げない。 注意の分断を避ける(たとえば、イラストとそれを説明するテキストの対応がわかりづらいと注意が分断されます)。 振り返りの時間を十分に与え、学んだことを脳が処理できるようにする。 ## Cognitive Load Theory 認知負荷理論について [参考](https://blog.goo.ne.jp/wataritari/e/5664f5c00c666ba08311e202082f2893) - **Total Cognitive load**=Intrinsic Cognitive Load+Extraneous Cognitive Load+Germane Cognitive Loadとされます。 - **Intrinsic Cognitive Load** 課題を遂行されるために必要とされる本質的認知的負荷(課題内在性負荷) このタイプの認知的負荷は学習者が学習する情報の本質的な質によって学習者に課せられる要求で発生。学習者にかかる負荷は、提示されるタスクの概念、複雑さ、新しい情報を理解する学習者の能力に依存します。このような認知的負荷の本質的な性質は、排除することは困難。 - **Extraneous Cognitive Load** 課題と関係がない認知プロセスによる負荷(課題外在性負荷) 学習者に課す要求や、学習者が従うように求められる指示で生じる。このタイプの認知負荷は、学習タスクの外部、関係ないところで発生している意味の乏しいものであり、効果的でない教育手法によって増加してしまう!!(ないですか?教育側や受けてにとって無駄に思える授業や負担)。解決方法は効果的なプレゼンテーションや授業、余計な認知的負荷を軽減し、実際にやって見せたり、Video audioを使ったり、extraneous coginitive load を減らすこと。具体例として、文字で説明するよりもイラストで説明した方が圧倒的に分かりやすい。 - **Germane Cognitive Load** 課題のために使われる認知資源(学習関連負荷) 学習に役立つような方法で人が情報を処理するときに生じる負荷で、人間はワーキングメモリに適度な負荷がかかったときに最もよく学習することができるされます。 - **Schema**: A schema is a memory unit stored in learners’ long-term memory. スキーマは学習者の長期記憶で貯えられる記憶単位。
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