# 設計課題 ## 全体を通した設計の趣旨 ### あわい(境界)について: プライベート、コモン、パブリックの境界と、室内外の境界をずらし、多様な空間を生む。 ### 機能の再構成 空間を機能的構成要素で分解し、ストラクチャーなどによって再構成する。 ## 計画設計基礎演習(2年前期) ### 課題3「Place by the Tree」 北大工学部横にある大野池を敷地として、そこに生えている木の種類や樹形から“木との向き合い方”を考えた。 木を背にもたれたり、木を中心に人が集まったり、木の下で横になって空を眺めるといったシーンにふさわしいベンチを3つ設計した。  ## 計画設計演習1(2年後期) ### 課題1「ナナメノイエ」“住宅設計課題” 円山公園東側の住宅地に、手芸作家の母子のための家を設計した。 敷地に対して斜めに挿入された、中庭空間=“職と住を緩やかに分けるかべ”によって生活と仕事を緩やかに区切ることを考えた。住は公園側、職は道路側に開き、二面性のある敷地を生かした配置にした。 ### 課題2「Synergy Theater」“地下鉄中島公園駅改修設計課題” 地下鉄の出入り口は、動線空間である。混雑を避けるために効率よく人を移動させる動線は必要で、まして滞留させるような構造にはなっていない。 そんな駅空間を、日常を過ごす人々を映し出して公園側に滲み出すようにすることで動き続けている自身を異化できるような劇場にすることを目指した。 > 昼間と夜で光の透過する方向が変わる > 階段の中から見る公園、公園から見る階段 > 階段を上がる行為と下る行為 >    公園に向けては掘り込んだ階段上のサンクンガーデンを設けて、野外ステージのような役割を付加した。 ### 課題3「Half Step Out」“集合住宅課題” 路地裏の軒先が好きだ。それは、パブリックな道に植物や道具がはみ出し、境界が曖昧になっていると同時に、生活を感じられる空間だからだろう。 集合住宅を設計するにあたり、路地とその行き止まり空間としての庭、ベランダ、店先を抽象化し、さまざまな住ビルディングタイプとそこに住む人々の生活が立体路地にはみだす空間を構成しようとした。    ## 計画設計演習2(3年前期) ### 課題1「A neighborhood Hub」“真駒内五輪団地改修” 真駒内駅前徒歩1分の2棟の改修。将来街が収縮し、コミュニティや学校区がぶつ切りになっていくことが想定される中で、駅近のこの場所はどうあるべきかを考えた。 試し住みができるシェアハウス、コインランドリーやシェアオフィス、個人の飲食店、公民館といったものが入る。これらはコミュニティに新しい風を吹き込むのと同時に、地域の中心として、生活インフラとなる居場所ができることを志向した。 人が出て行った部屋は壁式RCを部分的に解体して、吹き抜けボイドを開ける。そしてそこに木造の木組み構造を挿入した。住みかだった場所は徐々に木造に変わっていき、コモンズが増えていく。 ### 課題3 「School Forestria」“小中学校課題” ## 計画設計演習3(3年後期) ### 課題1「霞径|between the veils」“インクルーシブパーク課題” ### 課題2「水脈を継ぐ国際戦略ラボ」 ## 卒業設計 ### Fur:Meants 発酵する建築とその周辺 ## その他 ### ダイワハウスコンペ ※同級生と共同設計 ### 道産洋酒樽プロジェクト設計(樽・鏡板・治具・工房改修基本計画) 進行中
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