# Slay the Spireが好きならStarVadersも遊んでみてくれ
この記事は[みす老人会 2nd Advent Calendar 2025](https://adventar.org/calendars/12223)の20日目の記事です。
初めましての方が多いと思いますが、コロナ禍前までプログラミング研究会にいました元53代TNKです。
あまり人付き合いが得意ではないのとコロナでみすの面々とは疎遠になり気味で、普段はシングルプレイヤーゲームを好んでひっそり遊んだりゲームを作ったりしてるんですが、
<span style="font-weight:700;">あの</span>
<span style="
font-weight:900;
font-size:1.05em;
display:inline-block;
animation: wobble 1.2s infinite;
">
デッキ構築ローグライクの金字塔
</span>
<!-- Slay the Spire ロゴ -->
<span class="sts-logo">
<span class="slay">Slay</span>
<span class="the">the</span>
<span class="spire">Spire</span>
</span>
が
<span class="spin-up">
90%off
</span>
<span style="
display:inline-block;
font-weight:1000;
font-size:1.3em;
animation: moneyPulse 0.8s ease-in-out infinite;
">
280円
</span>
で
<span style="font-weight:700;">セールしている</span>
<style>
/* ===== Slay the Spire ロゴ ===== */
.sts-logo{
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font-weight:900;
letter-spacing:.045em;
transform: skewX(-6deg);
animation: logoFloat 0.4s ease-in-out infinite;
}
.sts-logo span{
display:inline-block;
font-family: Georgia, "Times New Roman", serif;
font-weight:900;
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#fffef5 0%,
#fff27a 25%,
#ffd800 50%,
#ffb000 75%,
#ff8c00 100%
);
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-0.8px -0.8px 0 rgba(180,120,0,.85),
0.8px -0.8px 0 rgba(180,120,0,.85),
-0.8px 0.8px 0 rgba(180,120,0,.85),
0.8px 0.8px 0 rgba(180,120,0,.85),
0 0 6px rgba(255,220,80,.65),
0px 5px 6px rgba(0,0,0,.25);
}
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.sts-logo .the{
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}
.sts-logo .spire{
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}
@keyframes logoFloat{
0%{ transform: skewX(-6deg) translateY(0); }
50%{ transform: skewX(-6deg) translateY(-1.5px); }
100%{ transform: skewX(-6deg) translateY(0); }
}
/* ===== 90%off:加速回転 ===== */
.spin-up{
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font-weight:900;
font-size:20px;
color:#ff2d2d;
animation: spinUp 20s linear infinite;
}
@keyframes spinUp {
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10% { transform: rotate(660deg); }
20% { transform: rotate(1340deg); }
30% { transform: rotate(2000deg); }
40% { transform: rotate(2750deg); }
50% { transform: rotate(3600deg); }
60% { transform: rotate(4600deg); }
70% { transform: rotate(6000deg); }
75% { transform: rotate(6800deg); }
80% { transform: rotate(8000deg); }
90% { transform: rotate(12000deg); }
100% { transform: rotate(0deg); }
}
/* ===== 280円:脈動 ===== */
@keyframes moneyPulse {
0% { transform: scale(0.9); }
50% { transform: scale(3.0); }
100% { transform: scale(0.9); }
}
/* ===== 金字塔:揺れ ===== */
@keyframes wobble {
0% { transform: rotate(0deg); }
25% { transform: rotate(1.5deg); }
50% { transform: rotate(0deg); }
75% { transform: rotate(-1.5deg); }
100% { transform: rotate(0deg); }
}
</style>
と聞いて、みすの皆さんにも是非遊んで欲しいと思い、今年も布教だけしにきました。布教テロリストです。
# Slay the Spireって?
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学マスでお馴染み、デッキ構築ローグライクというジャンルの先走りであり、金字塔的作品
学マスにはところどころStSのオマージュがあったりしてところどころでニチャれます:

> 根緒先生の名前の由来が、Slay the Spireの味方側キャラクターでゲーム開始直後にボーナスをくれたりする「ネオー」という鯨なんじゃないかって話はわりと囁かれてた気がする. コラ作成はChatGPTでサボっているのでご容赦ください.
> てか画像2つ投げて=?で繋いでって頼んだらこれ出てきたんだけど、ChatGPT君裏でセグメンテーションとi2i勝手にやってくれてんのか?
<div style="display:flex; gap:12px;">
<img src="https://hackmd.io/_uploads/r131_uGXWe.jpg" width="37%">
<img src="https://hackmd.io/_uploads/HyN-ddMm-l.png" width="50%">
</div>
> 他にも色々ある

> こっちにも見える見える...
デッキ構築の名の通り、カードゲームのデッキに加えるカードをツモりながら毎回毎回状況に応じたデッキを組んでいくという、ツモったカードの取捨選択が肝となっているジャンルです。
> リスクを取って報酬を狙いに行くために目先の場面で役立つ雑に強力なカードを取るか、先を考えてコンボパーツとなる繊細なカードを取るか、時には体力を温存するために報酬を見逃してでもリスクを回避するか、そういう判断の精度・目指すべきデッキの方向性を嗅ぎ取る嗅覚が問われる
その原点ともいうべき作品がSlay the Spireなわけですね。
今なら1/5朝まで280円セール実施中!
## 2も出るぞ!
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> 最後のComing to early access 2025は嘘ですw
## ボードゲームもあるぞ!(協力プレイ化!)

> でけえ!
原作を700枚越えの物理カードとその他コンポーネントで再現した**超重量級**ボードゲーム!
(リアルに持ち運ぶのが重いw)
シングルプレイだった原作を最大4人までの協力プレイ化し、バフを渡したり防御を貸し借りしたりカードを交換したりと原作になかった協力要素が目玉だ!
>特に、カードの組合せによって爆発的にデッキのパワーが上がったりするデッキ構築ローグライクというジャンルにおいて、他クラスのプレイアブルキャラクターのカードプールからカードを交換してぶっ壊れコンボを作るなどシングルプレイの原作では再現性の低かったプレイスタイルにスポットが当たっている気がするのでそこが楽しい。
逆に、無限ループなど1人で完結する戦法はボドゲ版では多くが封じられている(できなくはないのでそこもまた面白い)
全3ステージ+αのマップを原作のようにカードをツモりながら登っていく。
初見プレイなら、1ステージ1時間半から2時間半、**3ステージまで7時間から12時間**かかると見積もられる、超重量級ゲーム。
慣れたプレイヤーなら、3ステージクリアまで5時間から6時間といったところか。+αまで行くと7時間くらい。
お値段も超重量級だ!(27500円)
https://kenbill.com/?pid=188373008
買っちゃったの巻↓

月一くらいで回してるので元は取ってるかもw
興味ある人いればやりましょう!
# StarVadersはいいぞ
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<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hNBuCZXxK3I?si=A0tDoYm-hgg6EGBx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
そして、ついでというか本題なんですが、
Slay the Spireを愛好する諸兄や興味がある方々にぜひもう1個遊んで欲しいのがこのゲーム
導入、アートワーク、音楽、操作性、戦術性、戦略性、バランスの全てが非の打ち所のない100点満点!
マジで深いゲームロジックを持ちながら、プレイ開始直後からあらゆるストレスが取り除かれている完璧な体験。
感動ものです
プレイアブルキャラクターは、ロボットとパイロットの組合せとなっており、大まかなカードプールを定めるロボットが現状3種、各ロボットにパイロットが4種の合計12体(!)
そしてカードも500枚くらいはざっとあったと思うので、Slay the Spireに引けをとらないデッキ構築の幅があるんです
## デッキ構築ローグライクとInto the Breachを合わせた感じ
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Slay the Spireのカードバトルに、SRPGぽいボードと位置の概念を取り入れた感じですね
この系統のゲームってSlay the Spireのフォロワーとしていくつか出てるけど、StarVadersはその中でも圧倒的な完成度だと思う
> 移動や位置取りの概念を取り入れるチャレンジをしたフォロワー作品はたくさんあるけど、どれもカード回しの戦術要素と位置取りの戦術要素の統合に苦戦している印象を受けた
あと、難易度設定が難しいようで、レアカードをツモりに行くのに払うリスクが極端に低かったりみたいな戦略面のバランスも結構難しい感じ
なんかそれぞれが浮いていて統合され切ってない感っていうか、まあ何がいいたいかは下記をプレイすればわかると思う
あとどうしてもプレイ時間が長くなるのも難しいポイント
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そこらへんをStarVadersは上手くやっている感があって滅茶苦茶好み。
ドローソース大事だし、難易度は低めだけどノーリスクでレア報酬を取りまくれるわけでもない。
## すべてが快適
しかも、リスクを取って失敗しても時間を1ターン巻き戻したり報酬をリロールできる**クロノトークン**というシステムがあって、リスクをとったのにゴミ報酬しかでないとか、ちょっとミスって今までのプレイが台無しになっちゃったみたいなストレスを排除している
戦略面のバランスを崩さずにストレスになり得る要素を排除できる神システムなのだ
## BGMが神
東方を彷彿とさせる神曲がずらり。
タイトル、道中、ボス戦全てが神曲
## Slay the Spireとのバンドルもあるぞい
{%preview https://store.steampowered.com/bundle/59421/Slay_the_Spire_x_StarVaders/ %}
( ͡° ͜ʖ ͡°)
## 終わりに
本当にもっと評価されるべきゲームだと思う
日本語にもちゃんと対応しているのでマジでオススメです