--- tags: 輪講 --- # 2022/10/18 輪講 ## 岡崎さん - P33 隣接セグメントの部分,ハフ変換で直線を統合するのをここでやっているのでしょうか? - その通りです. - P35 C1C2のようにそれぞれの曲線に対して,円が通っていることをやっているのでしょうか? - どれがふさわしいのかを確認しています - スクラッチを見つけるために実験をしているわけだが,出力結果はスクラッチありかなしかが出てくるのか - その通りです - センターだったりドーナツだったりもこのような形ですか - 従来研究は多値分類です - スクラッチと誤識別するものってランダム以外にあったりしますか? - ローカルだったりエッジリングもスクラッチの候補として誤識別されてしまうことはあります - P4 九種類のうち七種類は識別可能とあって,二種類は視覚的にはわからないけどパターンはあるのでしょうか? - もう一つナンというパターンがある.不良があるがパターンがわからない,一言では表せないようなパターンはある.ランダムが視覚的に識別不可能.ナンとランダムの二種類 - スクラッチが円弧みたいな形になるのがわかっているのであれば,最初から円とかを検出するほうがアルゴリズムとしてシンプルではないか? - 特に論文では示されていなかった.発展させるのであれば,一般化ハブ変換で直接検出してしまえば,このような複雑なアルゴリズムにはならないと思う. - ウエハそのもののサイズはどのくらいですか? - サイズは必ずしも一定ではない ## 連絡 - 次回は簡さんから論文紹介はスタートスタート