# サラウンドシステム推進会会議記録
## サラウンドとは
>サラウンド(英語:surround)は、音声の記録再生方法のひとつである。「囲む」という意味があり、聞き手の周囲をスピーカーが囲んでいる状態。モノラル(1.0ch)、ステレオ(2.0ch)音声よりも多くのチャンネル(3ch以上)を有する。スピーカーを増やすことで臨場感を高める。[1]
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>一般的には単にサラウンド、あるいはサラウンド音声という言い方がされる。
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>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89
要するに、スピーカーの数が3個以上ならサラウンドである。
3個以上のスピーカーに2つ以下の音声信号しか流れないつなぎ方をした場合はステレオもしくはモノラルでしかない。
## サラウンドの種類
- 4.0ch
- スピーカーの数が4つ

- 5.1ch
- スピーカーの数が5+1つ

- 7.1ch
- スピーカーの数が7+1つ

※[Yamaha](https://manual.yamaha.com/av/20/rxv6a/ja-JP/1916558603.html)より画像を拝借
これ以外にもあるが、5.1chと7.1chが主流
5.1
→5(メインのスピーカー)+1(低音用のスピーカー)
## メリット
- 後ろからも音が聞こえるため、映画等がより楽しめる
- 後ろからも音が聞こえるため、ゲーム等で有利になる可能性がある
- Apex Legends等もサラウンドに対応していた
- 耳がサラウンドに非対応なので結局画面の情報から後ろから撃たれている等を判断しているのであまり意味をなしていない
## デメリット
- サラウンドは部屋にスピーカーを置くため、イヤホンを使ってしまうと意味がない
- 要するに、イヤホンが使えない
- 場所を取って邪魔
## 我が家でのサラウンド
4.0chのサラウンドシステムを家に転がっていたスピーカーで構築した
4.0chサラウンドシステムを楽しむために映画を見ている状況なので、普通とは逆になっている
クッソ楽しい
楽しいのでみんなにも体験してほしい
## 終わりに
終わりです、すごい楽しいです。
あと、スピーカーはいいやつ使った方がいい、全然違う
マジで使うためにわざわざ音楽やら映画やらを流すことになるくらいにはいい