# 入門ステップ ここではプログラミング学習を進めていくための前提知識をつけていきます。 RUNTEQのカリキュラムを進めていくためのいわば準備運動みたいなものです。 怪我をしないようにここでちゃんと体をほぐしておきましょう ## プログラミング入門 ここではProgateを進めて、これから学んでいくものに対して全く知らない状態から一歩進んでちょっと知っている状態になるのが目的です。 RUNTEQで主に学んでいくRuby on Railsというフレームワークはこのカリキュラムで学ぶRubyはもちろんHTML, CSS, JavaScript, SQLなどを使いますし、開発を進めるにあたってGitというバージョン管理ツールやPCを操作するためにCommandLineの知識も必要です 全く知らないものだと何か用語が出てきてもなんのこっちゃですが、聞いたことあると"ああ!あれね!"ってなって理解しやすくなります。プログラミングへの第一歩を踏み出しましょう ## Ruby入門 ここではRuby on Railsで使うRubyについて「Ruby超入門」という書籍を読んでProgateよりもより深い内容に触れていきます。 RubyとRuby on Railsって何が違うのって思うかもしれませんがRuby on RailsはRubyで作られているフレームワーク*と呼ばれるものです。 Rubyで作られているので処理の流れや仕組み、書き方を理解するのにRubyの理解は欠かせません。"お勉強"みたいな内容で退屈に思えるかもしれませんがここで頑張っておくと後々楽になりますよ *フレームワーク: 自分でHTMLやRubyを組み合わせて一から作ると大変なものもフレームワークを使うと指定の場所に処理を書くと勝手に画面と連動させてくれたりサーバーの機能を簡単に扱えるなどのメリットがあります。 ## 開発基礎知識 ここでは主に開発をするのに欠かせないバージョン管理ツールのGitというものを学んでいきます。Gitを使って開発の履歴を残すと、機能単位での開発がしやすくなったり、間違ったコードを書いてしまった時に保存してある場所まで戻ることが出来るなどメリットがたくさんあります。 RUNTEQは基礎ステップ以降でGitを使った開発を前提としているためここでしっかりと学んでおきましょう ## Rails入門① ここではRUNTEQで学習を進めていくRuby on Railsについて「現場で使えるRuby on Rails 5 速習実践ガイド」を読んでProgateよりもより深い内容に触れていきます。 ここでは暗記ではなくRuby on Railsでどんなことが出来るのか実際にコードを書きながら全体像を見てみてください。 覚えるのは、今後基礎ステップなどでRUNTEQのカリキュラムを進める際に関係のある箇所をキーワードなどで検索して何度も読み返して徐々に覚えていけばOKです。 ## Web技術入門 ここでは「Web技術の基本」を読んでWebについて学習します。食べログやTwitter、RUNTEQのサイトなどはWebという仕組みを使ってサービスを提供しています。 Ruby on RailsはWebアプリケーションフレームワークなのでWebという仕組みを使うことを前提としています。 Webってなんなのか、Webを使うとどんなことが出来るのかを理解しておくことがRuby on Railsを理解することにもつながります。 ## Rails入門② ここでは今までやってきた学習内容を使ってバグを解決したり簡単なアプリケーションを作って機能を追加していきます。 少し難しいかもしれませんが今まで学んできたことの理解度の確認を兼ねてチャレンジしてみましょう。 ## HTTP演習 ここでは Web技術入門で学んだHTTPについてより実践的な見方を学習します。 Webアプリケーション開発でHTTP通信はとても大事なのでしっかりと抑えておきましょう。 # 基礎ステップ 自分で基本的なCRUDアプリを作れるようになることを目標にRUNTEQオリジナル課題を解きながらRuby on RailsやJavaScriptなどより実践的な内容を学んでいきます。 RUNTEQはアクティブラーニングという課題に立ち向かって解決方法を自分で調べながら学習していくという手法を取り入れています。 わからないからとりあえず答えを見て覚えようではなく、最初はなるべく自分で考えて書籍に立ち返ったり、わからないことを検索したりしながら解決していきましょう。 # 応用ステップ より実務に近い内容でスキルを磨いていきます。 自分で一から作っていくのではなくすでにある大きめのアプリの他の人が書いたコードを読みながら機能追加やバグ修正を行ったり、Ruby on Railsの周辺にあるより実践的な内容について学んでいきます。