# 6/16 議事録 ## 参加者 - 白山B、廣瀬F、沢戸S、小林S、見上T、内島T、井上T ## タスク 1. 組立工程への組み込み - 勘合挿入要素が組立工程に転用された場合、何が強みになるのか - 縦軸組立工程要素、横軸勘合挿入要素で〇×マトリックス作成 2. コネクタ挿入環境で、エアサーボと流通している力センサとの比較(内島T、井上) - 反応速度比較 - 現行空圧サーボ要素を用いた力センシング能力評価の実験実施 - センサ単体能力とは別に要素構造に実装した機能評価の実験必要 - XYZ壁治具を作成しそこに平板挿入し評価する(剛性物) 3. 力センシングのロードマップ(コネクタ挿入マトリックス作成)(林C、沢戸S、小林S) - 縦軸力センシング必要シーン、横軸必要機能で〇×マトリックス作成 4. 挿入要素の差別化ポイントをまとめる - 当り実験の結果ロジックも踏まえ差別化ポイントをまとめる - コネクタ挿入実験はあくまでも研究テーマ企画を通す為の当り実験 - 実験は深追いせず挿入要素の研究の可能性を探る1つの指標 5. ピッキング作業を開発対象に入れるか - まずは挿入対応優先度1位で研究しピックアップ優先度は2位とする - とは言え市場では必要とされているので営業調整必要 - 営業サイドとすり合わせし一旦研究対応から除外(個別対応依頼)