# 動物の保護 2023年11月29日 ## グループ1 メンバー 2171070 廣川 2162004 網 2162055 永井 2161095 山下 2172013 石井 ## グループ1 ルール **遅刻厳禁** **意見を一人で決めない** **協力必須** ## 今後の予定 12月6日 クラス内中間発表 12月13日 チームでプロジェクトを集める 12月20日 チームでプロジェクトを集める 冬休み 1月10日 最終打ち合わせ/最終発表会 クラス内予選 1月17日 ブロック予選(模擬クラウドファンディング)/決戦 最優秀賞選出 ## ブレーンストーミング ### 成功するために大切な事 ・情報の収集・共有 ・研究 ・実地活動 ・お金 ・法的要素を知る ・動物のケア ・地域住民の理解 ・救助活動 ・啓発 ・ボランティア ・アニマルライツの理解 ・寄付 ・責任ある飼育をする・してもらう ・保護活動の実施 ## グループで挙げた問題とステークホルダー(順番はバラバラ) 森の減少 山火事 資金不足 気候変動 外来種 生態系の消失 地球温暖化 環境破壊 野生生物が都会でも出没 生物濃縮 飼育放棄 生態系の破壊 生態系の崩壊 ペットの野生化 動物が車道に飛び出す 動物の「飼育」と「取引」についての取り決めの不備 ペット 多頭飼育崩壊 不法投棄 悪質な業者による動物の販売 知識不足 海洋汚染 環境破壊による動物の食料に関する問題 在来種の減少 絶滅危惧種 動物の殺処分 動物虐待 乱獲 動物の異常繁殖 野良猫の餌やりに伴う責任 陸の豊かさを守る 飼育者 地域住民 法整備 動物愛護団体 ## ステークホルダー分析 ・**保護活動者** 活動を実地で行う、最も思想が強い。この人がどれだけフォロワーを獲得できるかで活動の規模が変わる ・**ボランティア** 保護活動者をフォローする ・**里親** 保護活動者、ボランティアが保護した動物を引き取る ・**既にペットを飼っている人** 動物愛があり、理解者になりやすい。里親候補やフォロワーになり得る ・**地域住民**(例:地域猫活動=「地域で管理されている野良猫」のこと。 特定の飼い主がおらずお外で生活するという点では野良猫と同じだが、地域住民の方々の合意のもと特定のごはん場やトイレを設置し皆で適切に面倒を見ていく) 協力が重要 ・**教育者** 動物保護に理解があり、適切な教育を施す 機関 ・**非政府組織(NGO)** ・**NPO法人 動物愛護団体** ・**ペットショップ** 里親募集が増えると仕事・売上が減る…… ・**政府** お金がかかる…… ・**動物園・水族館** 先住動物や運営があるので手軽に引き取るのは難しい ・**研究者** ・**企業** 利益にならないと実施しづらい ・**教育機関** ## 問題分析 ・**活動対象が広すぎる** ### →テーマ ペット 犬・猫中心 ・**資金不足** →慢性的にお金が足りない(例:猫一匹、生涯200万との統計)・人手不足 ・**地域住民の理解が無いことがある** →コミュニケーション能力・交渉力が必要 ・**気候変動** →気候が保護活動に影響を及ぼす、地球温暖化等も動物に悪影響を与えている ・**生態系変化・生物多様性の消失** →保護した動物が自然から消えることで生態系の変化が予想される ・**自然の摂理を曲げることに繋がる** →そもそも人類が曲げているので無問題としてもよい ==・**全てを救うことはできない**== →平等性が損なわれる ## 問題決定 -ペットを捨ててしまう問題- ## 目的分析 ・**保護(引き取り活動) 動物の命を救う** ・**保護(継続活動) 種を存続させる 生物多様性の持続** ・**動物の権利を守る** ## プロジェクト策定 # 2023年11月29日 メモ ### **動物保護の成功には?** ==教育と意識向上: 社会全体の動物福祉に対する意識を高めるために、教育が重要。学校やコミュニティでの教育プログラムを通じて、動物保護の重要性について理解を深めることができる。== 法的保護: 効果的な動物保護活動には、適切な法律や規制が必要。これには、違法な取引や虐待を防ぐための法律、野生動物の保護区の設置などが含まれる。 ==資金調達: 動物保護活動には資金が不可欠。寄付、政府の支援、または特別なイベントを通じて資金を集めることができる。== ==ボランティアとコミュニティの参加: 地域コミュニティのメンバーがボランティアとして参加することで、地域レベルでの動物保護の取り組みを強化することができる。== 研究とモニタリング: 保護対象の動物の生態系や行動を理解するための研究が必要。また、保護活動の効果をモニタリングし、必要に応じて戦略を調整することも重要。 パートナーシップと協力: 政府、非政府組織、民間企業、国際機関など、多様なステークホルダーとの協力は、広範囲にわたる効果的な動物保護活動を実施する上で不可欠。 持続可能な開発との調和: 動物保護活動は、地域の経済的・社会的発展と調和を図る必要がある。例えば、地域住民に代替収入源を提供することで、違法な狩猟や森林伐採を減らすことができる。 ### **よりミクロ的な視点では** ==個々の動物のケア: 動物保護活動においては、一匹一匹の動物の健康と福祉に注意を払うことが重要。これには適切な栄養、医療ケア、そして適切な生活環境の提供が含まれる。== ==地域住民の関与: 地域コミュニティの住民が動物保護活動に積極的に関与することは、ミクロレベルでの成功に不可欠。地元の住民が保護活動の重要性を理解し、その一部となることで、持続可能な保護活動が可能になる。== ==小規模な救助活動: 地域における野生動物や放棄されたペットの救助活動は、動物保護の重要な側面。これには、救助された動物のリハビリテーションや適切な里親の見つけることなどが含まれる。== 教育と啓発活動: 地域レベルでの教育と啓発活動は、動物保護への意識を高めるのに効果的。学校やコミュニティでのワークショップ、セミナー、啓発キャンペーンを通じて、動物福祉の重要性を伝えることができる。 地元ビジネスとの連携: 地元のビジネスと連携し、動物保護に関する意識を高めるキャンペーンや資金調達イベントを実施することも有効。地元企業の支援を得ることで、より広範囲に影響を及ぼすことが可能。 ボランティアの活用: ボランティアは、動物のケア、施設の維持、イベントの運営など、多岐にわたる分野で重要な役割を果たす。ボランティアの存在は、組織のリソースを強化し、地域社会とのつながりを深めることができる。 ### **個人が行うことができる具体的な行動** ==引き取り:究極的ではあるが、殺処分や劣悪な環境下での飼育を減らすことが出来る== ==教育と情報収集: 動物の権利や動物福祉に関する知識を深めることは、意識向上の第一歩となる。書籍、ドキュメンタリー、オンライン記事などを通じて情報を集め、理解を深められる。== 地域の保護団体へのボランティア参加: 地元の動物保護団体やシェルターでボランティアとして参加することは、直接的な影響を与える方法。動物の世話、イベントの手伝い、教育プログラムへの参加などがある。 ~~==寄付: 資金は動物保護活動を支える重要な要素。金銭的な寄付や、必要物資(食料、毛布、おもちゃなど)の寄付が可能。==~~ 今回は我々がクラウドファンディングで寄付を募る 責任あるペットの飼育: ペットを飼う際には、適切なケア、予防接種、そして適切な時期に避妊・去勢手術を行うことが重要。 持続可能な消費行動: 動物実験を行わない製品の購入や、野生動物保護に配慮した商品を選ぶことも重要。また、食品選びでは動物福祉に配慮した製品を選ぶこともできる。 地域社会での啓発活動: 自身の学んだ知識を周囲に広めることも大切。SNSを利用した情報の共有や、地域のイベントでの啓発活動などがある。 野生動物の保護: 野生動物を守るために、自然環境の保全に貢献し、野生動物の生息地を守るための活動に参加することができる。 違法行為の報告: 動物虐待や違法な取引に気づいた場合は、適切な当局に報告することが重要。 # 動物の保護 2023年12月6日 1限目に仕上げるもの ・ステークホルダー分析 ・ロジックツリー 2限目 発表会 ## ステークホルダー分析 ・**保護活動者** 活動を実地で行う、最も思想が強い。この人がどれだけフォロワーを獲得できるかで活動の規模が変わる ・**ボランティア** 保護活動者をフォローする ・**里親** 保護活動者、ボランティアが保護した動物を引き取る ・**既にペットを飼っている人** 動物愛があり、理解者になりやすい。里親候補やフォロワーになり得る ・**地域住民**(例:地域猫活動=「地域で管理されている野良猫」のこと。 特定の飼い主がおらずお外で生活するという点では野良猫と同じだが、地域住民の方々の合意のもと特定のごはん場やトイレを設置し皆で適切に面倒を見ていく) 協力が重要 ・**教育者** 動物保護に理解があり、適切な教育を施す 機関 ・**非政府組織(NGO)** ・**NPO法人 動物愛護団体** ・**ペットショップ** 里親募集が増えると仕事・売上が減る…… ・**政府** お金がかかる…… ・**動物園・水族館** 先住動物や運営があるので手軽に引き取るのは難しい ・**研究者** ・**企業** 利益にならないと実施しづらい ・**教育機関** ## 発表会で点数を獲得するために ### 評価の基準 - プレゼンのスキル 評価の基準:話し方は良いか、発表資料の構成や内容は練られているか、発表資料のデザイン、図表や動画は効果的か、目的に合っており分かりやすいか、質問への応答は的確か、等 - チームの協働の様子 評価の基準:チームの全メンバーが協力してプロジェクトを進めたことがわかり、全メンバーが、個々の特異な事を発揮し、楽しんでいることが見て取れるか、等 - 問題定義の魅力と適切さ 評価の基準:問題は魅力的で興味を引くか、問題をとりまく状況を深く洞察しているか、問題を未来志向およびグローバルな視点から定義しているか、社会の多様性を考慮しているか - 価値創造への挑戦 評価の基準:解決までのストーリーに説得力はあるか、単なる課題解決にとどまらず、創造的かつ独創的な価値を付加した取り組みに挑戦しようとしているか - 専門性に立脚 評価の基準:学んだ専門知識やスキルを活用しているか、思い付きではなく、適切なデータや情報等を収集、分析し、適正な判断力と決断力により課題解決への道筋を探索しているか - 包摂性 包摂性を考慮するとは:誰も排除されず、全員が参画する機会を持つ組織、地域、社会を志向していること - 普遍性 普遍性を考慮するとは:様々な機会、場所、人々など、広範囲への適用可能性が考慮されていること - 多様性 多様性を考慮するとは:問題に関わる全てのステークホルダーを考慮して解決に取り組もうとしていること - 統合性 統合性を考慮するとは:持続可能な開発の3つの側面(経済、社会、環境)から、学際的な視点をもって、問題解決に取り組もうとしていること - 行動性 行動性を考慮するとは:小さくても何か変革を起こす種になるような可能性を秘めていること、問題解決策が行動的であること ## 評価の基準を満たすには? 全体的に時間が足りないと思うので、点数を取れるところを確実に取りにいけると良いと思います。1要素30秒しかないですが、評価は結局順番につけていくと思うので、プレゼンのスキルの部分を意識しながら、チームの協働の様子(メンバーの役割紹介)等から発表を始めると良いかもしれません。 - プレゼンのスキル 話し方、前を見て話す 発表資料の構成や内容 矛盾なくしっかり5分に収める 資料デザイン 視認性 図表 タイトル 質疑応答の的確さ - チームの協働の様子 メンバーの記載と同時に、誰が何の役割をしているかを記載し、強調する(読み上げても良い) 網祐介 資料作成 永井星名 司会進行 山下晃季 タイムキーパー 廣川泰希 アイディア出し、意見まとめ 石井陵介 書記(オンライン) 保護活動経験者 デザイン担当、構成担当、発表原稿担当、等々追加しても良いと思います - 問題定義の魅力と適切さ 問題は魅力的で興味を引くか →保護活動 問題をとりまく状況を深く洞察しているか →保護活動の現状を発表 問題を未来志向およびグローバルな視点から定義しているか、社会の多様性を考慮しているか →動物の多様性を考慮、保護活動の及ぼすポジティブな影響を列挙 - 価値創造への挑戦 評価の基準:解決までのストーリーに説得力はあるか →保護活動に必要な経費をクラウドファンディングで賄いたいので、現実的。現実にも行われている。 単なる課題解決にとどまらず、創造的かつ独創的な価値を付加した取り組みに挑戦しようとしているか → - 専門性に立脚 学んだ専門知識やスキルを活用しているか →ここは考えましょう 思い付きではなく、適切なデータや情報等を収集、分析し、適正な判断力と決断力により課題解決への道筋を探索しているか →経験者の知識とステークホルダー分析を活かす ここまでが一例 - 包摂性 包摂性を考慮するとは:誰も排除されず、全員が参画する機会を持つ組織、地域、社会を志向していること 要素:ステークホルダー・人々の理解を得る - 普遍性 普遍性を考慮するとは:様々な機会、場所、人々など、広範囲への適用可能性が考慮されていること 要素:場 地域の場・教育の場・公共の場・企業の場    人々 地域の人々・教育に関わる人々・公共の人々・企業の人々 - 多様性 多様性を考慮するとは:問題に関わる全てのステークホルダーを考慮して解決に取り組もうとしていること 要素:ステークホルダー・ステークホルダーを認める・ - 統合性 統合性を考慮するとは:持続可能な開発の3つの側面(経済、社会、環境)から、学際的な視点をもって、問題解決に取り組もうとしていること 要素:平等を心掛ける・持続可能な社会のために、地域猫活動等を行う・野犬や予期せぬ場所の野良猫の出現による生物多様性の損失を防ぐ - 行動性 行動性を考慮するとは:小さくても何か変革を起こす種になるような可能性を秘めていること、問題解決策が行動的であること 要素:保護活動・動物虐待を無くす・講習を受ける・講習を開く ## 中間発表会 # 動物の保護 2023年12月13日メモ ## *共有用で作成した内容* ペットの飼育放棄問題 発表 共有用 ①取り組んだ問題と、その問題を選んだ理由(チームの考えや、具体的なエピソード) 取り組んだ問題 ペットの飼育放棄問題 動物の殺処分を減少させる 知識・教育 チームの考え ペットは多くの人の関心がある動物で、さらに、犬や猫に対象を絞ることでより身近で分かりやすい面で魅力的であるため。また、保護活動は現状も行われており、社会的関心も高く、共感を得やすいため。(発表原稿一部引用) 具体的なエピソード ②問題解決の上位目標と根拠 動物の殺処分をゼロにする ペット先進国の一つとして世界から関心される国になる。 ペットに対しての知識を増やす 法整備を見直す 動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護法) https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=348AC1000000105 狂犬病予防法 https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=325AC1000000247 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法) https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=404AC0000000075 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(野生生物保護法) https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=414AC0000000088 動物虐待を無くす 飼育にかかる費用の問題を無くす ③課題解決の目標と根拠 ④目標を達成するために必要なプロジェクト(活動)の道筋、期待される活動の成果と根拠 スイスで行われているペットを飼育するための資格の存在、ペット飼育する際に行われるしつけの演習の事例を比較対象に日本でも知識教育プロジェクトを行う ⑤「自分たちにできる」具体的な活動の構想・計画 その活動をした場合に予測される結果と根拠 ペットショップの店員へのインタビュー ⑥具体的な活動の実績(やってみたところまでの結果・課題・考察・展望)※非必須 誰でも投稿 アンケートの結果を解析 ## ポスターの作成 A3 × 8 ## 発表内容 ①取り組んだ問題と、その問題を選んだ理由(チームの考えや、具体的なエピソード) ②問題解決の上位目標と根拠 ③課題解決の目標と根拠 ④目標を達成するために必要なプロジェクト(活動)の道筋、期待される活動の成果と根拠 ⑤「自分たちにできる」具体的な活動の構想・計画 その活動をした場合に予測される結果と根拠 ⑥具体的な活動の実績(やってみたところまでの結果・課題・考察・展望)※非必須 ## 発表の項目 ### 上位目標 ### 目標 ### 活動の成果 ### 具体的な活動(構想) ### 具体的な活動(実績) ### 最終発表 評価の基準 - プレゼンのスキル - チームの協働の様子 - 問題定義の魅力と適切さ - 価値創造への挑戦 - 専門性に立脚 - 包摂性 - 普遍性 - 多様性 - 統合性 - 行動性 ## 次回までに アンケートの内容決定 ②~④について考える リターンをどうするか 使い切って終わりにしないために