# WordPress メジャーアップデート手順書 - [ ] 1. アップデートの課題/Issueを作成する(関係者に通知) - [ ] 2. masterから最新のソースをチェックアウト - [ ] 3. アップデート用のブランチを作成 - [ ] 4. ローカルでWordPress本体のアップデート - [ ] 5. ローカルでアップデートがあるプラグインをアップデート(複数可) - [ ] 6. テストコードを通す - [ ] 7. ローカル環境での動作確認 - 下記ページについて以下の4つに注視してチェックを行う(*は必須) - [ ] PHPエラーが出ていないか - [ ] PHPのWarning, Noticeが出ていないか - [ ] JavaScriptエラーが出ていないか - [ ] 表示崩れが起きていないか - [ ] HOME * - [ ] SINGLE * - [ ] PAGE * - [ ] ARCHIVES * - [ ] 検索結果 * - [ ] admin - 管理画面トップ * - [ ] admin - 記事一覧 * - [ ] admin - 記事編集画面 * - [ ] admin - 記事の新規作成 * - [ ] テスト記事の作成と公開 - [ ] sitemap.xml - [ ] お問い合わせフォーム等、フォームがあるページ - [ ] 送信可能かテスト(ステージングのみでも可) - [ ] RSSフィード - [ ] その他カスタム項目 - [ ] 8. エラー・警告・Notice等が有る場合、検証・修正する エラー等が無かった場合、DevにPR・マージ -> 10へ - [ ] 9. エラー等を修正後、DevelopmentにPRを送る - 検証・修正のTIPS - アップデートをかけたプラグインから一時的にオフにして、WordPress本体のエラーか、プラグイン由来かを切り分ける - 未アップデートのプラグイン由来のケースも有り得るのでオフにしてみる - WordPress.orgのアップデート情報を確認する 公式BLOG: https://make.wordpress.org/core/ - `WordPress` + `エラーテキスト` でGoogle検索 - プラグイン由来のエラーの場合はプラグイン側の対応を待てるか、対応中かの調査後、独自対応するかどうか等の指針を相談 - [ ] 10. DEVでの動作確認 - 5のローカルと同等のチェックはスキップしてステージング環境でチェックしても良いが、修正箇所の関連ページだけは動作確認をすること - 不明な箇所がある場合はソースレビューを依頼 - 問題なければマージしてStagingにPR・マージ - [ ] 11. ステージングでの動作確認 - [ ] 本番とステージングのDBデータが異る場合は同期(1日以内に同期していればスキップ可) - [ ] 5と同じチェックを5でチェックした人とはなるべく別の人が行う - ただしPHPのエラー等は出ないのでJSエラーと表示崩れの確認のみ - 記事の新規作成・編集のテストを重点的に行う(実際の編集者・投稿者が望ましい) - [ ] 12. 本番化前に関係者に再通知して本番化実施時刻を予定し、Slack等で予告しておく - [ ] 13. 本番化(stagingからmasterにPR・マージ) - [ ] 運用者に更新された事を通知、1営業日程度時間を置いて特にフィードバックがなければ課題を完了とする