Docker超入門&Kubernetes超入門 演習環境の事前確認手順 == - 演習環境は、Killercodaというバーチャルラボを利用します - 以下の手順で、演習環境の利用ができることを確認しておいてください。特に問題がなければ5分程度で終了します ## 1. Killercodaへのログイン - 以下のリンクからKillercodaにログインできます https://killercoda.com/login - Github/Gitlab/Google/Emailのいずれかの方法でログインできます。お持ちのアカウントをご利用ください。なお、どのログイン方法でも演習内容は変わりません - Gmailアカウントがある場合はGoogleを選ぶのがお勧めです - Emailを選択すると、Killercodaのアカウントを作成することになります - 会社から指示がある場合は、その方法に従ってください - ログインが完了するとメニューが表示されますので次に進んで下さい ## 2. 演習環境の表示 - 以下のリンクをクリックして、演習のメニューを表示してください。「Introduction to Docker」もしくは「Introduction to Kubernetes for App Developers」のように、コース名が表示されていれば問題ありません - もしKillercodaへのログインが求められた場合は、再度ログインしてください ### Docker超入門 https://killercoda.com/trainocate-jp/course/introduction-to-docker ### Kubernetes超入門 https://killercoda.com/trainocate-jp/course/introduction-to-k8s ## 3. 動作確認 - いずれのコースであっても、「0. ラボの使い方 ハンズオンラボの使い方」というメニューが左上に表示されます。そこをクリックしてください - 初回は「I agree with the use of **Google Recaptcha** for bot checks」というページが表示されます。文字の左にチェックボックスがあるのでクリックすると先に進みます - しばらくすると、右側に大きくLinuxのシェル端末が表示されます。左側にはStartというボタンが表示されているはずです ## 4. 使い方の確認 - Startボタンを押すと、演習環境の利用方法をハンズオンで体験できます。5-10分程度で最後まで終わりますので、ご受講までにぜひ確認しておいてください - Hintsをクリックすると、回答のヒントが見られます - Solutionをクリックすると、回答が確認できます - 最後まで進めると、「SCENARIOS」ボタンが表示されます。クリックすると、演習のトップメニューに戻ります - 作業を終了する場合は、そのままブラウザを閉じて構いません - 演習の途中であっても、「2.演習環境の表示」にあるURLをクリックすれば演習のトップに戻れます ### 重要! - 一度に実施できる演習は1メニューのみです。次の演習に進む時は、作業中のタブを閉じる必要があるのでご注意ください ## 3. 受講当日 - 受講当日は、演習の開始がスムーズに進む様に、受講前に演習のメニューを表示しておいてください - 受講しながら演習環境を操作して頂いて構いません。その場合は、上記の「0. ラボの使い方 ハンズオンラボの使い方」を利用するとスムーズです