# ソニーインターンのES(須藤) ## お持ちの資格やスキルについて自由にご記入ください。(例:プログラミングスキル、電子工作、各種検定など)150文字以下 資格:基本情報技術者、普通自動車運転免許 実績・プログラミングスキル: (言語)C,Java,PHP,Javascript,HTML/CSSなど (その他)Webフレームワーク、DB、開発環境、クラウドなど、詳細はこちら( https://sudoyuta.herokuapp.com/ )にまとめてあります ## ゼミ・研究室で取り組まれている内容をご記入ください。(なしの場合は「なし」とご記入ください) ※理系の方で研究室に所属している場合は、必ず研究内容をご記入ください。 100文字以下 「難しい文章」を「わかりやすい文章」に変換する研究を行っています。 現在は、文章中から読者が「難しい」と感じる部分を特定するため、文章中に出現する単語の難しさをweb上の言語データから数値化しています。 ## これまでの学生生活であなたが力をいれて取り組んだこと、もしくは、現在力を入れて取り組んでいることについてご記入ください。(400字以内)  私は研究活動に力を入れてきました。  私の研究室では共同研究として、学校向けに電子的な学習教材の「レイアウト」を個人に合わせて最適化する研究が行われてきました。しかし、私は教育の現場において、学習教材の「内容」を個人に合わせて最適化する研究をした方が有益だと考えました。内容を最適化すれば、学生が学力差によって授業についていけなくなることを防げるからです。  私は、学習教材の内容改変に必要となる技術を調べ、まだ実現していない「主観的な難易度の数値化」を取り上げることを共同研究先の方や教授に提案し、自分の研究テーマとすることができました。  その後、研究チーム内で議論を重ねて研究を進めることで、国際学会における口頭発表の査読を通すことができました。  私はこの経験で「自ら課題を発見し、課題の重要性を伝え、周りの人を巻き込んでいくことで、難しい問題でも解決することができる」ということを学びました。 ## 志望動機(1000字以内)  「SONY」のものづくりを体感したいと考え、志望しています。  私は、将来「使う人を笑顔にするモノを作る」仕事をしたいと考えています。そのために、インターンシップやアイデアソン、ハッカソンに参加することで、チームでモノを作る経験を積んできました。ものづくりの経験を積む中で「今後、使う人を笑顔にするモノを作っていくために必要となること」を2点学びました。「ハードウェアとソフトウェアの両立」と「理念の共有・共感」です。  1つ目の「ハードウェアとソフトウェアの両立」は、新しいものを企画している際に必要性を感じました。私は、これまでソフトウェアの開発について学んできて、そのスキルを活かすためにソフトウェアの開発をしている企業で仕事をしようと考えていました。しかし、イベントなどで新しいものを企画する中で、ソフトウェア領域のみの開発では、使用場面がPCやスマートフォンに向かい合っている時に限られてしまうことに気づきました。ハードとソフトを両立させた提案ができる方がプロダクトの幅が広がり、より使う人・使用場面に寄り添った提案ができると感じました。そのため、私はハードとソフトの両方を扱う会社でソフトウェアの開発に携わることで、様々な使用場面でユーザに寄り添ってたモノを作りたいと考えています。  2つ目の「理念の共有・共感」は、チーム開発をしている際に必要性を感じました。一人で開発できるものには限界があり、規模の大きいものは複数人で協力して作る必要があります。価値観や立場が異なる人々が集まってものを作る場合には、意思決定をする際の基準となる理念が必要になります。その理念が共有されていないと、それぞれの目指す場所が食い違い、各人の力が分散してしまいます。また、チームの理念が個人の志と一致していない場合には、開発のモチベーションを保つことが難しくなります。私は「使う人を笑顔にするモノを作る」という私の志に近い理念を持ったチームで働きたいと考えています。  貴社は「ハードウェアとソフトウェア両分野において一流のプロフェッショナルがいる」「私の志に近い、世の中に新しい喜びを提供するという理念がある」という点において、私の考える良いモノを作るためのフィールドとして最も良い環境・文化のある企業であると考えました。そんな貴社でのものづくりを体感するべく、今回のインターンシップに応募いたしました。 ## 現在もっとも注目しているプロダクトやサービス、アプリケーションについて理由も含めて、ご記入ください。(200字以内) 現在、もっとも注目しているプロダクトは貴社の電子タグである「MESH」や、ロボットの「pepper」です。これらのプロダクトは、私のようなハードウェアの知識に乏しいソフトウェア開発者でも、ハードウェアと連携したシステム構築を可能にし、作れるモノの幅を広げてくれるプロダクトであるため注目しています。