# 3,機材の名称及び役割について ## メインのサウンドシステム 各機材について ・写真 ・名称 ・価格 ・簡単な説明 を書いています。 価格については「この価格だから壊すなよ」という意味ではなく、買いなおす際の参考価格として活用してください。説明ではスペックの参照項目も書くので買い替えの際のご参考に。 - マルチケーブル ![マルチケーブル写真]() これは「Hosa SH-8x4-50 15m」 出来ること - 複数のマイク入力を一つのケーブルにまとめる。 *** - ミキサー  これは「Soundcraft signature12 MTK(¥48,180)」 [公式サイト](https://www.soundcraft.com/products/signature-12-mtk) INPUTの数に余裕があり、搭載プリアンプが優秀なのが特徴。 出来ることは - マイクごとの入力音量の調整。 - 出力のバランス調整(パンニング)。 - inputにスマホをつなげてBGMを流すことも可能。 - 直接録音もできる(はず)。 録音にあたってはオーディオドライバが必要かもしれない。 *** - イコライザ -  これは「dbx 231s(¥18,880)」 [公式サイト](https://dbxpro.com/en/products/231s) 出来ること - 帯域別の音量の調整。 →20Hz以下と10kHx以上をカットすることでノイズを減らせる。 *** - パワーアンプ -  これは「BEHRINGER EPQ304(¥25,800)」 [公式サイト](https://www.behringer.com/product.html?modelCode=P0A1S) PAに必須。 出来ること - inputされた音をスピーカーで出力する。 十分な音量を出力するためにinputされた音を増幅する。 *** *** ## 入出力機器 - スピーカー ![スピーカー写真]() ![モニター写真]() これらはそれぞれ「名称(上)」「名称(下)」。 出来ること。 - 音を出力する。 *** - マイク ![マイク写真]() これは「」 出来ること - いわずと知れた入力機器。 後に指向性について記載予定。 *** - ケーブル - ケーブルの基礎知識 - ケーブルは大まかに分けるとバランス方式とアンバランス方式に分けられる。 - バランス方式 GND・HOT・COLDの3本でケーブルを構成する方式。HOTとCOLDで逆位相をとるため、ノイズに強い。GNDは基準電圧を示す。比較的高価。 - アンバランス方式 HOT・GNDの2本でケーブルを構成する方式。COLDがGNDと一体化しているため、逆位相がとられずノイズが出やすい。比較的安価。 - ケーブルの端子について ケーブルの端子は形状によってオスとメスで分類できる。凸がオス、凹がメスと思ってもらえればよい。 ケーブルの説明にあたって「キャノンのオスとシールド(シールドケーブルはオスのみ)」のように説明することがある。 - XLRケーブル(キャノンケーブル):バランス方式 メス  オス  マイクの接続に用いる。端子が3点のため、接続が不十分になりやすい。思いっきり刺すこと。 - シールドケーブル:アンバランス方式  えいおんでは機材同士の接続に用いる。抜けやすいので機材を片付ける際など注意。 軽音では必須のため、万が一不足した場合は軽音に借りるのもあり。 [機材について](https://hackmd.io/@R1k3C5N8Rbqo22klQLZ1Mw/ByI5eMmDO)に戻る
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