# NFT Openseaで始める備忘 わかるところは飛ばして読もう。 ## ざっくりとブロックチェーンへの理解 ![画像](https://i.imgur.com/VZ2ivq2.png) ### セキュリティの謎 上記の画像から、意味のわからなさが十分に伝わってくると思う。 このブロックには、**ハッシュ値**、**ナンス**、**取引データ**、**前のブロックからのハッシュ値**が含まれている。 > 前のブロックからのハッシュ値 ここが割と大切なところで、前のブロックから取引データを変えてしまうと、ハッシュ値との整合性が取れなくなってしまう。 整合性を担保した上で、全てのBlockを改ざんすることは不可能に等しい。 = 改ざんが非常に困難なロジックができあがる。 ### 暗号通貨 法定通貨の価値=信頼 と考えると、もちろん暗号通貨にも信頼がなければならない。 Bitcoinを例にあげると、何かの組織もしくは誰かが管理しているわけではないので、中央銀行というものが存在しない。 しかも、実態のわからない何かに資産を移すのはちょっと怖い。 こんなものにどうやって価値を見出すのか。 #### 法定通貨にはない価値 もちろん暗号通貨に価値はある。 ひとそれぞれ用途が分かれるので、個人的な見解が混じるが - 仲介者を介さずに世界中どこからでも大量の価値を素早く送金できる - 取引所・販売所・ビットコインATMで、容易に法定通貨に換金ができる - 事実上の無国籍通貨であることから、為替手数料が不要になる - 暗号通貨に対応したサービスが増えている - 改ざん困難なロジックにより所有証明書を記録する 他にもメリットはたくさん ※ パブリックチェーン、プライベートチェーン、コンソーシアムチェーンの違いについては追々 #### 投機としてのデメリット ここも個人的な見解だが、暗号通貨で一発当てるのはタイミング的に後手。 - 過剰に価値が付けられている - 値動きが予測できない&異常 ※ おそらく利用者が為替ほど多くないことが原因の一つ ### NFTと暗号通貨の棲み分け 暗号通貨と同様に、ブロックチェーン上で所有証明書を記録している #### NonFungibleToken と FungibleToken NonFungibleToken=NFT FungibleToken=暗号通貨 として説明すると... ![](https://i.imgur.com/JldnPlP.png) この画像がめちゃくちゃ親切だった。素敵。 このように、イーサリアムがブロックチェーン上で構築できる代替不可能なトークンを発行できる仕組みを構築したらしい。 さすがコインチェック。私の出る幕がないくらい的確な説明 https://coincheck.com/ja/article/454#i1 ## Openseaを始めよう https://hedge.guide/feature/opensea-metamask-bc202111.html 絶対にパスフレーズは外に漏らしちゃダメ! ### 販売のセオリー - propertiesは絶対に設定しよう - 販売数は1件に - ETHで販売しよう - Gas代は必ず入れておこう - プロフィールはたくさん埋めよう - コレクションごとに絵のテーマを設定しよう