# BOT 仕様書 ## LINE BOT Command(Ver1.0.2R) ### 当日よく使うコマンド - s(またはstart) 当日、開始と同時に呟きましょう。BOTのアシストを受けられるようになります。 また、**バグが発生するので、必ず当日に一回のみ呟いてください。** > \>start BOT\>いよいよコミケスタートです。頑張ってください。各々の勝利を願っています。 一つ目: 場所:A02a サークル名:Sample1 購入情報:新刊タペ Twitter: https://twitter.com/Twitter - n(またはnext) **BOTに登録した順番通りに購入したと仮定したうえで、** 現在いるサークル情報を購入済みに変更し、次のサークル位置を示してくれます。最初にstartを呟かないと、動かないように設定されています。 > \>next BOT\>購入お疲れ様です。次のサークルまでは、およそ15.5ほど距離があります。 場所:B01a サークル名:Sample3 購入情報:新刊 Twitter: https://twitter.com/Twitter - p(またはpre) 上記コマンド'n'を間違えて多く言ってしまった場合、処理を戻すことができます。 > \>p BOT\>処理を戻しました。 場所:A02a サークル名:Sample1 購入情報:新刊タペ Twitter: https://twitter.com/Twitter - e 'テキスト' 自分が緊急事態であることをお知らせするためのコマンド。 > \>e message BOT\>緊急コールを受け付けました。 コミケgroup:BOT \>【emergency】 {username}から緊急コールを確認しました。 message ## Ver 1.0.2R~ - h(またはhelp) stack状態且つ担当者が存在しないサークルを一つ教えてくれます。 そのようなサークルが存在しない場合、他の人のhelpをしたい場合は、別途個人トークで連絡をしてください。 >\> help BOT\>次のサークルが見つかりました。距離は7.5ほどあります。 \>場所:西4C-1 サークル名:Sample4 購入情報:新刊 Twitter: https://twitter.com/Twitt \>helpに向かいますか?(quickReply) - f 自分の仕事が終了したときに使います。現在、このコマンドはさらなる改良のため開発途中です。 > Ver 0.1.3b \>f BOT\>free状態として登録されました。 \>現在、緊急状態の人はいないみたいです。 or \>【emergency list】 人名 場所 HN A01a \>選択してください。(quickReply) **以下のコマンド(r,w)は基本的には使用しません。** - r データがリセットされます。1日が終了したときに使用します。 > \>r BOT\>データがリセットされました。 - w 'サークルの場所' 自分がどこにいるのかを保存することができます。これは、サークル番号を想定されています。 > \>w A01a BOT\>場所が保存されました。 また、上記のコマンドについて、登録が完了されていない場合、以下のようにBOTから返信があります。 > \>f BOT\>ユーザー登録ができていません。使用する場合、"登録"とコメントしてください。 - リスト 'username' その人が担当のサークルの一覧を見ることができます。usernameは他の人の状態を見ることが可能となります。指定されない場合、自分のサークルリストが表示されます。また、stackに表示されるサークルは、優先度順にソートされて出力されます。 > \>リスト BOT\>【bought】 2 れ01a 新刊セット 1 A01a 新刊 【stack】 3 B01a 新刊 4 C40a タペストリー >\> リスト 使い方 BOT\>リストでは、自分の担当サークルの状態が確認できます。 "リスト Name" のように打つことで行くべきサークル、購入済みサークルが確認できます。 "リスト"のみ呟いた場合、自分のリストが出力されます。 > \>リスト Hogeo BOT\>【bought】 【stack】 ## Ver 0.1.4b~ - サークル 引数が無い場合、quickReplyが表示されます。以下は第二引数によって動作が大きく変わります。 また、今回サークルに対してそれぞれ固有のIDを与えています。IDは(日程)+(サークル場所)となっています。一応、サークルIDでなくても、サークル名からも探索できますが、空白を含むサークル名である場合、エラーが起きるため対応していません。 > 例:1日目 A01a -> ID:1A01a 1. サークル 一覧 {day} 自分が購入分として登録したサークルが一覧として表示されます。第三引数には日程を入れることでその日にちの分のみを表示できます。ない場合は全日程が表示されます。サークルデータは2行ずつとなっていて、1行目にはサークルID、2行目にはサークル名と現在の状態が表示されます。 現在、他人の分を見ることはできません。 > \>サークル 一覧 0 BOT\>0A01a: てぃーえむ,sample 0A02a: Sample1,waiting 0れ01a: Sample2,bought 0B01a: Sample3,stack 2. サークル {サークルID} サークルの詳細な情報を得られます。 > \>サークル 0A01a BOT\> サークル名:てぃーえむ 購入情報:データを弄らないで 購入者:TM(d) 担当者:TM Twitter: https://twitter.com/428_t 3. サークル {サークルID} 担当 {priority} 担当のサークルを自分のキューに追加ができます。priorityが指定されない場合、優先度はその時点での最下位に自動で指定されます。(enqueue方式) 上記start後にも登録は可能ですが、priorityはバグが発生しやすいので、できるだけ指定しないでください。 > \>サークル 0A01a 担当 BOT\> 担当者として登録されました。 サークル名:てぃーえむ 購入情報:データを弄らないで 購入者:TM(d) 担当者:TM 優先度:1 Twitter: https://twitter.com/428_tm > \>サークル 0A02a 担当 1 BOT\> 担当者として登録されました。 サークル名:Sample1 購入情報:新刊タペ 購入者:TM 担当者:TM 優先度:1 Twitter: https://twitter.com/428_tm 5. サークル {サークルID} 購入情報 {message} 購入情報が更新されます。購入者でない場合はデータを変更できないようにプロテクトが掛けられています。 > \>サークル 0A02a 購入情報 新刊タペ BOT\> サークル名:Sample1 購入情報:新刊タペ 購入者:TM 担当者: Twitter: https://twitter.com/428_tm ### 前準備に必要なコマンド、またはhelpコマンド - url 重要なurlを送ってくれます。サークル一覧の表と、それらのデータが保存されているスプレッドシートのurlが送られます。 > \>url BOT\>表: https://script.google.com/macros/s/AKfycbyGwB_DcwH6sI6td0dEeRURMbMCfQ3cLWa6RikjJKFY5cEhyKQb/exec \>スプレッドシート: https://docs.google.com/spreadsheets/d/1XpN0sg6zAJWmRVWmkQaPmDvaWrfejZaO-YY_iViD5Cw/edit?usp=drive_web&ouid=110655557172995688456 - 登録 上記システムに参加するために必ず必要なコマンドです。必ず事前に登録を済ませてください。 > \>登録 BOT\>登録されました。 or 既に登録済みです。 - hn 'handle name' hnをシステムに登録するためのコマンドです。一応全員に付けてはいますが、自分で登録したい場合、このコマンドから登録、再登録が可能です。 > \>hn TM BOT\>hnが登録されました。 or ユーザー登録ができていません。使用する場合、"登録"とコメントしてください。 - user ユーザーの保存されているデータを確認できます。それだけです。 > \>user BOT\>Hello, {username} \>Status: normal Where: A01a HN: {handle name} ### ジョーク関数 - じゃんけん じゃんけんと呟くと、選択肢がBOTから与えられます。どれかを選択してTM君と勝負しましょう。 > \>じゃんけん BOT\>選択肢:{グー,チョキ,パー} - 唐澤貴洋 はい。 - はいプロ BOTが褒めてくれます。 ## これら以外の動きをした場合 TMに連絡してください。バグの可能性があります。