# バックエンド # ファイル構成 | ファイル名 | ファイル内の処理概要 | | --- | --- | | プロジェクトのルートからのパス | ファイル内で行っている処理の概要 | | /src/get_brands_data.js | 銘柄データを取得・返す処理 | | /src/get_news.js | ニュースデータを取得・返す処理 | # (/src/get_brands_data.js) ## (get_brands_data) 銘柄コードから銘柄データを取得し、JSON形式で返す。 ```jsx function get_brands_data(id, period, duration); ``` ### 引数 `id` : 東京証券取引所に登録されている銘柄の銘柄コード。数字で指定する。` `period` : 最新からのデータの取得期間(month)を示す。数字で指定する `duration` : データの取得頻度(day)を示す。数字で指定する。` ### 返り値 `datatime` : 銘柄データの日付情報 `value` : その日の終値を示す。 以上の値を含んだJSON文字列を返す。 ### 詳細 存在しない銘柄コードを指定すると、エラーが発生する。 データの期間や取得頻度が多いと、JSON文字列が破損してしまうエラーが発生する。 ### 例 ```jsx const get_brands = require('./get_brands_data.js'); main(); function main(){ //app.get()で取得、id,period,duration get_brands.get_brands_data(id, period, duration); } ``` # (/src/get_news.js) ## (get_news) 銘柄コードに対応する銘柄に関するニュースを取得し、JSON形式で返す。 ```jsx function get_news(id); ``` ### 引数 `id` : 東京証券取引所に登録されている銘柄の銘柄コード。数字で指定する。 ※指定した期間のニュースを検索する場合、 after,before : XXXX/XX/XXで指定する必要がある。 ### 返り値 `datatime` : ニュースの投稿日時 `title` : ニュースのタイトル `url` : ニュースサイトのURL 以上の値を含んだJSON文字列を返す。 ### 詳細 存在しない銘柄コードを指定すると、エラーが発生する。 ### 例 ```jsx const news = require('./get_news.js'); main(); function main(){ news.get_news(id); } ```