# GitHub、Hubspotの各開発フロー ## HubSpotの各自のテーマ 各々がHubSpot CMSのプレビュー機能にて確認するためのテーマ ## GitHubのairtrunk-v2-theme 全員共通の開発用ディレクトリ ## はじめに 1. git hubからairtrunk-siteをクローンする ``` git clone git@github.com:1pac/airtrunk-site.git ``` 2. hubspotの開発はdevelopブランチで進めるのでdevelopブランチにチェックアウトする ``` git checkout develop ``` 今後このdevelopブランチから例えば`feature/○○○`のようにブランチを切って開発を進めます。 修正を加えるのは`feature/○○○`ブランチの`hubspot/airtrunk-v2-theme`です。 ``` git checkout -b feature/○○○ ``` 3. hs initで認証をする [HubSpot CLIをインストール](https://hackmd.io/Ui1Qzu3fTN-aryW8UJZC4A#%E4%BE%9D%E5%AD%98%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB)したら ``` hs init ``` hubspotディレクトリにて上記を実行してHubSpotアカウント認証をします。(ディレクトリごとに認証が必要な様です) もしここでエラーになったら `hs auth`を実行してください。おそらく`hs init`を実行後のアカウント認証と同じ手順に進みます。 #### アカウント認証 `hs init`実行後、 1. yを入力してエンター 1. HubSpotのページに遷移します(ログインが必要です。) 1. 1PAC.INCを選択して、「このアカウントで続行」 1. パーソナルアクセスキーを表示してコピー 1. コピーしたアクセスキーをターミナルに貼り付けてエンター 1. 任意の名前を入力してエンター アカウント情報が書かれた`hubspot.config.yml`がhubspotの下に入ると思います。 ``` hs accounts list ``` を実行すれば認証済みのアカウントを確認できます。 このときAccount IDが1PAC.INCのID(44588788)になっていることをご確認ください。 ``` Accounts: Name Account ID Auth Type 1PAC-suzuki 44588788 personalaccesskey ``` habspotの下の階層に`airtrunk-v2-theme`と`hubspot.config.yml`があればOKです。 ## 開発 ### HubSpot CMSにアップロードして動作・スタイルの確認をする。 上記でdevelopブランチから切った`feature/○○○`の`hubspot/airtrunk-v2-theme`に修正を加えたら、HubSpotの画面上で確認をします。 ``` hs upload <ローカルファイルのパス> <hubspotの自分のテーマ> (例) hs upload airtrunk_v2_theme airtrunk_v2_<name>_theme ``` ※以前お伝えした方法と変更点があります。 ※upload先(HubSpotデザインツールのパス)はご自身のテーマを指定してください。 ### 動作確認を終えて問題なければ、GitHubにpush →[動作確認方法](https://hackmd.io/@OJMpOUBfTia6G23Wd5uQNg/r11RgBKIp) 1. git add、commit、pushする。 ``` git push origin feature/○○○ ``` 2. GitHubにてマージ先をdevelopブランチに指定し、PRを作成(レビューが必要ならレビュー) 3. developブランチにマージ 4. ローカルを最新に 他の方が修正を加えたものがdevelopにマージされたら、ローカルのdevelopブランチや編集中のブランチにその差分を取り込みます。 ``` developブランチや最新developを取り込みたいブランチにて git pull origin develop ``` 最新developを取り込んだらさらにそこで動作確認を行なったりします。 ## 注意 開発用のものはgit cloneでローカルに取り込むので、初めに`hs fetch`(hubspotからローカルに取り込むコマンド)は使用しません。 ただしhubspot上で修正を加えてそれをローカルに取り込みたいときに使用する場合はあるかもしれません。 ## HubSpotCLIのインストール/動作確認方法 https://hackmd.io/@OJMpOUBfTia6G23Wd5uQNg/r11RgBKIp