--- tags: スキル定義委員会, プログラミング, 性質・関係性の把握, PJマネジメント, 選択バイアス --- # スキル定義委員会-113 ## DE-113 プログラミング - 拡張プログラミング ⭐️ ### Q.JSON、XMLなど標準的なフォーマットのデータを受け渡すために、APIを使用したプログラムを設計・実装できる ### APIの設計ステップ 1. APIのエンドポイントを定義 APIのエンドポイントは、APIが受け取る要求を処理するためのURLです。 エンドポイントの形式: `http://example.com/api/endpoint` 特定のアクションまたは機能を提供するために設計されたAPIの一部として定義されます。 2. リクエストとレスポンスのフォーマットを定義 APIを使用してデータを送信および受信するには、リクエストおよびレスポンスのフォーマットを定義する必要があります。これには、データ形式(JSON、XMLなど)、必要なパラメータ、および期待されるレスポンスコードなどが含まれます。 3. リクエストを処理するAPIメソッドを定義 APIを実装するためには、クライアントがAPIエンドポイントに送信するリクエストを処理するAPIメソッドを定義する必要があります。このメソッドは、受信したリクエストを解析し、必要な処理を実行して、適切なレスポンスを返します。 4. レスポンスを生成 APIメソッドが処理を実行した後、適切なレスポンスを生成する必要があります。これには、レスポンスのフォーマット(JSON、XMLなど)、HTTPステータスコード、および適切なデータが含まれます。 ```python= # python Flask from flask import Flask, request, jsonify, make_response import json import xml.etree.ElementTree as ET app = Flask(__name__) # JSON形式のリクエストを処理するAPIエンドポイントの定義 @app.route('/api/json', methods=['POST']) def process_json_request(): # リクエストからJSONデータを取得 data = request.get_json() # 取得したJSONデータを処理する ``` ------------------------------------------------------------------------ ## DS-113 性質・関係性の把握 - 因果推論 ⭐️ 🔥必須🔥 ### Q.分析の対象を定める段階で選択バイアスが生じる可能性があることを理解している(途中離脱者の除外時、欠損データの除外時など) #### 主な原因 - 個人的な信念や経験 - 社会的な影響 - 情報の欠如 - 認知バイアス #### 対処法: - 意識的な思考 自分が選んでいる選択肢に対して、自己批判的な思考を行い、選択の根拠を確認することが重要です。 - 多様な情報収集 複数の情報源から情報を集め、複数の視点から問題を考えることが大切です。 - 他者との議論 他の人々と議論することで、選択肢に対する新しい視点や意見を得ることができます。 - バランスの取れた意思決定 複数の要素を考慮し、バランスの取れた意思決定を行うことが重要です。 - 認知バイアスの認識 自分がどのような認知バイアスに陥りやすいかを認識し、注意深く判断するように心がけることが必要です。 - (sample code DS-113.ipynb(Github))[https://github.com/jsakaguc/NCCEPOC/blob/main/define_skill/sample-113/DS-113.ipynb] ------------------------------------------------------------------------ ## BZ-113 PJマネジメント - リソースマネジメント ⭐️⭐️ ### Q.プロジェクトメンバーの特性を見極め、適切な業務範囲を設計し、曖昧な指示で終わらせず、明確な指示出しができる 1. **コミュニケーション能力**を見極める プロジェクトマネージャーは、メンバーがコミュニケーション能力を持っているかどうかを見極める必要があります。チーム全体が協力して作業することが必要です。そのため、メンバーが情報を共有し、問題を解決することができることが重要です。 1. 技能や経験 プロジェクトマネージャーは、メンバーのスキルセットや経験を確認する必要があります。メンバーが担当する業務範囲を設計する際には、その人の能力に合わせた役割を割り当てる必要があります。 1. 前向きな姿勢 プロジェクトマネージャーは、メンバーが前向きな姿勢を持っているか確認する必要があります。プロジェクトが進む中で、問題が発生することがあります。前向きな姿勢を持っているメンバーは、チーム全体を鼓舞し、問題解決に向けて積極的に行動することができます。 1. 責任感 プロジェクトマネージャーは、メンバーが責任感を持っているか確認する必要があります。プロジェクトはチーム全体の協力が必要です。責任感を持っているメンバーは、自分自身の業務に責任を持ち、チーム全体の成功に貢献することができます。 1. 課題解決能力 プロジェクトマネージャーは、メンバーが課題解決能力を持っているかどうかを見極める必要があります。プロジェクトは進む中で、様々な課題が発生することがあります。課題解決能力を持っているメンバーは、問題を解決するために必要なスキルや知識を持っていることがあります。 ------------------------------------------------------------------------ # Quote - [スキル定義委員会 from データサイエンティスト協会](https://twitter.com/jdss_skill) <style> .att0 {color: #eb4034;} .att1 {color: #3465eb;} .att2 {color: #69c976;} </style> <!-- <span class="att0"></span> -->