###### tags: `Strategy` [事業戦略](https://hackmd.io/nMYiuw8HR5maAfEY3bXnsg) # MyColor事業戦略(FY20) ## 事業戦略 具体的な顧客セグメントは定めず、森下さん関連会社・松田さんパス・exhameの営業で開拓を進めていく。 プロダクトと事業の連動性としては、個別開発を行うのはSMbrand(一番売上が大きい)と森下さん関連会社(POCがしやすくFBも近い)向けが基本で、それらの事業で拵えたものを汎用化していく。 ### 事業ロードマップ ![](https://i.imgur.com/X55lQDj.png) ### 事業トピック(FY20) ![](https://i.imgur.com/L6mV8OT.png) ## プロダクトの思想 今後のブランド数の増加を考えると、全てのブランドにとって必要な機能を開発できるケースは無くなっていく。 プロダクト開発のゴールとしては、多種多様なブランドごとの世界観・施策を、グロースパレット上でEC運営者が「独自」で必要な時に必要な機能を表現できるようなセルフカスタマイズ思想を目指す。 (最大公約数となる機能の拡張を目指すが、使う使わないはブランド運営者に委ねる。そのほうがリリース時のブランドとのコミュニケーションコストが削減されてスピード感が圧倒的に上がる。それらの機能を使ってグロースさせるのはビジネス側でうまくリードする。) ### プロダクトロードマップ骨子(FY20Q1〜Q2) 基本的には売上の予測がついてインパクトが大きいホテラバのリプレイスを最短で進める。なお、リプレイス後も要件は多々あるためFY20通期で対応が進んでいく想定。 また、ホテラバ以外にも森下さんの関連会社向けの開発も並行して進めることになるため、SMさんには事業全体の開発のスタンスを認識してもらい、これまでのような急な対応の差し込みは動きづらくなる旨は理解してもらうことが必要。 またQ2後半くらいから、LINE関連のCRM機能を見据えた基盤を構築していく。シンプルなLINE@のCRMだと、競合との差別化はできないのでECならではのデータを活用したCRMをまずはスコープとし、当面は他社のLINE@CRMツールと併用するようなポジションを狙い、そこから全リプをするようなプロダクト戦略を想定している。 ![](https://i.imgur.com/8e5zIkW.png) ![](https://i.imgur.com/BpkrvGk.png) ## 組織 ![](https://i.imgur.com/DeAVmga.png)