# ストーリー案 ## こと案 ### あらすじ ![関係図](https://hackmd.io/_uploads/SkmL9pEagl.png) * Aエンド:お化けを倒して、二人で○○して終わり * Bエンド:友達を〇して終わり * Cエンド:2人でトンネルを脱出して終わり ### イントロ案 1. 1. 2人で○○の準備中に友達が消える 2. 2人で○○したが、○○きれなかった。気づいたら友達が消えていた。 2. 友達が消えていることに気づき、トンネルに向かう(トンネルの前にスマホをおいて自然に誘導する) ### チュートリアル案 いっしーくん考えてきてくれたやつで、旧深山トンネルの説明を加えておく。 --- ここまでで、基本的なキャラクターの操作を覚えてもらう --- ### ステージ1終了時 --- ## lumi案 ### あらすじ キャラクターの名前を自身で決めれるようにしたい 自称ユーチューバーの主人公タケル(仮)、噂の幽霊トンネルにて動画撮影をしようと試みる。友人のサトシは運転手として付き添いに来るが、トンネルには入らず。(運転シーンは不要) タケル「うぃーっす、どうも、タケルっちチャンネルのタケルでぇーっす」 サトシ「お前ガチで行くん?ここマジもんのお化け出るし、帰って来れないって噂だろ?」 的なノリ トンネルの噂は、トンネルの工事中に崩れて従業員が大勢亡くなった、その後死亡事故が相次ぎ、その中で、速度超過の車を追いかけた警官が亡くなる事故も多数。噂が広まり、通行する人が減ったため、使われなくなった。その後、トンネルに輩が集まるようになってしまい、使用中止に。 ゲームは基本ずっと一人称視点(アニメーションも)。主人公のビデオテープって設定。 ### イントロ 底辺ユーチューバーのノリでトンネルの中へ。友人は引き止める。 「トンネルの中きったな、エグイてー笑」とか言いながら進み、そのままいっしーくんのチュートリアルへ ### チュートリアル後 ここに来て主人公は引き返せなくなったことに気がつき、非常口を探すために進み続けることを決意。 ### エンディング 無事に非常口を見つけて脱出成功。 外で待っていた友人はゾンビのような姿に。乗ってきた車は事故を起こしたかのような有様。 しかし主人公は何も気にせず、あたかもいつもの友人かのように会話をし、廃車に乗って帰路に着く。 カメラに映った映像は真実を写すが、主人公は異変に何も気づかない。(心霊写真的なイメージ) この映像はヨウチューブに投稿され、その後、新たな動画がアップロードされることはなかった。とかって文字表示させておしまい。 ## いっしー案 ~Intro~ 「レイが、いなくなった。」 連絡が途絶えたのは、つい3日前だ。 警察として十年。数々の事件を経験してきたが、今回ばかりは違う。これは前代未聞で、そして——あまりにも個人的だ。 同僚であり、恋人でもあるレイが、調査に向かった廃トンネルから帰ってこない。 彼女は優秀で、勇敢だった。どんな現場も恐れず、必ず帰ってきた。 たかが廃墟の調査で、何が起きた?胸の奥で警鐘が鳴る。 日常の職務は手につかない。嫌な予感が身体を掻き立てる。 この予感は...当たる。  俺は、上司から無理矢理に取った休暇を使い、例の場所へ車を走らせた。 ~Tutorial~ 「ここが...例の...」 入口の目の前に停まっているパトカーに目を向ける「あれは...レイ達の...!?」 パトカーに近づき、助手席を覗く(WASD)→助手席の窓が割れていて、運転席に警察官の死体があることに気づく「レイ!?いや...違う...。」 「襲われたのか...?レイは一体どこに...」 死体の手元にある銃を手に取る(アイテムE)。「...進んでみよう。レイならきっと...」 パトカーに背を向け、トンネル内に進もうとすると、パリン!!とガラスの割れる音がした。「!?」 振り返ると、警察官がこっちを睨みながら窓から這いずって出てきている。「生きて...?いや...!」 こちらに向かってくる警察官に向け、銃の引き金を引く(射撃)→弾が入っていない。「クソ!」 むかってくる警察から逃げ場を求めてトンネル内に逃げ込む(LSHIFT ダッシュ)「扉?よし、ここから...!」 しかし開かない→扉の脇の隙間に目を向ける「しゃがめば通れそうか...?」(SHIFT しゃがみ) 息を潜めて進んでいるうちに、警察官の気配がしなくなる。「クソ...どういうことだ...?」 隙間から出る。「暗すぎるな...」(懐中電灯ON F) 「進むしかないのか...」 探索開始→トンネルを進む(一本道トンネル)「何か...嫌な感じだ...」 壊れた墓のもとに近づく。(緑色の蛍光灯) 緑色の蛍光灯が突然落ち、割れる。 壊れた墓のもとに、警察手帳らしきものと銃の弾を見つける「これは、さっきの?それとも...」(アイテムE) メモがかかれている 「ここは噂よりもひどい。私の周りを、得体のしれない奴らがうろついていた。だが、入口の方で大きな音がした瞬間、奴らはそっちに向かっていった。 奴らは音に過敏に反応するのかもしれない。」→「音?あいつは音で?」 すると、体に悪寒が走る。後ろから何か迫ってくる。「!!さっきの割れる音で...!」 急いで弾を込め(リロード)、撃つ。ひるんだが、倒れる様子はない。「くっ、弾切れ...!」→ひるんだ隙に脇の倒れた十字架をくぐり、逃げる。 「ふぅ...危なかった...!」 「レイ...一体どこに...?」 逃げた先のドアに入る(チュートリアル終了、ステージ1へ。」 逃げた先にも、奴らはいた。それもかなりの数だ。 その中でも一人、いや一体、明らかに違う気配を放つ奴がいる。 あいつに捕まってはいけない、そう全身が叫んでいるのを感じる。 奴らから逃げながら、レイを探し出さないと...。 カギ部屋(必須)- ステージを出る為の鍵+レイの日誌1,2,3- レイの日誌1 日付:調査初日 廃トンネル内の気温は低く、湿気が酷い。空気中に妙な金属臭が漂っている。 入口に乱立していた墓。そしてさっきの化け物……ここは、本当に「ただの廃トンネル」なのか? ただの心霊トンネルの調査だと思っていたが、もっと大きなものが隠されている気がする。 この予感が...当たらないことを祈る。                             レイ レイの日誌2 日付:調査二日目 眠れない。外は真っ暗。時間の感覚がもうわからない。 トンネルの奥で、何かが動いている…人の形、のようなもの。 肌の下が熱い。鼓動が耳の奥で響く。誰かが、私の中で何かを囁いている。 いや、違う。私はまだ私だ。まだ レイの日誌3 日付:調査三日目 私、わかったの。ここにいた研究者たちは「適合者」を探していた。 そして、私が……選ばれた。 体が軽い。視界が鮮明。音が、遠くまで、聞こえる。 でも、声が止まらない...“あの人”を、見つけろって。 ユウ、逃げて。私が私でいられるうちに。 (以降、インクが滲み、読めない。) 1,2,3と続くにつれて、筆跡が荒れ、レイの意識が遠のいているのが見て取れる→あのボスはレイ自身なのではと推測できる。 重要な手がかり部屋-(全ての部屋に入ることで、血清を作る材料を集めることが出来る。)ある研究者の調査報告書。人体実験の進捗、概要、初期被験者の誓約書。→ウィルスによって侵された人々は、人間を見つけ次第噛みつき、そのウィルスを蔓延させる。非適合な人は聴覚が発達、凶暴化するのみだが、適合した人間は、聴力に加え、強靭な肉体と鋭敏な身体能力を得る。 →レイがウィルスに感染し、適合。血清を打つことで治療することが出来ることが分かる。 最終ステージのカギを開け、出口を目指すその瞬間、ついにボスに捕まり、牙を向けられる。 「レイ...放せっ!放してくれ!」銃を撃つか撃たないか、選択を迫られる。 レイを殺す。- 手元の銃でレイを撃つ。頭を打ちぬかれたレイは、そのまま地面に伏してしまう。 レイに殺される。 - ウィルスによって侵され、正気を失ったレイによって主人公は殺される。 レイを救い出す。- ポケットの血清をレイに打ち込み、かつての姿を取り戻すレイ。2人で脱出する。 特殊部屋1:研究者が集めた被験者を収容し、監禁していた牢屋。レイもそこに閉じ込められ、そこで日誌を書いていた。 特殊部屋2:研究者個人のアジトのような部屋。既存の部屋を研究者が独自に作り直し、人体実験を進められるような設備を整えた。