# 【20/10/13(火)】今日の進捗 ###### tags: `卒業制作` > [name=前田裕輝] > * 今後の開発スコープを決定した > * 追悼機能について考えた > * プロフィールの値受け渡し機能の開発を人を変えて行った > [name=栗林幸暉] > * 欠席 > [name=武田鼓太朗] > * プロフィールの値の受け渡しがダメらしく、仕事を変えてプロフィールのアイコンのアップロード機能の開発に着工した > * プロフィールの値受け渡しは前田がやることにした ## 伊藤先生から 本日、担当教員からの企画のヒアリングを行った。担当の伊藤から現在の状況と、これからの開発方針を話し、以下の項目について助言を頂いた。 * (仮)追悼機能について * 既存のSNSにはない機能なので、差別化する意図としては非常に有効と評価 * ユーザのお悔み判定は「最後にユーザがアクセスしてから1か月アクセスがない」はどう? * 企画について * 特に言及なし。引き続き頑張って開発して。とのこと * アプリリリースするの? * そもそも企画段階でその件については一切言及していなかった為、リリースは想定していない。 * ただ、クオリティの高いものが完成した場合は一応、視野に入れておく * 別の問題にFirebaseに保存するユーザ数や画像がどれだけ保存されるのか?量によって今まで無料で利用できていたものが有料化することもあるので注意 * ITの常識? * 雑談で担当の伊藤が、「会社でアプリを作る時、Firebaseでのデータ管理(OP)を行うことになったら、アプリ+OP専用画面もセットで開発することになる。理由はOPがITに長けてる人が担当になるとは限らないから」と小言を呟いていた。 * 開発元(今回で言う私たちのグループのこと)がデータ管理も同時に行うなら、このOP専用画面はたぶん作る必要性が少し減る。とのこと。いわゆるLINEの会社のように * 少し減るだけで、結果的にはたぶん作ることにはなると思う。 * あくまで上記の話は小言です。実際OP画面を作る時間はまずないので無視します * クロスプラットフォームについて * 現状、開発時間に余裕がないためクロスプラットフォームについては開発は行わない方針で行く予定。 * データ参照にFirebaseを使っているので、理論上はどのOSからもアクセスはできる。 * モバイル系でクロスプラットフォーム開発フレームワークに**Flutter**があるが、独自の言語(Dart)を使うため、学習コスト的とMacを準備しないといけない2つの大きな壁がある上。そもそも時間が足りないことを考えたら、とてもじゃないけど無理でしょう。 * もし、時間に余裕があったと仮定したら、おそらく以下のOS開発も予定していた 1. Web版(どのOSからもアクセスできる。前田にはこのWeb版開発のノウハウがある) 2. iOS版(誰もノウハウがない) 3. Win版(3人全員、ノウハウがある) * Web版は特に開発コストが安いことと成功時のリターンが大きいことから試す価値が高い