# 【20/11/04(水)】1,2,3限目 ###### tags: `卒業制作` ## 週末の進捗 * プレゼンの最終調整を終え、プレゼンテーションが完成した * UIを少し調整 * プロフィール閲覧の設定アイコンが黒色になっていたので修正 * スプラッシュ画面を追加 * タイムライン画面で投稿日時を追加 ## プレゼンテーション ### 感想 * 伝えたいこともしっかり伝えられた * 時間内に終わったのでちょうど良かった * 各自しっかり発表して欲しかった部分についても説明してくれて助かりました。ありがとう! ### 企業様方からの評価 > このアプリは本当に持病を持っていらっしゃる方には > 心強いアプリで良いなと思いました。 > メンタルヘルスケア > 同じ病を持っている人同士のSNS > 心のケア 本人の病気の証明はどうするか? > メンタルヘルスケアは勉強になりました > 目的、ターゲット、昨年からやっているので「きっちり」している > 過去同じ持病を持っていた人は? ### 質疑応答 > その人が本当にその病を持っているその確認はどこで行われますか? * 残念ながらその機能はない。 * 初期にカルテ送信のことについて議論したが、カルテが電子データとして扱われている場合は、データの取得方法もないし、そもそもカルテの送信行為自体が問題視される。 * 病院と正式に提携を持っていれば一応は可能だが、**生徒ができるレベルの範疇を超えている** > 過去同じ持病を持っていた人は? * いまいち質問の意味をくみ取れなかったが、おそらく**再発**についての話だろう。 * まだ検討段階だが、治療完治後は完治EPを任意投稿。その後はアカウントはユーザによって利用停止を選択(削除はしない) * その後、別の病気、もしくは再発によって再び利用する場合は、本部に再利用申請を送ることで、再び利用可能となる ## 今日の進捗 > [name=前田裕輝] > * グループ作成画面の開発 > [name=栗林幸暉] > * プッシュ通知について、役満太郎グループの池田卓穂さんにGCPについてヒアリング > * 友だち登録機能の開発 > [name=武田鼓太朗] > * 単一デバイス内でログインした後、他の端末でのログアウト処理を開発する(セッション管理開発) ## 詳細 ### 役満太郎:池田卓穂さんから * 役満太郎グループさんのプッシュ通知は、Linuxベースによる独自のサーバーを立てる機構になるらしいとのこと * 開発難易度が高いことと、開発優先度がそこまで高いものでは無いので、今回は開発を保留するという形で片付いた ### 友だち追加 * 今まで友達追加するにはシェイク使うとか言ってたが、そんなことはやらない。ユーザ検索で出来るため * 今回の話は友達のDBを作ることである * 自分から見えるだけでなく、相手からもDBが反映して見えなくてはならない * それだけでなく、友達申請をするところから始めるため、申請からの相手側に「友だち申請を受けました!」と、双方向に承認されて友達と認定するLINEと同じ流れを踏襲したい ### セッション管理について * 武田が担当するセッション管理が思ったより難易度の高い開発になる可能性が浮上した * が、まだ1コマで調べたレベルのため、もっと調査してほしい ### 差別化 * 企業方が特筆して言ってたことではなかったが、これからは従来のSNS差別化が大きなポイントになる。 * 検討している機能を実装するか話し合いたい * 本当にカルテを送信してはいけなかったのか。本当の意味で調査したい。