SEM手順書 SEM装置を操作するときはナビフィット一重 SEMの中に入れるものはナビフィット二重 1分くらいイオンコーティングする ディスプレイをつける. 記録表にPCの保守ウインドウに表示されている事項と記入事項を記入する. ナビフィットをつける 試料を触るときはナビフィットをつける. 試料ホルダーを用意する. 23mmホルダーを使用 SEMの装置を触るときはクリーンガードをつけなければならない カッパーテープを用意する ハサミを用意する ハサミでカッパーテープを線状に切る ピンセットでカッパーテープを2箇所試料に貼る ナビフィットを2重につける 測定中に試料が落ちないように ホルダーに試料を貼る しっかりとピンセットでカッパーテープを抑える しっかり貼らないとチャージアップする. ホルダーと試料がツライチになるように高さを調整する. PCで試料交換を緑になっていることを確認する. 緑になっていない場合,ピンが試料交換の位置にない なっていなかったら試料交換ボタンを押す. ホーム位置はZ38.0 ナビフィットをつける SEM装置のVENTボタンを長押しする. 点滅が点灯になると開く状態になる 試料ホルダーの矢印とホルダーセットの向きが並行になるようにしてカチッとセットする. 試料室の留め具をつける EVACを長押し 点滅が点灯に変わったら完了 LLがグレー表示になっていることを確認する 試料を中に送る 送り棒を中に押し込む 過度な力を入れない 金属の部分に触れない HLDRランプで試料の位置がわかる 点灯しているときは中にある 高さ誤差を選択する 観察をONにする ジェントルビームモードはすぐチャージアップする試料などを見るときに使う カラムモードで倍率が変えられる LOWMAGを押すと低倍率になる 通常倍率では,Zの高さを変えないと見えない Z座標を高さ誤差+ワーキングディスタンス(WD) WDが8.0mmと高さ誤差が0ならZを8.0に調整 左下のつまみで倍率が調整できる 真ん中下のつまみでピントを合わせる FINEVIEWにすると詳細画像がでる PHOTOを押すと自動的にFINEVIEWになって写真が保存される. WOBBでアライメント調整ができる 調整が終わったらPHOTOで保存できる GBモードでは加速電圧が設定でき,試料への電圧の掛かり方が変わる SE 二次電子優先 段差,奥行きがはっきり見える BE 反射電子優先 のっぺりしているが見えやすい SB 両方 輝度変換のハイフンのボタンを押すとコントラストの調整画面が出て,これでコントラストを調整できる. WDを適切な倍率で調整すると見やすいというデータがある 観察をOFFにする ビームガンにシャッターが閉まっていることを確認 ホーム位置に戻す 試料交換位置に戻っていることを確認 試料交換が緑になっていることを確認 ナビフィットをつける 棒を差し込んでLLに試料を戻す HLDRが消えたことを確認 VENTを長押しする 画面で確認 点滅が点灯に変わったら完了 ナビフィットを2重にして試料ホルダーを取り出す 閉めてEVACを長押しする 画面で確認 点滅が点灯に変わったら完了 試料ホルダーを戻す 試料を剥がしてしまう カーボンテープを剥がす 試料固定台をしまう 記録表に記録する ディスプレイを切る 終了
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