--- title: Talk slides template description: View the slide tags: Templates, Talkwith "Slide Mode". --- # ルックアップップ要件定義 難所組立図: https://docs.etrobo.jp/rules/ETRC2019_nansyo_1.0.0.pdf {%youtube VtiMAEDdUNU %} --- ## ライントレースへの要求 ・グレーラインの終った後の黒/白のラインでトレースできる状態で渡す。 ・最初のグレーライン検知後から、終端のグレーライン検知までの間に、速度をゴール時の30%程度に落として置く事。 ## 基本思想 ・ルックアップトリプルを狙う事を前提とする ・ダブル時、バックはせず、半回転する ・1分以内でクリアする事を目標とする ・ラインは基本的に右側を使用する --- ## ルックアップゲートの範囲 ##### ①[ライトレースから処理を受け取る](#line) ##### ②[ゲートの検知までの動き](#gate) ##### ③[走行体を通過可能角度までに尻尾モータの動き](#tailmoter) ##### ④[後傾時の目標輝度再設定の動き](#lightset) ##### ⑤[ゲートの通過間での動き](#gateby) ##### ⑥[ルックアップトリプルを狙う時の反転処理](#reverse) ##### ⑦[ガレージへの受け渡し時の詳細設定](#handover) --- <h2 id="line">①ライトレースから処理を受け取る動き</h2> ・速度を30%程度まで下げる ・超音波センサのスイッチを入れる <h2 id="gate">②ゲートの検知までの動き</h2> ・超音波センサの目の部分を基準位置とし、ゲートを約10-15cm先に捉えた時、そこを走行体の停止位置と定義する。 ・センサの誤差±2cmを許容する(10-14cmの間が、走行体の停止位置となる)。 ・超音波センサでゲートまでの距離測定し続ける。(4ms毎) ・検知の条件は、超音波の値を3回取得した平均値が、上記10-14cmになっていた場合、採用とする(異常値は採用しないで、データを再検知)。 ・前進検知が出来なかった場合(8cmより手前しか取れない場合)、 バックしながら再検知を試みる。(ゲートから14cmまでバック)★ ・バックの速度は進む速度と同様。 ・バックで検知出来なかった場合、再度前進しながら同様の処理を試みる。 ・上記が認識できない場合★間を繰り返す(5回) ・5回行って検知できなければ③以降を強制実行となる。 <h2 id="tailmotor">③走行体の通過可能角度までの尻尾モータの動き</h2> ・一定距離になっていることが前提。 ・一定距離で走行体を停止させる。 ・尻尾モータを設定値約80°下す。 ・設定値(62°)到達でモータを停止する。 ・倒立振子状態を解除する。 <h2 id="lightset">④後傾時の目標輝度再設定の動き(正確性向上)</h2> ー ・目標輝度再設定する。(キャリブレーション) <h2 id="gateby">⑤ゲートの通過間での動き</h2> ・停止状態の位置からの距離の算出のため、モーターエンコーダーをリセットする。 ・現在停止位置(ゲートからの距離約10cm~14cm)+約10cmまで進行して、その距離をモーターエンコーダーに読み込む。(★) ・カラーセンサの値を見ながら調整(目標値から離れないように)する。 <h2 id="reverse">⑥ルックアップダブルを狙う時の反転処理</h2> ・半回転を行う。(左右モータをアシンメトリ回転)(4回行う) ※・回転後のライントレースが正常であること ・回転は一律右回転を固定する。 <h2 id="handover">⑦ガレージへの受け渡し時の詳細設定</h2> ・(尻尾6°下ろす+バック)を同時に3回まですることで尻尾角度80°状態に戻す。 ・現在地が黒/白のライン上か確認する。 ・黒/白でない場合、ライン復帰(★)を行う。 ・黒/白ラインが検知している状態で渡す。 > [color=#000000]ライン復帰の概要(★) >* 現時点から黒/白線を見つけるまでに右に(Max 60°)回転する。(★) >* 現時点から黒/白線を見つけるまでに左に(Max 60°)回転する。(★) >* 一番短い距離で見つかる方向を採用する。 (★)失敗場合はMaxを30°上げ、120°まで もできなかったら終わりです。 --- > [color=#FF0000]試走会テスト項目 >* 環境による走行体の角度の変化対応(部屋の明るさ)(カラーセンサ) >* 尻尾走行の最適角度でのカラーセンサの値が使い物になるか。 >* 後傾状態でライントレースしながらゲートを通過するとライントレースなしでの比較。(★) >(★) その結果による、半回転終了時のラインチェックする。 --- ### 注意点 1. 超音波センサの値の取得範囲(3以下は255になる) 2. 半回転時対称回転すると位置がずれる可能性の対応
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