# エンジニアの研修雑談 ## 基本情報 - 日時: 2020/3/8(Mon) 13:00 - 14:00 - 場所: オンライン - 参加者: - teppeis - furukawa - twada - sakai ## (雑談だけどいちおう)ゴール - (盛り上がれば) - こんな感じになったらいい、という未来像が話せていること - ネクストアクションが決まっていること ## アジェンダ - 現状の取組と課題感の共有 - 以降は、カジュアル雑談 - 未来像(ビジョン)、やりたいこと、実現性など ## メモ ### 自己紹介 - さかいさん - 2010年にサイボウズ入社、ガルーン - オンボーディングチームが立ち上がって - 技術研修の記事を出している、その辺りをやっている、技術広報 - [2020年のエンジニア新人研修の講義資料を公開しました - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ](https://blog.cybozu.io/entry/2020/09/07/180000) - ふるかわ - 会社はリクルート - node.js ユーザ代表 ### きっかけ - 各社色々つくっている - 結構、エキスパート社員の工数さいている - いろんな研修内容公開されているのはいいが、もっとうまい具合にできたらいいね - いろんな会社のいいところみえるし - いま、各社、新人研修とか自社リソース使っている - 互いにコラボしたらもっと、質なども上がるのでは、と思っている - furukawaさんなどとも話した - 実際に話していけたらいいって思っている次第 - たとえば - リクルート: フロントエンド周りがレベル高い - 利益供与とかあるかもしれないが、研修提供する側にも、互いに提供しあえばいいのでは - furukawa) 合同でやれたらいいのではって話もした - N-ISUCONとかR-ISUCONも、めちゃくちゃ作問工数かかる - あれも割れば 1/3 になるじゃんという話 - 社員研修やってるところを、シェアできるところをシェア - furukawa) リクルート社員だけど、お邪魔していいみたいな逆も可 - iwase) お邪魔するのは簡単 - teppeis) そのぐらいだったら、ライトにできそう - teppeis) その話を、会長のあとにfukaboriに出た人に同じ感じであるので、混ぜてください - teppeis) ターゲットとして、ありそうなのは - 新人研修みたいなフレームで話す - 新人はどの会社も集中的に何ヶ月かやっている - そのやつは、コンテンツを公開するアピール数傾向がる - ブクマがやたら伸びる - sakaiさん紹介であったので、毎年ブクマあがっていて 1,700 ブクマ - 無言ブクマの嵐 - 新人に限らないやつがある - twada) それだけじゃなくて、中級者研修をコラボできたらいいなと思う - 新人研修はある程度のパターン - 中途の研修や、オンボーディング、それだけじゃなくて3-5年のエンジニアが社内研修とか - この型があまりない - エキスパート社員が自前で資料つくって、研修しがち - そういうやつも共有しつつ、公開しつつ - 各社結構、楽になるのでは - 中途とか、エキスパートもいれればいいのでは - teppeis)各社で新人以外の研修に向けたカリキュラムはどれぐらいか? - teppeis)スクラム研修とかピンポイントである - 割とスクラムとかそういう単位である - レベルアップとかステップごとのカリキュラムがあってという状態 - twada) Dev Roadmapとかはない - teppeis) 任意の有志の勉強会でDDDとか… - teppeis) QAだけ体系だっている - [QA勉強会支援チーム「ミネルヴァ」の紹介(2021年版) - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ](https://blog.cybozu.io/entry/2021/02/19/080000) - なぜQAだけ? - 1. プログラマと違って、QAの学生時代経験がないのがほとんど。だから入社後研修が大事 - なので、昔からカリキュラムを組んでいた - QA職能の人たちは社内でそういうのがある - furukawa) 中級者向け、中途向けには体系だてられていない - 一個あるとなると golang 研修 - 夏と冬の2回、1冊の研修をやる - 他には、iOS/Android研修が年1で2回 - そろそろ増やそうかといっているのは、JS/TSの研修 - 中途向けというよりは、やったことない人向け - ISUCON - iwase) スクラムマスターロールプレイ - NW/AI/SEC とかの研修 - ISUCON すると - 社内ISUCONって年1でやっていく予定 - furukawa) これもありかもしれない - furukawa) 新人研修は来月頭からスタートしちゃう - 今年はスケジュールあわせるの難しい - やるとしたら来年 - 合同で交流できる研修をもって、お互いに研修をもちあってお互いにクロスはあり - teppeis) いままでやったことあるのでいくと、DeNAと主に新人、2年目にお互いに集まって勉強会を何度かやった - zigorouさん、元サイボウズ・ラボなのでつながりで - お互いにDeNAは3年でやめちゃうみたいな割合があったので、何かをしたいみたいな - サイボウズ社はやめちゃうわけじゃないけど、プロダクトの数が限られているので、経験知見・刺激が限られる - 他社の話を生っぽいで何かを得る - 2-3回やるんだけど、そのたびに勉強会みたいにコンテンツを用意して、運営・発表側も大変 - 2-3回やってこれぐらいかな、ってワンクールでやめる - sakai) 大阪もMoney Forwardさんと、合同勉強会を2回ぐらいやった - お互いにオフィス行き来して交流していた - closeでは何社かやっている - teppeis) どの辺が実際やりはじめると、うーんってなる - まだ拡散Phaseかな - furukawa) うーん、って理由は、ヘビーすぎた? - そこが軽量化できるんだったら続いたのかもしれないな - twada) そのたび新規コンテンツ作ると重くなる - twada) 新人研修のコンテンツはレベル高いので、別に新人じゃなくていいよね - たとえば、サイボウズの基盤とかはみんな受けたい - 外に出してもいい、キラーコンテンツを他の社員も受けられるよって感じにすれば、新規コンテンツを頑張って作るのではに - 毎年、でてくるベースのやつを、色んな会社の年次の人もオンラインベースで受けられる - それを、独自性・一般性があって講師がしゃべるのを互いに共有できると、毎回新規コンテンツ - あれ受けてみたいな俺も、ってのが増えて実現性があがってくる - 交流Phaseを作って2-3個 - teppeis) 既存コンテンツをお互いに出し合う - teppeis) 新人研修っていっても、入社タイミングが違う人が出始めている - 海外系の大学で、新人じゃないんだけど、受けたいやつあるよね - コロナかしてフルリモートなので、録画して動画で回せるように、ってのは社内ですら出ている - sakai) 新人研修は割と白紙に近いw - 去年の子にヒアリングして、講義と演習を話した - 演習意味あった?面白かったけど、今はそこまでない - チーム体験重めにしようかな、講義部分はコンテンツ化して - OJTでどこに配属するかを、頑張ってみるって感じで、方向性 - コンテンツはいつでもみれるから期間内にできれば - 動画も公開しちゃえwってやつ - ステップはこの中で、もっと出せそうなら出せそうとか - 他の会社の人から価値がありそうかってFBは - sakai) 何もしなくても、用意しないといけないので、ポシャりにくい - furukawa) 去年の新人研修はリモートでやった - グループワークでやるところ、演習っぽいところは人気高かった - スピードハッカソンを点数高い、低いを4人 - 競争もあし、グループワークもあるし - そういうのも含めて、楽しい - 講義は講義でそれはそれで楽しい - 講義の部分よりもむしろ演習したい - グループワークで会社で混ぜてやる、混ぜるか対抗戦をやるか、どっちも - スピードハッカソンはタウンワークみてもらうとかw - 対抗にしろ演習にしろ、それはありかもしれない - teppeisのとこはISUCONやっている? - Speedハッカソンは一部でやっている - コンテスト的なのは一個ありかも - 興味をもって運営 - 他の会社が運営してくれるところにスタートして参加 - furukawa) 企業内ISUCONを企業限定で出す - furukawa) 本家ISUCONから声かかるかも / 941さんのから - twada) 参加者かえれば、何回でも同じ問題でやってもいい - twada) 本家ISUCONは伝統のM-1みたくなっている - teppeis) フロントエンド塾があった受けてみたい - twada) みんな思っている - teppeis) フロントエンドの新人研修はある? - カテゴリとしてはあるけど、重点的な何かになる - 各カテゴリがあるので、そんなに新人研修ってDeepにもってない - sakai) 専用のフロントエンド枠がない - Design/Sec/Accessibility - teppeis) プログラマ・エンジニアだけの研修じゃない - 開発本部・運用本部に配属された人が全員受けるみたいなざっくり感 - デザインとかの人もいるし、学生時代からコード書きまくってるし、もいる - 学生自体は書いてるけど、これからQAやっていくし、もいる - デザイナとかは研修うけるわけじゃないが、一部共有している - sakai) Deepなやつは、誰でも参加してください、みたいな感じ - furukawa) 逆に僕らがやっているフロントエンドは新鮮? - teppeis) うちだと、その辺はフロントエンドエキスパートが個別に開くか - チームごとにやっている - 全体のフロントエンド開発の枠組み - furukawa) うちが受けてもらう側か - やりたい、フロントエンドチームの人数になったの、去年ぐらいから - 2年前だと、kobaさん1人とか - furukawa) 和田さんに最初にエンジニアの心構え言っていてもらって、その後は言語めいた話 - あとはパフォーマンスの2つ - 実はあんまりないのが、アクセシビリティ - セキュリティってカテゴリは、脆弱性を検知する、みたいなブラウザそのものインジェクションとか - 基本、何か一個アプリみたいなものがあって、脆弱性含まれているからたくさん検知するみたいな - 演習めいた感じでやる - 座学は最初の話でやる - iwase) あるものを出し合うだけで、価値ありそう - teppeis) デザインとの関わり方 - デザイナーもキャリアとして根付いている - プロダクトチームに混じって活動しているので - 生産性向上チームのCI/CDとは - みたいな研修 - モブってのもある - furu) これは何をやる? - teppeis) モブプロのコツと心の持ち方、マインドと効果 - furukawa) ベトナム語入門 - teppeis) ここにつっこみが一番多いw - 海外の開発拠点に上海とベトナムがあるので、こういう話題がある - furukawa) 一回ある。英語がそこまで通じない - 身振り手振りとFeeling、最後はビール - ビールが一番大事www - teppeis) うすいさんって方が、コミュニケーションエンジニアリングのチーム - 国際コミュニケーション、チーム内のコミュニケーション - もともとはQAエンジニアの枠 - 日本語もエキスパートなので、上手な日本語(告知したいけど、どうしたらいいかとか) - teppeis) 自動翻訳しやすい日本語の書き方 - 玄人は、コミュニケーションエンジニアリンググループに突っ込むw - twada) LINEさんのテクニカルライティング - teppeis) メルカリさんが国際コミュニケーションチームが多いので、大々的にやっている - furukawa) メルカリで、英語のExcelの言い換え表がでていた - teppeis) LINEも同じような話はあった。韓国とどうやってんの、みたいな話 - iwase) うちは12月にISUCON - furu) 夏やるんだったら8月、2月末はもうやった - かけあうことはできる - teppeis) R社は合併して、権力たかまってない? - furu) 高まるどころか、1段下がっているw - teppeis) 企画とか、演習の運営コストがかかるタイプだと、目的とかどこを狙うってのを - それぞれのコンテキストがあると思うので、明確にしつつ共有しあうのをやったほうがいい - そこがふんわりしていると、2-3回やったぐらいで修了する - 狙いとかうま味が言語化できていると良い - twada) 動画の共有みたいなのは - furu) 人事巻き込んでみます - iwase) 研修プログラムは共有できる - iwase) 読書会もあり、いろんな会社でやっている - twada) その場で、読んでいいよ的な緩めの読書会の参加はあり - がっつり資料作っては辛くなるので - teppeis) フロントエンドmonthlyもそれに近い - もともとweeklyでやっていたのを、社外公開しようってことで月1 - [Cybozu Frontend Monthly #8](https://cybozu.github.io/frontend-monthly/posts/2021-02) - ゲストを呼ぶときもある - 同じようなことを、ProductivityWeeklyは、Zennにログを公開している - [Productivity Weekly (2021-03-03号)](https://zenn.dev/korosuke613/articles/productivity-weekly-20210303) - 1週間集中で講義ではない、例年は5月いっぱいぐらい - 5-6月までゆるやかに - furu) 今回やるやつはリストアップして共有 - twada) 各社新人研修を切り出して録画して、各社共有できるのであったら、資料公開・共有する - その検討は具体的には - コミュニケーションは Twitter DM Group ## ゴール: ネクストアクションが決まっていること - 5月中旬ぐらいに共有の場を持つ - 今、やっている研修とか、また出せるものがあれば録画など(録画はいずれにせよ) - Light なのは共有できそうな既存コンテンツ、新人向けコンテンツがどんなのありそうか、各社でリスト化で共有 - 演習は調整が必要 - 出せるか出せないかにかかわらず研修を録画しておく ## コラボレーション案 - ISUCONを一緒にという案が1つ
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