# 現時点の翻訳を読んだ感想、他 ・査読済みの翻訳で、私にとっては十分と感じています。 ・翻訳を読んで全くのゼロからプログラムを書けるようになるかというと、私の場合は難しいです。私の場合、下の「1. 私のプログラム言語学習の仕方」にある、「3.プログラムを読んで、パターンを覚える」、「4.覚えたパターンのコピペ、改修で書きたいものを書く」という過程が必要です。 ## 以上を書いて浮かんだ疑問 ・私の学習の仕方が雑なやり方で、効率が悪いかもしれない。 ・Quatopianのマニュアルはきちんと読めば、ゼロからプログラムが書けるようになっているかもしれない。 ## 1. 私のプログラム言語学習の仕方 ### マニュアルで勉強する、と言うより、マニュアルはリファレンスとして使用します。 ### 1.マニュアルにざっと目を通して、概要把握。マニュアルのどこに何が書いているかの把握。 ### 2.マニュアルを参照しながら、プログラムが読めるようになる。 ### 3.forumなどにあるプログラムを読んで、ロジックのパターンを覚える。理解するためにマニュアルを参照。 ### 4.書きたいプログラムを、把握したロジックのパターンを使って組んでみる。コピペして、改修が主。 ### 5. 3~4を繰り返すうちに、独自のロジック/ソースコードが書けるようになる。 ## 2.今の翻訳マニュアルを読んで私が把握したこと。 ### 1.「分足、時間足で個別銘柄を取引をする仕組み」ではなくて、「日次、週次、月次でポートフォリオの再構築をする仕組み」ということ ### 2.「テクニカル分析」だけで無く「ファンダメンタル分析」もポートフォリオの構築に使用できること ### 3.プログラムの書き方の概要、マニュアルのどこに、何が書いているか。