## はじめに ここでは教育用プログラミング言語のSimpleを利用して、プログラムがコンピュータで具体的にどの様に動いているのか学んでいきます。 * 公式サイト: https://kajizukataichi.github.io/simple 何か意見があれば[こちら](https://github.com/KajizukaTaichi/Simple-Programing-Language/discussions/10)からフィードバックお願い致します。 ## インストール 以下のサイトにアクセスして最新版の処理系のバイナリをダウンロードしてください。これらは専用フォルダに配置します。 * 処理系のバイナリ: https://github.com/KajizukaTaichi/Simple_Programing_Language/releases/ ## 最初のプログラミング インストール出来たら処理系のバイナリを起動します。 すると環境にもよりますが、以下のように表示されるかと思います。 || |-| |![image](https://hackmd.io/_uploads/SkD_QJ3La.png)| 対話モード(REPLとも言う)で起動できました。 カーソルの所にプログラムを入力して行きます。 ではまず初めに、恒例の「Hello, World!」を出力しましょう。 以下のコードを入力します。 ``` print "Hello, World!" ``` `print`はデータを出力する命令です。 クオーテーションで囲んだ範囲が文字列として認識されます。 ``` プログラム> print "Hello, World!" 標準出力に表示します +-- 式を計算します | Stack〔 〕← "Hello, World!" 結果 = 'Hello, World!' [出力]: Hello, World! ``` この様にSimpleではプログラムが実行される過程を見ることができます。