# AITAC STEP2中級 初回キックオフ 2019/10/31 1400-1500 ## agenda ### やること - 顔合わせ - 解決する課題をきめる(課題のシチュ/背景) - 今後のスケジュールを決める - 次回のMTG日程を決める - 調査の分担を決める(センサー/収集/Web可視化?) ### お願いすること - AWSアカウントの払い出しをお願いする。 - MESHとRPiを借りる --- ## 課題背景・シチュエーション ## スケジュール 12月第1週に発表 ## 次回のMTG - 11/6(水) 11:00-12:00 F2F@東大情報基盤センター ## 次回までの宿題(調査すること) 各自で全体設計の概要を考えておく。 以上 --- ## 課題概要 ### タイトル IoTセンサを用いた在席確認システムを構築 ### 課題䛾内容 単体でインターネットに直接接続可能なIoT機器を利用し,クラウドサービスと連動したサービスを構築してください. ### 課題の要件 - センサは複数個利用すること - 席の着席はセンサによって自動で取得する - センサは何をつかってもよく,また、主題ではないため、センサによる在席情報取得の精度は問わない - センサデータは、サーバ(クラウド側)で収集し、データベースに保存する - 席の着席の状況をリアルタイムで確認できるwebシステムを作成する - パブリックなクラウドサービスと連携(マッシュアップ)する - パブリックなクラウドサービスの例 (IFTTT, AWS IoT Gateway, LINE Things/Notify, など) - 例) 収集したセンサデータをトリガーとして、一部屋にX人以上着席したら自動で携帯に通知(LINE APIなど)を送るなど - データ収集にあたり、プライバシ・セキュリティに配慮、工夫を ## 課題シチュエーション例 ### 上司が自席にいるかどうかを席に行かずに確認したい 上司に用事があってもいつ自席にいるか分からない。 センサーで上司の在席を判定して、効率的に用事を済ませる。 ### 共有スペースの空き状況を確認したい 誰かが共有スペースを使っているか・空席かどうかを遠隔で確認したい。 ### 離席中にSlackのステータス変更を自動でしたい ### 固定電話しか使えない場所に頻繁に場所を行き来する人に電話をかけたい(固定/携帯への発信先切り替え) ### 書類/物品にセンサーを付け、今誰の席にあるかを確認したい ## 検討事項 - どのような情報を収集するか(必要なセンサデータ) - 人感センサーで人の存在を確認 - beaconの電波を受信したら(一定距離に近づいたら) - どのように出力するか - Slackに通知する - Google Homeで通知する - サイレンを鳴らす - ツイートする - 電話で通知する - どのように実装するか - ## アイデア