# 第一回合宿メモ ## やりたいこと - ネットワークを構築するのは共通認識。5Gの紹介でもあったスライシングをVPN等を使って実現した - 仮想環境でネットワークを構築して - 当初思っていたAnsibleでの自動化というところも含めて - UnderlayとOverlayとの連携(どういう設定をするかも含め)経験したい 発表部分は評価に大きく影響があるようです。 →いいものを作っても伝えられないと意味がない 今スライシングがどこで使われているのか もっと面白いこと 実現できるかどうかわからないほどの大きな目標をもって考えていくといい 途中のテーマ変更も可能性がある →これを決めたらずっとというわけではない スライシングをやりたい! どこにスライシングを適用していくのか? 例)香川高専のチーム 自分たちの学生寮にネットワークを構築した ・自分たちの研究室のネットワークを分離する? 研究室のネットワークを用いてデモをすると 機器がない →ホワイトボックススイッチを触りたい 余談) CML2.0 仮想環境でネットワーク機器を触ることができる GNS3と違ってimageファイルを探す必要なし →なにか機器を購入するよりは安い 新規性について 研究テーマとしてスライシングを使うときに、次世代のVPN技術を使ってみたり セグメントルーティングの追加実装 トラフィックエンジニアリング 環境の構築も考慮に入れる 昨年ネットワーク構築をやったチームが 今までのチームを参考にする テーマ 研究室のネットワークを分離 リモートで作業することが多いから 研究室の規模: 15人程度 IoT, Securityをやってる人がいる ネットワークの構成図を聞いてみる 現在の問題を聞いてみる ・チーム名:済 ・テーマ名 ・メンバーの役割分担 ・このテーマを選んだ理由・背景 ・内容 ・想定する利用技術 ・スケジュールイメージ 猪俣先生にアドバイスを頂けるかも? ゼロトラストネットワーク 最近の流行り 安全性 スライシング ゼロトラストネットワーク 内輪くん ホワイトボックススイッチをつかってvpnをどうするか? vpnの勉強はやりたい →やっぱりスライシング? 30分くらい テーマ 5G: ゲーム環境(googleのクラウドプラットフォーム) 用途ごとにトラフィックを分ける→スライシング スライシング自体はQoSでも実現できる. 一旦スライシングから離れる. openstackでvpn テストベットの環境を別のテストベットの環境とつなげてやる  共同研究という感じではない 内輪研究 ホワイトボックススイッチを用いてのvpnの速度の検証、問題点の発見 自宅→大学→研究室      ↑VPNしたい パケット改ざんなどの検証をプライベートでもやりたい テストベッドNWと比較 研究室の様々な用途が入り交じるネットワークをカスタマイズして, VPNを張ることができるシステムの開発 →コーディングがメイン? 誰でも簡単にVPN環境を簡単に建てれるようなもの OpenVPN? リソース払い出し? 今の研究室のネットワーク構成と課題を見つけてくる. OpenStack上の環境で研究中 問題点 セキュリティをやっているメンバーがパケットを流出させないように隔離されたネットワークを作る必要がある → 踏み台サーバを介して隔離されたネットワークにアクセスしている 隔離されたネットワーク上のVMにツールをインストールするには, グローバルIPを持ったネットワークに接続する必要がある→イメージを作る段階からダウンロードする必要がある ネットワーク演習環境でループ等を起こしてしまうと、他のチームのネットワークにも影響が出る -> 学校に足を運ばなきゃいけない OpenStackの環境がNAISTにあって、研究室内のどれかのネットワークからしかアクセスできない openstack上で現在, 実験用パケットの流出を防ぐため踏み台サーバを使ってセグメントを分けている.この踏み台サーバのセットアップにかなり手間がかかっているので, openstackを拡張することでこういった手順を楽にできないか? 研究背景 現在,個人の研究を進めるにあたって,設定ミスや実験用パケットの流出を防ぐために,踏み台サーバを介して隔離されたネットワークを利用している. しかし,踏み台サーバーの設定やVMを操作するためのネットワークの設定が複雑で,時間がかかるため,手軽に検証できる環境でない. 内容 研究室のネットワーク環境において混在している問題をOpenStackの機能拡張をすることによって解決し、ansibleと連携させることで自動化したい. 研究室の演習環境として混在する問題をOpenStackの機能拡張によって解決する スケジューリング 8~9月  問題の洗い出し、利用技術全般の知識 9~10月  実装 10~11月 検証 11月~プロコン 忙しくなりそうな時期を聞いておく ## 質疑応答メモ 実験環境の確認 Q.Ansibleを使って学生用のサーバができるようになればいい? Q.細かな要件はこれから出てくる? 適宜考えながら追加していけばいいと思います。 Q.今考えているOpenStack拡張はどのようなもの? VMを起動してから踏み台サーバーを使うインスタンスを使うときにインターフェースを使う場合に色々と問題が生じる。 インタフェースがもともと設定されたVMを立てたい。 上記のような話を発表の際に盛り込んでからの方がよかった。 Q.Ansible以外は検討しない? ・荻原さんからのアドバイス どんなところに課題があるのか伝わりにくかったので, 具体的に詰めてくれるとアドバイスがしやすい ・横山さんからのアドバイス 研究室向けということで、実験サポート(再現?実験シナリオと自動操作!?← おもいつき)とか、あと遠隔操作もスムーズにできるといいかも。 吉田くんなんか話すことある? 僕は大丈夫です! じゃあ明日先輩に全容と問題となっていることないかとか聞いてみるぐらいかな?byうちわ そうですね! GUI実験用のネットワーク ミーティングの日付を決める 木曜まで 1.めんどくさかった事リストの作成 2.ansibleで実験環境の構築を自動化する どんな実験環境を自動化するのか?? 例.ネットワーク初心者がospfを勉強するための構築ツール 実験用ネットワークを0から作ると構築に時間にかかる →実験用ネットワークが5,6こ作れたとしてそれをフラッシュして使いまわすことで時間を削減できる。 ↑をansibleの機能として作る 3.その複数のネットワークを接続するのにvpnを使う