# インターネットで調べ物、情報収集をするときに ## 用語集 - URL - 「<https://www.amazon.co.jp/dp/B087PT6C9R>」←こういう文字のこと - ref https://ja.wikipedia.org/wiki/Uniform_Resource_Locator - ドメイン名 - 「amazon.co.jp」や「gmail.com」のようなやつ - 「.」が区切り文字になっているのが特徴 - ref https://www.nic.ad.jp/ja/dom/system.html ## Google検索 ![](https://i.imgur.com/Dm9AGZt.png) `site:【ドメイン名】` を先頭につけると特定のドメイン名のページに絞ることができて便利 → `site:amazon.co.jp ぼんち揚げ` ![](https://i.imgur.com/O535yjD.png) `-`を先頭につけることでその単語を含まない検索結果に絞ることができて便利 → `site:amazon.co.jp ぼんち揚げ -140g` ![](https://i.imgur.com/sjONW9W.png) ## シークレットウィンドウ 検索サイトがユーザごとの最適化を行った結果、検索結果が偏ることがある。 それによって欲しい情報が見つかりにくくなる場合も... シークレットウィンドウを使うことである程度偏りを修正することが可能。 (但し、位置情報による偏り等はこれでも出てしまう) Google Chromeだと右上のメニュー→「新しいシークレットウィンドウ」 ![](https://i.imgur.com/tvhE9V9.png) こんな画面が表示される。 ![](https://i.imgur.com/WoOtsJV.jpg) このウィンドウを消してしまうと訪問履歴は残らないので、作業履歴を残したい場合は自分で記録しないといけない。 ## Web Archive / Google Web Page Cache 検索で見つけたサイトが消えている、訪問しても何も表示されない、古い情報が消えているといったとき、Web Archive / Google Web Page Cacheが使えるかも。 ### Web Archive Webサイトの昔の内容を閲覧できる。(但し、見れるのは誰かが手動で保存していたり、機械的に保存されたデータだけ) Internet Archive: http://web.archive.org/ ウェブ魚拓: https://megalodon.jp/ ![](https://i.imgur.com/YzZy0zu.png) ↓URL「<https://www.bonchicorp.co.jp/products/age-senbei/>」を入力してみる ![](https://i.imgur.com/gsNMIIN.png) ↓ 日時を選択するとその時のWebページの内容が表示される ![](https://i.imgur.com/kurghS7.jpg) ### Google Web Page Cache ![](https://i.imgur.com/KjK9hFH.png) ↓▼ボタンを押すと「Cached」メニューが選べる場合がある ![](https://i.imgur.com/C4tR8Vc.png) ↓Googleが過去に取得したページが出てくる ![](https://i.imgur.com/iqBH7MK.jpg) ## ブラウザでデータ集めてみる 開発者向けツールを使うと収集が楽。 TBD