QGIS Contributors Meeting in JP とOSM,FOSS4Gもくもく会イベント計画 and OFF4G? === 本家QGIS HackFestの名前がQGIS Contributors Meeting に変わりました。プログラマだけではなくQGISに対していろいろやりたい(QGISを使ってなにかやりたい)人が集まる集会というかんじにしていきたいというところなんでしょうか。例年春先に日本ではQGIS Hackfestやってましたが本年はやってません。3.x発表後QGIS利用者は増加しているため国内での情報流通が必要となっているので今年もどっかでContributors Meeting開いてみる必要があると思い9月のOSGeo.JP運営委員会で企画提案しました。 あとQGISに限らず、OSMやFOSS4G界隈でももくもく会的イベントがあるといいという話がありましたのでそのあたりの課題をもっての参加も歓迎でいかがでしょうか。オープンなジオについてなにかやる日のような。 とりあえず東京の会場を確保、地方もそれにあわせてでも非同期でも可能なら開催しては。いそがしい時期なのであまり準備作業やお金はかけない方向で。 年末なので終了後忘年会(OFF4G)をやってはどうかという案もあります。 名称案 --- Contributors Meeting for FOSS4G/OpenStreetMap、とか? QGIS以外のFOSS4Gで、「これは特別に取り上げたい」というものはあるでしょうか?(飯田) まるっとひっくるめて、例えばOpen Geo、のようにまとめてしまう、というのも考え方かな、と思っています。(飯田) 国連ベクトルタイルツールキットが絡める余地を作りたい通りがかりの思いつきですが、「自由で開かれたジオスペーシャル」という共通観点だけで名前を作ってはいかがでしょうか。Free and Open Geospatial なので FOG になりますから「FOG もくもく会」みたいな(すみません;藤村) GeoHackWeekEndとか、かなぁ。Open GeospatialだとOGCになっちゃう。 geomob, maptime、なんていうのもありましたっけ。 map という言葉を使ってしまうと,QGIS のような GIS 系からの距離がやや離れてしまいますね.一番漠然と我々のコミュニティを指すのは geo だと思います.地球観測の GEO との混同だけ回避すれば,名前衝突も少なそうですし.土曜日に行うことにひっかけて geosat なんてどうでしょう.米海軍が1985年に打ち上げたマイクロ波高度計を搭載した衛星の名前に使われて以降,この名前はそれほど使われているわけではないみたいです.geosun, geomon, geotue, geowed, geothu, geofri, geosat という展開をすることになっても,それほど変な名前にならない.語呂としては「ジオサタデー」と長く読んでもいいかもしれません.(藤村) 日時候補 --- 2019/12/14 (土) 場所候補 --- 東京  立正大品川  東大駒場     小さい教室をいくつか借りることができればいいのでは 関西  奈良女子大 決めるべきこと --- 日時、場所、イベントタイトル 何部屋ぐらい借りたらいいのか OFF4Gやるかどうか(場所別に決めるか?) -> 場所ごとでよろしいかと。 集客、宣伝の仕方(ジオ系クラスタ以外にリーチするためには?) 準備スケジュール やりたいこと案 --- QGIS翻訳関係 チェック、原則の再確認 ITエンジニア向け空間情報使い方テキスト作成 プレゼンとかは? -> プレゼンはみんなが聞きに行ってしまうので不要かと思います。逆に、テーマをしぼってハンズオンはあるとよいと思います(飯田) OpenStreetMap関連 JOSMプラグインの作り方 OSM xmlの扱い方 (& osmiumの使い方) サルでもできるOverPass Turbo、みたいな文書の作成 これまでのQGIS HackFestや、Social Hack Dayのように事前にHackMDをつくっておいて、実施したいお題をそこに書いてもらうのはどうでしょうか 以下2点は,藤村からの追記です: 国連ベクトルタイルツールキット入り Raspberry Pi の制作 国連ベクトルタイルツールキットを使ったアドプト・ジオデータ 当日タイムテーブル案 --- Code for JapanのSocial Hack Dayのフォーマットに準じるのが効率良さそう 12:00-13:00 ランチ+やりたいことの発表+チーム編成 13:00-17:30 Hack (4.5h) 17:30-18:00 Hack内容の発表、ラップアップ 当日までのスケジュール案 ---    名称決め、場所予約  宣伝 (WEBページ作成、ちらし)  参加者レジスト 事前準備 当日    必要な設備・ロジ --- 電源、WiFiネットワーク(大学のものは使える?) 集中する部屋と、議論をする部屋を分けたほうがよい 集中する部屋(教室1部屋、机の組み換えができるとベター)、議論用・受付の部屋(教室1部屋。受付は廊下でもよい) ハンズオンを行う場合、さらに教室を追加したほうがよい?行う場合、講師をどうするか、という課題がある 議論用のHackMDページ テンポラリのチャット? ランチやお菓子を提供するための予算はある?スポンサリングを募る? ¥1000/1人として、40名くらい入るとして4万円。お菓子とドリンクを別途買うとして、合計5万円くらい? スポンサリング候補 --- Georepublic Mapbox.jp 飯田素案 実施目的 --- FOSS4GおよびOSMに関連するオープンソースへのコントリビューションを増やす 主な参加対象者 --- * FOSS4GあるいはOSMに関連するリポジトリに、もともとコミットしているひと -> ほおっておいても開発するので、周囲の環境を整えることが重要 * 使い方を知りたい人 -> ハンズオンがあるとよい? * 自分の課題を解決したいひと -> Ask me anything的なコーナーがあるとよい? QGIS講習会を併設する? ハンズオンアイデア? (例: RoutingEngine比較, UNVectorTileセットアップ, )