 こんにちは、**[一般社団法人シビックテックジャパン](https://www.civictech.jp/)** の伴野です。 2020/5/9(土)に「COVID-19」をテーマにしたオンラインフォーラムである、**[Pre CIVIC TECH FORUM 2020](https://peatix.com/event/1474852/view)(以下PreCTF2020)** を開催するにあたり、 **仮想スペース Remo.co** を使用いたします。 本エントリーでは、主に当日の参加者や、Remo.coを使用した大型イベントの開催者に対し、カンファレンスイベントにおけるRemo.coの使用方法概要を共有するためにまとめております。 ## Remo.coとは Remo.coはリアルタイムのコラボレーションを促進するビデオファーストの仮想スペースです。 ビデオチャットやテキストチャット、仮想スペース機能が複合的に提供されていて、**オンラインでもオフラインに集まったような雰囲気でコラボレーションができる事が特徴です。** この後、代表的以下3つの機能を説明をしていきます。 ①テーブルモード(参加者同士で雑談!) ②プレゼンテーションモード(スピーカーの発表をみんなで聞く!) ③様々なコラボレーションツール(チャットで盛り上げ、非同期なコミュニケーションも可) ## Remo.co の主な機能 ### ①テーブルモード ログイン後は 「テーブルビュー」 になっています。 通常は約20ほどのテーブルが存在しておりますので、好きな席に座ってイベントの開始を待ちます。また、同じテーブルに座った方とはビデオ通話で会話が出来ますので、ワイワイ雑談してイベントの開始を待ちましょう! **テーブルの移動と雑談は以下の流れで自由に行えます。** 1. 座りたいテーブルを見つけ、ダブルクリックでテーブル移動(着席) 2. 同じテーブルの人とビデオ通話で雑談が出来ます。 (この際、マイクがオフになっていると会話ができません。マイク機能がオンになっているかご確認ください) 3. チャット機能の「Table Caht」を使用すれば同じ席の人とテキストチャットや、ファイルの共有もできます。(「General Chat」は会場全員とのテキストチャット機能です) 4. 「ShareScreen」機能を使えば、同じ席の人と画面の共有が出来ます。  #### <font color="Red">PreCTF 2020ではこう使います!【テーブルモード編】</font> ##### ①AskTheSpeaker席(スピーカーと雑談できる席)を設けます PreCTF2020はスピーカー総数23名、1人の発表は8分間のライトニングトークスタイルです。 参加者の方は、もう少しあの人の話を聞きたい、質問したいという気持ちが沢山生まれることを想定しております。 そこで、海外カンファレンスなどで見かける「Ask The Speaker(スピーカーに聞いてみよう)」を、自由に行っていただける環境を作りました。 具体的には、**Remo.co の1階にスピーカーの方と雑談や質問をいただける席を設けます。**スピーカーの方に質問や相談がある方は、[スピーカー発表番号](https://docs.google.com/spreadsheets/d/1J2PRfjCN4PeT5JkpEZm-qPTMn0QL3c1dDamyafvYH80/edit#gid=0)と連動したテーブルに移動いただき、休憩時間にお話をいただくことが出来ます。 ※テーブルの番号と休憩時間の直前の発表番号が連動します。 ※例:最初の休憩時の①番テーブルは、Aグループのスピーカーに座っていただきます。 **PreCTF2020での実際のテーブル配置** <img width="942" alt="スクリーンショット 2020-05-08 0.25.20.png" src="https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/216883/3e7845e6-3262-07e7-f9e7-02e2b38faf3d.png"> ##### ②自由な雑談席とテーマ毎の雑談席があります! 会場には様々なテーブルを用意しております。**テーマ毎の席(そのテーマについて自由に話し合う)**もあれば、**自由席**として使っていただくテーブルもあります。 また、環境上話せない方や、ROM専用の席も用意しておりますので、自由にご移動をいただき、快適にお過ごしください。  **③3階建てにするだなも** また、今回の会場は「3階建て」となっております。 フロアの移動は以下の行きたい階のボタン(当日は3階までしか押せません)を押していただき、移動できます。 移動をしながら、ご自分が話したい、過ごしたいテーブルを見つけていただき、自由にお過ごしいただけますようお願いいたします。 <img width="122" alt="スクリーンショット 2020-05-08 15.39.12.png" src="https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/216883/530c240a-415e-0099-3389-99acd8952f87.png"> **④使わないで欲しい機能:Whiteboard機能 テーブルモードでは様々なオプション機能があります。 その中でも「Whiteboard」機能は使用しないようにお願いいたします。 Whiteboard機能は、誰かが起動すると、その場にいる全ての人の画面にWhiteboardが出現(実際には出現させるか否かの選択肢が提示)します。 参加者全員に影響がある機能なので、使用されないようにご協力をお願いいたします。  ### ②プレゼンテーションモード イベントがはじまると、強制的に(ホストが操作し)「プレゼンテーションモード」に移行し、司会のアナウンスがはじまります。 プレゼンテーションモードになると同じテーブルに座っていても音声による相互コミュニケーションがとれなくなります。 のでご注意ください。 代わりにチャット機能( GeneralChat,Table Chat2つとも)は有効なため、プレゼンテーションを聞きながら、同じ席の方同士でテキストチャットを楽しめます。 **プレゼンテーションモードで主催アナウンスや、スピーカーの発表が行われます。** この際、発表中もチャット機能は自由に使用ください。特に登壇者の方は反応がないと寂しく思ってしまいます。最初に拍手「88888」や、合いの手的なコメントなどご協力お願いします。  #### <font color="Red">PreCTF 2020ではこう使います!【プレゼンテーションモード編】</font> ##### ①Q&A機能は使いません プレゼンテーションモードには以下のようなQ&A機能がついております。 通常であれば、質問を記入いただき、質問に対する投票が多かったものに対して質疑を行いますが、PreCTFではこれを使用しません。ご注意ください。  ##### ②Jamboardを使用したグラレコに「質問」などをはりましょう! PreCTFでは、バーチャルホワイトボード「Jamboard」を使用し、質疑を承ります。 Peatix経由でURLを共有しますが、プレゼンターのグラレコの該当箇所に、**「質問」や「感想」「応援」のポストイットを貼っていきましょう!** <img width="856" alt="スクリーンショット 2020-05-08 15.53.10.png" src="https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/216883/471458a0-e27c-25c2-33e0-4d366297ecef.png"> ##### ③Generalチャットは盛り上げて! 最後に繰り返しの案内になりますが、スピーカー・プレゼンターは聞いている方のお顔は確認できません。 反応が気になり、寂しくなってしまう事が想定されます。 よって、Generalチャットは、拍手、合いの手、応援などのコメントは沢山頂けますようお願いいたします。 Generalチャットへの投稿はお気軽に! **以下はイベントでのチャットでの盛り上げ例** 
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