# 動画編集スクール 運営 ~ 2022/12/6開始 動画編集スクールを自社システム内で運営する。 > [TOC] ## 業界 ### 動画制作の形態 ### 他社の調査 * スクールまとめ https://douga-tec.com/?p=37751 * ディレクター系講座 ディレクターエキスパート 50000¥ https://www.namahamuteikoku.com/director-expart/ udemy 10800¥ https://www.udemy.com/course/videodirector/ ## 提供するサービス 1本10~20分の動画で完全オンラインのレッスンを提供する。 複数のコースを用意する。 ### 買い切り講座 & ディレクターコンサル サービス内容全部をサブスクにするほどの容量がないため 動画編集 + ディレクターの内容は買い切りにする コンサルやロールプレイは通常でも買えるが割高にする。 コースを終えた人間は割引で提供する。(こっちはサブスク) ### どんな内容のコースを提供するか? #### 初期 動画編集が初級者から中級をターゲットとする 他社と差別化するために、初学者用の内容にせず発展的な内容のコースを作ってやる気のある初期ユーザーを集める。 ↑最低限ここまで作りたい #### 中期 中級者になったユーザーにディレクションを教えるためのコース サービス利用者に学習計画など発信してもらい初学者を取り込んでいく ※卒業試験を行って中級程度の動画制作力とディレクション力を生徒に持たせる ↑余裕があればここまで作る #### 後期(後で考える) 法律・税務やビジネス知識のコースを提供する ## サービス内でできる施策 #### 受講制限 ある期間経たないと次の講座を受けられないようにする → 一気に動画を見てサービスを退会させないようにする ※ 複数の料金体系を用意することで解決 スタンダードコース(受講制限有)/コンプリートコース(受講制限無し) #### ブログ SEO対策として行う 動画編集やディレクターで使うtipsや軽い情報を記事としてまとめておく → サービスの中身に厚みがあると錯覚させる → 学習者に毎回参照させてアクセス数を作りSEO対策になる 参考 twitterマーケティングツール会社がやってる 記事例 https://kamitter.tokyo/blog/ プログラミング教室 記事例 https://webukatu.com/wordpress/ #### SNS発信割引 割引する代わりに日々の学習内容をSNSでタグ付きで発信してもらう → プロモーションを生徒自身にやらせる。受講を検討している人が自分に近しい人の生の声やアウトプットを見ることで、うちを選びやすくなる。 #### 質問一覧 各レッスンで挙がった質問とその回答を全生徒が閲覧できる。 また質問を検索できる → 回答の効率化につながる #### 卒業試験 動画編集者またはディレクターとして、実案件と同じ要件を与えて制作を行ってもらう。レビューを受けて1度修正し合格した人のみ卒業できる。 → 当スクールをやりきった人間が一定以上の実力があることを証明する。生徒の質の担保を外部にアピールできる。 #### 卒業コンテンツ ディレクター用コンテンツですべて説明せず最も重要な内容や裏話を卒業コンテンツとして用意する。 → コースを最後までやりきるモチベーションを与える。 ## SNS活動 ### Twitter #### いつもやること 動画制作を学び中 or 学びたいと思っている人の投稿をいいねしたりリツイートしたりして存在を認知させる tipsなどをツイートしていく #### ユーザーが増えてきたら 生徒にアウトプットの発信をさせてコミュニティを作っていく ### Youtube 講座の一部を無料公開する、用語やショートカットの説明など、小テクニックを公開する → 伸ばすというよりチャンネルが存在することが大切 → tips記事からリンクを貼って見に行かせる # これから最低限やること 最低限なにを作ればサービスとして成り立つか? ## 需要と業界の現状を調べる * 他社のカリキュラム * 料金体系 * **学習者の不満をSNSなどから探す** * 差別化できるところを探す ## システムに必要なこと ### 会員系 * 会員登録 * 会員変更 * 退会 * 決済/支払い管理 ### 学習 * 受講できるコース一覧 * コーストップページ * 学習済み情報管理 * 学習画面 * 質問欄/質問検索 * コース表示制限 ### その他 * トップページ * 規約等 ## 講座に必要なこと ## PRに必要なこと * LPの作成 * tipsのブログ記事(数記事あればいい) * Twitter作成 # 2022/12/6の内容 最終的にやることは以下の通り #### リリース時期 1月中旬頃 #### ★サービス名を決める★ #### 競合調査 1. ディレクターエキスパートを調査する [見た感想とか](https://hackmd.io/bLOUbDUvRqSFhZNV1M0xOw) #### ユーザー獲得について 1. 初期ユーザーの選定 #### サービス作成 1. ディレクター講座を作って買い切りで売る 2. 講座を提供するシステムを作る -- 第一段階 4. ディレクター用のコンサルサービスの要件を詰める 5. コンサルサービスで使うコミュティのシステムを作って統合する(slackのチャンネルでもよくね) -- 第二段階
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