初めてのRubyプログラム === ### アウトライン #### 1.文字列の連結とは `スライド1を見せている` :::info このレクチャーでは、「Hello,World!」と出力するプログラムを学習します。 ::: `スライド2を見せている` :::info まず、作業用フォルダー、名を言い換えてディレクトリを作成します。 その中に使用するRubyプログラムのファイル作成を行い、実際にそのファイルを動かしてみたいと思います。 また、コメントアウトの仕方についても学習します。 前提条件として、環境構築の項目を終えている必要があります。 ::: `スライド3を見せている` :::info 今回作成する「rubyプログラムファイル」までの階層は、このようになっています。 それではさっそくディレクトリの作成に移りたいと思います。 ::: #### 2.Rubyプログラムファイルの作成 `VScodeに移動し、ここから動作` :::info VSCodeを開き、コンソールを立ち上げます。 windowsの方は「ctrlとJ」、Macの方は「commandとJ」を押すとコンソールが立ち上がります。 ::: `コンソールを立ち上げる` :::info ディレクトリを作成する前に、念のためターミナルで「pwd」というコマンドを実行し、現在の作業ディレクトリを確認します。 ::: `pwd` :::info pwdが何か分からない方は、一度「linuxコマンド」で調べてみてください。 参考サイトがたくさん出てくると思います。 正しい作業ディレクトリを確認出来たら、「mkdirコマンド」でディレクトリを作成します。 「mkdir ディレクトリ名」でディレクトリの作成が出来ます。 今回は「rubyディレクトリ」を作成し、そのディレクトリ内で作業したいと思います。 dockerまたは、cloud9で開発環境を構築した方は、「Rubyプログラミング講座ディレクトリ」の直下に「rubyディレクトリ」を作成してください。 それでは「rubyディレクトリ」を作成していきましょう。 「mkdir ruby」と入力してEnterを押してください。 ::: `mkdir ruby` :::info ディレクトリの作成が出来たかどうか、一度lsコマンドで確認してください。 ::: `ls` :::info このように先ほど作成したディレクトリの確認ができたらOKです。 確認が出来たらcdコマンドで「rubyディレクトリ」に移動させてください。 「cd 移動したい作業ディレクトリ名(今回で言うとruby)」と入力してEntetrを押すことで移動することができます。 やってみましょう。 ::: `cd ruby` :::info rubyディレクトリに移動できた事が分かると思います。 同様に、「rubyディレクトリ」の配下に「chapter1ディレクトリ」を作成し、「chapter1ディレクトリ」まで移動してみましょう。 「mkdir chapter1」で、 ::: `mkdir chapter1` :::info 「chapter1ディレクトリ」の作成が出来たら、「chapter1ディレクトリ」に移動しましょう。 「cd c」と入力し、tabキーを押してください。 すると、このように補完してくれます。 それではEnterを押して移動してください。 ::: `cd chapter1` :::info これで移動が完了しました。 pwdコマンドで現在の位置を確認してみると、このようにrubyディレクトリ配下の、chapter1ディレクトリに現在いることが分かります。 続いて、「rubyプログラム」のファイル作成にうつりたいと思います。 「touchコマンド」で空のファイルを作成します。 「touch ファイル名」でファイルの作成ができます。 今回はhelloという名前のRubyプログラミングファイルを作成したいと思いますので、 「touch hello.rb」と入力します。 ::: `touch hello.rb (Enterはまだ)` :::info ファイルの拡張子、つまりドットよりも右の部分はこのようにrbにするのが一般的です。 このrbというのはrubyの略です。 それではEnterを押してファイルの作成を実行します。 ::: `Enterを押してファイル作成実行` ::: info このようにchapter1ディレクトリの配下に「hello.rbファイル」が出来たことが分かると思います。 ::: #### 3.Hello,World!の入出力 :::info それでは、作成した「hello.rbファイル」をテキストエディタで開いてみましょう。 「hello.rbファイル」を左クリックします。 ::: `「hello.rbファイル」を左クリック` :::info するとこのようにテキストエディタが利用できます。 テキストエディタが開かれたら、次のように記述してください。 puts シングルコート2つを用意して、その中にHello,World! ::: `puts 'Hello,World!'` :::info Rubyでは基本的に改行が文の区切りとなるので、Javaのようにセミコロンの記号を使用して区切りを記述する必要はありません。 ::: `;を追記` :::info 書いてもエラーにはなりませんが、Rubyの記述方法に従って消しておきます。 ::: `;を削除` :::info こちらに注目してください。 ファイル名の横に丸いマークがついていたら、変更内容を保存していない状態を表しています。 windowsの方は「ctrlとS」、Macの方は「commandとS」を押して保存してください。 保存が完了すると、丸いマークが消え、このように×マークに変わります。 既に×マークの方は自動保存の設定になっているという事ですので、気にしなくて大丈夫です。 保存が終わったら、このRubyプログラムを実行してみましょう。 Rubyプログラムを実行するには。「rubyコマンド」を使用します。 「ruby h」tabキーで補完して、 ::: `ruby hello.rb` :::info これでEnterを押すと、Hello,World!と無事出力されました。 ::: #### 4.コメントアウト :::info 続いて、コメントアウトに仕方についてです。 先ほど書いたコードの左端に「#半角スペース」を追記してください。 ::: `# puts 'Hello,World!'` :::info 書けたら再度hello.rbファイルを実行してみましょう。 コンソールで上矢印を押すと、今まで実行したコマンドを遡ることができます。 先ほど実行した「ruby hello.rb」に遡って実行してみましょう。 ::: `↑ruby hello.rb` :::info 「#」を付け足したことによって、出力されなくなりました。 このように、Rubyのコメントアウトには「#」を使用します。 また、windowsの方は「ctrlと/」、Macの方は「commandと/」でコメントアウトのオンオフが出来ます。 ::: `コメントアウトのオンオフを何回かする` #### 5.終わり :::info 今回は、rubyファイルの作成方法と、入出力方法、コメントアウトの方法についての学習でした。 ::::
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