# 対面授業と遠隔授業 ### 対面授業でのメリット - 実験・実習等においてコロナ以前通りの授業での質を確保することができる。 - 生徒の対面授業でのモチベーション向上 ### 対面授業でのデメリット - 校内での感染の可能性 - 通学での感染の可能性 - これ関しては高専という性質上、地元の高校よりも遠方から電車通学生が多い → リスク高 --- ### 遠隔授業でのデメリット - 以前と比較して、質の低い授業(言い方は悪いが、やはり手を動かす授業とは差がある) - 生徒のモチベーションの低下 ### 遠隔授業でのメリット - 少なくとも、学校に関係する感染リスクの排除 - 通学時間がないことでの、生徒の負担減 - 交通費・定期代への負担減。 --- ### これ以外に関して、勝手に自分で考えていること - 通学での感染リスクを可能な限り減らすには、通学生の人数を減らすことが重要。 - 学寮を開放することで、人数や接触をコントロールしやすいのではないかという意見がある(友人数名からの意見) - 通学生の通学時間・交通費は恐らく毎日の登校よりは負担が少ないまたは変わらない。 - 問題は全校生徒の1/5程度(200人ほど?)を占める寮生の負担。 - 通学時間と交通費の問題 - 車両通学での30km距離制限に疑問を持つ声がある(これも友人からの声あり) - 車両での通学時間の増加による事故の発生確率は上がることから、距離制限があるのではないかと推測 - しかし、今回の事態に関しては週に1日なので全体でみれば事故リスクはそこまで懸念すべきとではないのであろうか - 今回に関しては車両通学に特例を設けるべきでは(距離制限。台数制限) - 恐らく体育などは実施されないので、グラウンド等の一部駐車場利用ができるのではないか - 担当教員との合意のもと、遠隔授業と対面授業を分けることはできないか - 映像授業開始前、また現在に至るまで、遠隔授業に関して学生へのアンケートを実施しているが、 - 今回の分散登校に関しては、アンケートがないので、学生の実態をきちんと把握しているか疑問である。 - 映像授業において通信容量制限のある家庭を考慮しなければならないほどのアンケート結果だったのか疑問である(通信速度に関しても) - また、もし再度学生アンケートを実施するなら、結果をある程度学生へ公表し、理解を求めたほうがよいのではないか(遠隔授業・対面授業両方において) - 具体的な、感染対策実施方法についても発表していただきたい **映像授業による通信容量への金銭的負担 <<<< 寮生への通学時間、交通費の負担** - どちらかのリスクを負わなければならないなら、後者のほうが1人当たりの負担が大きいのではないか
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