# XYZのCSVの3D表示 ### CSVを読み込む レイヤ ▶ レイヤの追加 ▶ デリミティッドテキストレイヤの追加 ![](https://i.imgur.com/MPrtNpN.png) ### Z値の設定 プロセッシング ▶ ツールボックス >「z」と検索 > Z値の設定 ![](https://i.imgur.com/wvJAjSG.png) Z値に設定する値にZの列を指定 ![](https://i.imgur.com/SMAdbKB.png) ただし,実際の高度ではないときは値が大きすぎてうまく表示されなかったり非常に高い位置に配置されてしまったりするので,その場合は「編集」から値を調整する式を入力します。 ``` 例: (Z - 4000) / 50 ``` 出力されたレイヤは適宜保存します(レイヤ名を右クリック ▶ 保存。Geopackage形式は動作が軽くていいかも) ### 3D表示 1. 出力されたレイヤを右クリック ▶ プロパティ ▶ 3Dビュー - 図形:球 - 半径:10(スケールに合わせて変更) OK 2. ビュー ▶ 新しい3Dマップビュー 平面のシンボルが邪魔な場合は,プロパティのシンボロジーのマーカーの大きさを0にする ![](https://i.imgur.com/gWsuMHS.gif)