# 仕組み化のためのメモ ## Mujigram - 失点しないサービスを作っていくと、現場には疲弊が溜まっていく。現場の努力や工夫を救い上げて、創意工夫を積み重ね、企業の力や風土を醸成していく。 - 全ての業務の基準を明確化する→もっと良いやり方・もっと効率の良いやり方、が生み出される(それは基準があるから) - SOPはどのように書くべきか:基準が明確(いつ・なぜ・何)、その仕事に対する考え方(応用が効く)、写真などでクリアに、どれくらいの時間かけるべきか・手順が明確、どの状態がゴールイメージなのかわかる、アップデート日がちゃんとある - 無駄な部分はどこに眠っているのか? - 1日の作業を分解・分析し、より少ない時間と労力でより高い成果が出せるように仕事のやり方を統一していくことで効率よく安定した仕事の成果を生み出すプロセスを生み出すこと=仕組み化(将来的にどこは自動化していきたくて、どこは人間の手でやるべきなのか) - なぜサービスは効率化できないのか? - 無形性:物理的な形がない。作り置きや在庫という概念が難しい - 異質性:完全に一緒のサービスというのが存在しない - 同時性:作ったらすぐに売るという同時性がある - 消滅性:形がないのでためておくことができない - 業務基準書の基準: - 仕事の目的 - 実施する人 - 実施のタイミングや時間 - 達成基準 - 手順・方法 - マニュアルとは違う:企業の思想、文化、ナレッジ、失敗などを含む - マニュアルはあくまでも土台でしかない - 使いにくい点を現場から拾う。新しい作業手順に応用していく - 良い提案に対する表彰 - 年間でいうと12%くらいが更新されていく - 業務基準書は4つのうまくいかない性質をカバーするために存在している。 - 現状の仕事を分析して現時点での仕事をモデル化するフェーズ - モデル化した仕事の評価を行い、あるべき仕事のモデルを設定するフェーズ - あるべき仕事のモデルを具体的な手法・手順に落とし込む業務基準書作成のフェーズ - 改善を繰り返していく - 使う人が作る・現場からのボトムアップ - 業務基準書:入りたての新人でも80点が取れる - 業務基準書をどのように仕事に生かすのか - 考え方・スタンス、という要素が大事 - 一般的なマニュアルは手順と方法だけ。業務基準書はクレド、所管業務一覧、マニュアル、事例集などが全て含まれている - ベテランの知識や経験の中にある、問題解決のパターンのバリエーションを予め業務基準書として書き出し、網羅すること。先輩の従業員によるレクチャーがなくとも、業務を遂行できる - 標準に従って作業が完了したか、自分で確認が可能 (これにより、マネージャーが全部を確認しなくて良くなる。これがないと、新しい人が入るたびに、マネージャーはトレーニングに時間を当てられ、その分創造的な仕事ができなくなる) - 基準書の6つのメリット - 業務の効率化 - 理念の統一 - 知恵の共有 - 再現性の向上 - 教育の均質化 - 改善の風土化 - 業務基準書のフェーズ - 導入期 - 展開期 - 成熟期 - 業務基準書のコンセプト - 必要なポイントは? - 目的・問題点を整理する - 理念・価値観を明確にする - 対象者を明確にする - 活用方法を決定する - 6項目 - 理念・価値観 - 実施事項 - 手順 - 方法 - ナレッジ - 基準 - 対象者に応じて内容は変えるべき。例えばPTだったらそんな分厚い基準書を読んでもらえないので、とにかく重要項目をしるす。ベストプラクティスをビデオにとって残しておくとか。 - 更新を怠る、量が増える→誰も更新しなくなる→誰も使わなくなる - 更新頻度を決める、従業員が読むタイミングを決める、定期的に理解度を確認する、定期的にマニュアルが遅れてきてないか確認する、どこがダメなのか・どこを更新しないといけないのか。 - どのように業務基準書を作るのか - 会社にとって今必要なことか - 企業理念が最初 - 行われている業務を全て洗い出してリスト化、どこを基準に落とさなくてはいけないのかをまとめる。アクティビティ一つ一つを分解する。検索性を高める。 - 業務棚卸し - 仕事に一つ一つ名称をつけて、詳解する - 業務、作業、詳細作業までを記載。動作までは記載しない。 - 業務の洗い出し・業務の内容確認 - 機能名→業務名 - 仕事の階層を洗い出す。オペフローとしてデザインする。機能を果たすための業務と作業というイメージ。→これはまだ机上の空論 - 現場での業務調査 - 本来はHub Headがやらなくて良い仕事、新人には荷が重い仕事などが明らかになってくる - 機能と業務に分けて、観察が働きやすいようにする - 分け方 - When, Where - How, What - Who - Why, Tool - ここまできたら、業務名・作業名・詳細作業名といった感じで分類していく(少なくとも2店舗以上を観察する必要あり、また、同じ場所でも時間を変えて観察にいく必要あり) - どのように現場の素晴らしい知恵を全体のインプリに生かすのか - なぜそれをやってるのかを理解してるのか。何かが損なわれてはいないか - 例えば、親コミュニケーションがスキップされていたとして、その場合、なぜやらなくて良いと思われてるのか、確認しないといけない。例えば、HSPってちゃんとシェアされてるの? - 業務分析 - 業務分析ツール:SOA
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