## 前提条件 OSはWindows 11 CPUはAMD Ryzen 7 7700な環境で確認しています。 - vcclient-stdを使う - vcclient-cuda(通常のvcclient)はNVIDIA専用 - 内蔵グラフィックスにもちゃんとRadeon用ドライバを当ててあげる - ドライバを当てる前はどうやっても内蔵GPUで動いてくれなかった - UEFI(BIOS)の設定から内蔵グラフィックスのグラフィックメモリの割当を4GB以上に増やしてあげる - ノースブリッジ/UMAフレームバッファサイズ: *4G* - デフォルトの*512M*ではまともにリアルタイム変換できなかった  ASUSのマザーボード(ROG STRIX B650-A GAMING WIFI)での設定画面 *2G*ではプツプツしてまともに動作しなかったため*4G*がおすすめ ここで選択した分のメモリは専用GPUメモリとして割り当てられメインメモリとして使える分は減ってしまうので無駄に大きな値にするのは避けよう。 ## やり方 vcclientを起動する前にWindowsの設定からGPU割当をする vcclientの実行ファイルを指定して内蔵グラフィックを使用するように設定 :::warning <i class="fa fa-info-circle"></i> **シンボリックリンクやジャンクションを活用されている方へ** この設定はプログラムに対して行うというより、ファイルパスに対して設定するといった挙動になっています。 なので同一のファイルであったとしてもシンボリックリンク or ジャンクション越しにアクセスして設定とは異なるパスで起動するとこの設定が無視されてグラフィックボードのGPUが割り当てられてしまいます。 ハマりかけたので注意喚起(シンボリックリンクもジャンクションも使わない方には無関係な話です) ::: その後は通常通り*start_http.bat*などから起動する。 立ち上がったら Gpu: AMD Radeon(TM) Graphics を指定する ![Gpu: AMD Radeon(TM) Graphics[0]となった](https://hackmd.io/_uploads/r1GZRnO1ll.png) このような状態となる。 *F0 Est.: rmvpe_onnx*としているが、*harvest*でも動作する。 ただし*rmvpe*だとクラッシュしてしまった。 適当に声を変換などさせてタスクマネージャーのGPU使用率を見たり、プロセス一覧から使用しているGPUエンジンを確認(列を右クリックして表示できる)することができる。  
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