# 卒研経過報告(Eチーム) #9 タンジブルなプログラミングデバイスCU-Brick(キューブリック)に関する研究 team member : 子安,鈴木,堀 GitHub : https://github.com/KoyasuJunya/cu-brick-tangible-master 先週のメモ:https://hackmd.io/@Eteam/rJ7C8aqs_ # 実験日:6月25日(金) 6月29日発表分 ## 前回やったこと 前々回で同じプログラムを使用した抵抗値の計測を行ったところ、V1では正しく値が出るのに対し、V2では正しい値が出なかった。その結果を踏まえて、前回は抵抗値のマスを1マスだけで計測し、その後正しく計測できるようなら1マス増やしていくように計測を行った。その結果、V1でのみ正しく値が計測できる理由はわからなかったため、それならば1から回路を作ってしまった方がいいのではということになった。 ## 今回やること [](前回の実験でハードウェアを自分たちで作成するということになった。それに伴いまずは1マスの回路の作成をブレッドボード上で行うことを目標に行う。) 前回の実験でハードウェアを自分たちで作成するということになった。そこで次に目指す目標として、まずは1マスの回路の作成をブレッドボード上で行うことを目標に行う。この目標を達成するために今回は、回路を作成するのに必要な知識を確認する。 * 抵抗値を読むだけのプログラム * ブレッドボードを用いた回路の作成 * # ブレッドボードについて 1. ブレッドボードの仕組みについて  新しくボードを作成するにあたり先輩が作成したブレッドボードがどういったものなのかまとめる。 上の回路図は先輩が作ったブレッドボードの回路図である。 この回路図は前回先生が言っていたようにデジタルデータと電圧をトランジスタを通すことで調整し、9つの抵抗に一気に電圧を流す。その後デジタルデータをアナログに変換し出力する。これを並列処理で7回行うという回路図である。 トランジスタを使用している理由としては回路に流れる電流が大きすぎるためである。マルチプレクサには10mAしか電流を流すことができないが、回路全体では49mAも流れる可能性がある。そのためトランジスタの使用が必要になっている。 [](また9つのデータをまとめるためにマルチプレクサを使用している。?) 2. ブレッドボードの改良点 次にどこを改良するかについてである。 問題として、9つの抵抗に一気に電圧を流すことで必要な電圧の量が大きくなってしまっている。 ここで一つ一つの抵抗を処理できるように改良する。そうすることで1回ごとに流す電圧の量を抑えることができ一回ごとの回転を軽くすることができると考えられる。また一つ一つの抵抗を処理するということは複数のデータを1つにまとめて出力するために使用しているマルチプレクサや、トランジスタを使用しなくてよくなる可能性がある。 ## メモ * 直列回路を作成 * トランジスタ必要なし * ## 参考文献 micro:bit用エッジコネクタピッチ変換基板 データシート > https://cdn.shopify.com/s/files/1/0174/1800/files/5601b_built_edge_connector_breakout_board_for_the_bbc_microbit_datasheet_v1_1.pdf?12490662077898489497
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