# Eチーム卒研経過報告 - 春学期 タンジブルなプログラミングデバイスCU-Brick(キューブリック)に関する研究 team member : 子安,鈴木,堀 [先週のメモ](https://hackmd.io/@Eteam/r1ge7QrBAO) ## これまでの経緯 - 今回私達が用いるmicro:bit v2とv1で挙動が異なり、先輩方から受け継いだv1を前提として作られたコードではv2で正しく動作しなかった。 - 原因を探る為回路,コードの縮小化を行い1x1で抵抗にかかる電圧値をシリアルで確認できるようにした。 ## 研究のまとめ 前回行った実験では**端子によってかかる電圧が異なる問題を解決する**という目標のもと実験を行い,結果は私たちの**回路の誤りによるミス**であったことが判明した。 具体的にはdigitalピンに接続するはずであるが,3.3vピンから電力供給を行っており,3.3vピンからの電力供給で理論値に近い値が出力された。 #### 1. 成功した3.3vピンで実験を続ければいいのでは? 前回の経過報告として奥居先生からこのような助言をいただいた。 本来私はdigitalピンを用いることを前提として,理論値に近い値を出したいと考えていた。digitalピンを使うことに固執する理由として,今後回路やブロックが増えた際にHIGH(3.3v)出力しか出すことができない3.3vピンより,**HIGH(3.3v)とLOW(0v)を出力できるdigital端子を用いる方が,回路の増える今後の為に生かせる**と考えたためである。(先輩の卒論参照) [](先輩の卒論は並列回路であるが、直列回路に改良したとしても、この点は引き継げると考えたため) #### 2. 前回説明が不十分だった点について > 必要な追加実験(奥居には不明)をおこないここまでを客観的な文章に来週までにまとめる 説明が不十分だと感じたため,**前回まで**の結果及び考えを以下に簡潔に示す。 - [1x1](https://hackmd.io/@Eteam/ry7ZyFW6d)(レジュメ#11) digitalピンを用いて**失敗**(理論値から大きく外れる) - [1x2](https://hackmd.io/@Eteam/SJg-ys96_)(レジュメ#12) digitalピンを用いて**成功**(理論値に近い値) - 1x1, 1x2共に回路,用いたプログラムに大きな違いはないため,抵抗を一つ増やすと成功する原因を見るけることができなかった。 今回、成功とした1x2回路での実験を記述したレジュメをもう一度見返すと、抵抗によっては理論値と大きく離れており、**1x2の回路は成功したとは言えない**と結論付けた。 ### まとめと今後の考え - 今後は3.3vピンを用い実験を進めていく - digitalピンを使用せずとも回路設計に問題はないかを考える ### 備考 回路やその他関連事項について知識が十分でないと感じている為、これまでの文章や考えで誤りがあれば教えていただけると幸いです。なお本レジュメに関しては子安が記述しました。
×
Sign in
Email
Password
Forgot password
or
By clicking below, you agree to our
terms of service
.
Sign in via Facebook
Sign in via Twitter
Sign in via GitHub
Sign in via Dropbox
Sign in with Wallet
Wallet (
)
Connect another wallet
New to HackMD?
Sign up