# 地域連携ワークショップでの活動 ## :memo:はじめに  こんにちは。早稲田大学2年の木村英輔といいます。農業系学生団体こだまの代表をしています。  まずは、このアドベントカレンダーを企画してくれた柳下君に感謝したいと思います。彼とは高校以来の付き合いで、高校では一緒に図書委員会の活動をしたりして、楽しかった記憶があります。いすみっこに入っていたのを知ったときは驚きましたね(笑) ### 地域連携ワークショップ ![](https://i.imgur.com/eYPbVoi.jpg) 徳島県三好市の落合集落にて  今回はサークルの話ではなく、今年の地域連携ワークショップの話でも書いてみたいと思います。趣味が国内旅行で47都道府県全部行ったことあるので、今後話すことがありましたら、よかったら地元との話とかしてくれると嬉しいです。 地域連携ワークショップとは、全国の市町村が抱える地域の課題に早稲田大学の学生たちが取り組み、解決策やアイデアを提案するワークショップです。早稲田大学と各市町村が連携しており、地方創生に興味がある方にはおすすめです。 私は今年徳島県三好市で地域連携ワークショップに参加してきました。その他に田野畑村や七尾市などがあり、来年度もあると思うので興味のある方はぜひ。 三好市のワークショップはANA総合研究所と協力していたので、社会人の方々のアドバイスもいただけて面白かったです。 ![](https://i.imgur.com/Ln15BPW.jpg) 祖谷のかずら橋 さて、具体的な内容ですが、市からは「人口減少社会における観光振興~『住んでよし』『訪れてよし』『また来てよし』三よしの観光地域づくりに向けて~」というテーマをいただき、6月後半から9月前半まで約3カ月間取り組みました。途中で2回現地へフィールドワークに行き、最後には市長や地域の方々にプレゼンさせていただきました。 最後の発表までに早稲田大学での打ち合わせが27回と夏休み中はほとんどワークショップ関係に費やした感じです。きつかったですが、私たちが考えぬいたアイデアを提案し、それに対して地域の方々からの様々な意見をいただけたことは良い経験だったかと思います。「これまで気づかなかったけど、ぜひやってみたい」といった意見もいただけたりして、実りのある3カ月でした。 具体的な内容についてはここに総研のリンク張るので、ご覧いただけたらと思います。 「早大生による地域創生プロジェクト」徳島県三好市×早稲田大学×ANA総合研究所 地域連携ワークショップ2019最終発表会終了 https://www.ana.co.jp/group/ari/whats-up/2019/10/04/20191004-1.html ![](https://i.imgur.com/MQAfzw7.jpg) 落合集落を対面から眺める ### おわりに 今回の企画で何を書けばいいか迷いましたが、やってみるとおもしろいですね。今後のアドベントカレンダーが楽しみです。 みなさんもぜひやってみてください。