# 【週一MTG】草案 ## 目的: - コミュニケーションの活性化 ## やること: - 前半: 質問コーナー (20分) ※ 長くなりそうだったら別の時間をとってもらう ※ 質問リストも活用する - 後半: 技術的インプットorアウトプット (40分) ※ 基本的には輪読会 (使用する本に関しては下記を参照) ``` • 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 ―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方 • Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計 • 達人プログラマー ―熟達に向けたあなたの旅― 第2版 • リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice) • オブジェクト指向設計実践ガイド ~Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方 • プリンシプル オブ プログラミング3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則 • 問題解決のための「アルゴリズム×数学」が基礎からしっかり身につく本 • The Elements of User Experience ~5段階モデルで考えるUXデザイン ``` ※ ゲリラでLT会 (業務内容のLTや、チーム内LTの練習などに利用) ## 懸念点: 1. OSが違うメンバーとの輪読会は本選びが難しい?? まずは共通のテーマの本で始める。(コーディングやアーキテクチャ関連など) 2. 輪読会で使用する本の購入にサポ10使えない? 案①: 返却時に輪読会する人が使いまわせるので参加者全員サポ10で本を購入。 案②: 一人代表してサポ10で本を購入、スキャンデータを輪読会1週間前にみんなに共有する。 (輪読会委員会長縣内) ## 将来の展望: 1. アプリ課内の内製化を進めていく上で、社内勉強会の一環として輪読会の文化を推進していきたい。そこで、まずはオンボーディングの一環で試験的に輪読会を行い、徐々に規模を大きくしていきたい。 2. 規模が大きくなったタイミングでOS間で輪読会チームを分割し、より担当OSに焦点を当てた輪読会にしていきたい。(このフェーズで懸念点1は解消される) ## ルール ### 挨拶は「ごきげんよう〜」 これから業務が始まるのに「お疲れ様でした」は違和感があるからかなと推察しています。 真相はわかりませんが、「ごきげんよう」で終わるルーティンによって会に不思議な一体感が生まれると思います。 - [輪読会を1年間続けたので振り返る](https://qiita.com/otsuky/items/bc84614fea6851d9be62) ## 参考資料 - [社内で技術書の輪読会を開催している話](https://zenn.dev/stafes/articles/round-reading-session) - [【TECHCON】基盤チームとしての挑戦と社内コミュニティで得た学び](基盤チームとしての挑戦と社内コミュニティで得た学び) - [輪読会を1年間続けたので振り返る](https://qiita.com/otsuky/items/bc84614fea6851d9be62)