# TouchDesigner Summit 2019 Montreal
### [MarkDown記法のリンク](https://qiita.com/kamorits/items/6f342da395ad57468ae3)

# konnichiwa
*konnichiwa*
_konnichiwa_
- konnichiwa
+ konnichiwa
**wawawa**

## googleフォト
https://photos.app.goo.gl/Yq4pD5XTQa4SszAt7
## 会場
Hexagram-UQAM, Pavillon des Sciences biologiques (SB), 1Y4, 141 Avenue du Président-Kennedy, Montreal, QC H2X 3X8
https://goo.gl/maps/ZLQzqB4wwfUVBe9X6
## 宿泊
7168 Rue Saint-Denis
Montréal, QC H2R 2E2
https://goo.gl/maps/vfHfna4K5hqGcQng8
# Saturday August 17
## TouchDesigner Study Weekend
10:00 am
Yuki Narumi

### TDWSについて
金はないが時間はある
海外のクリエイターに来てもらってワークショップしたい!
## TouchDesigner in a Production Pipeline
11:00 am
Ronen Tanchum
PhenomenaLabs.com

プレゼンはMSIのノートPC
### 360度パノラマのプロジェクションのプロジェクト
10kの360度スクリーン @20分
1Kのプロジェクタを10個並べてる
AEでElement 3Dとかを使っていたけど考え直した
レンダリング長すぎるから
最初のハードルは最終のレンダリングのクオリティをクライアントに納得させることだった
スタイライズドなルックなら大丈夫 となった

360度パノラマのコンテ、おもろい
手書きのラフコンテ、次に超ラフなアセットでのVコン
最初にすごいラフなモデルでVコンテ?のようなものを作った


会場の様子
キネクトを使ったインタラクションもある
KinectはNUCに繋いでた
最終的なものもだいたいコンテと同じ感じでできている。すごい
TDでないとこのプロジェクトはできたなかった
- ルックデブ
- プロジェクション
- コンテンツマネジメント
などの点で
### 360度のパノラマムービー撮影
2つの魚眼カメラで360度撮影 → リアルタイムスティッチング
C3Dでモデリング
360度ムービー作例
https://vimeo.com/207461532
[Derivative Blogのこれ](https://www.derivative.ca/Events/2016/FutureOfMusic/)
### Gravity
https://vimeo.com/233104062
博物館でのインタラクティブインスタレーション
ブースの様子がどう見えるかのシミュレーション

### 手書きのドローイングが3Dになるプロジェクト
https://vimeo.com/252150784
ドローイング台紙にQRコード風のマーカーが書いてあってテクスチャ座標と対応させていた?
子供が描いた絵をスキャンしてテクスチャに貼ってアニメーション
いい感じ
微妙に立体的なオブジェクトある
### バブルと照明のインスタレーション
電子工作とDIYで物量
これおもしろいので画像をどっかから探したい


サイトにもvimeoにもなかったので質問する
制作過程をタイムラプスでとってるのがだいぶドミュメンテーション映えしててやばい 見習うべき
### ファッションショーでの映像演出

renderer = octane render
レンダリングした画像をリアルタイムで音反応でコンポジットする
こういうのは他のツールではできないのでゲームチェンジャーだといっていた
### intelビルの壁面映像
天気とか交通量のデータを表示する情報端末的な機能をもったデジタルサイネージ
動画をXMLで変えれるようにしておいて担当者が好きな時に映像をかえられるようにした
メディアプレイヤーとしてもTDは優秀
SPEED CHOP派とTIMER CHOP派がいる?
## Building A Nodal Show Control System with TouchDesigner
12:00 pm
Matthew Haber


このUIはTDで作られているらしい。変態だ!
車用のセンシングイベント+ライティングアニメーションのデザイン+その他デバイス連携に特化してるツールを作ってる
JSONでノードグラフの情報を管理してる → 人が読みやすい、デバッグしやすいので
### GUIについて
値の変更などは全てコマンド発行 → 解釈の考え方でやられている
MVCのモデルを採用 → ということは全部Python側でやっててあまりTDのノードではやってない?
ロジックが分離しやすいのでGUIを作る時にわかりやすい、といっている
(とりあえず凄いんだけどもっと基本的な所から聞きたい、、、)
(すげー早口でかつ文字資料がないからついていくのむずい)
プロジェクトの中はほとんどDAT(おそらくJSONデータの編集や利用)
ワイア部分は別で描画している
たぶんその部分だけRender TOP? → そうだった
インタラクションはRender Pickで実装
COMPのズーム、移動などにあわせてカメラも移動させてCOMPとTOPの整合性をたもっている
### 質問
Q. なんでQtとか使わないのか
プロトで5週間しかなかったから
ハードウェアとか他のプロトコルとの連携が保証されているため
大規模開発のタイム感としてはTDでカスタムノードベースUIを作るほうが安い、という感じだったのだろうか
本当に安あがりなのかよくわからない。メンテコストすごそう(属人的な部分も含め)。
何人ぐらいで作ってるんだろう、、
Eval DATよく使ってるとのこと(おそらくJSONの処理周り)
結構重そう(NetworkModeだから?)
素朴にTDで便利COMPをつくってそれを触ってもらった方が楽なのでは?という気もしてくる
PLAYERライセンスで配布できる!300ドル節約!というメリットがある!のかな...。
こういう事をするんだったらRXとかもハマりそう https://auth0.com/blog/reactive-programming-in-python/
MVC + コマンド駆動はインタラクティブに動かそうとすると重そうなので
## Lost in Space
1:00 pm
Jakob Povel
http://jakobpovel.nl/
https://www.instagram.com/jakobpovel/
完全にメシ食ってて逃してたけど最後の方チラッと見たらメッチャ面白そうだった、、、
録画あったら是非見たい
## New Interactions at Exhibitions and Museums
2:00 pm
Josue Ibañez
メキシコのクリエイティブチーム cocolab.mx
例のライティングインスタレーションが有名
以下紹介した作例
ライティングモーションと音のインスタレーション
https://cocolab.mx/en/experiences/white-canvas
メキシコ古代遺跡にプロジェクション
https://cocolab.mx/en/experiences/edzna-espejo-de-los-dioses
技術的な話というよりは作例を紹介しながらどんな考えでぼくらは作ってるよ!的な話
・コンセプトを一つに絞ることで開発時間とコストが抑えられる
・伝えたいストーリーがパワフルになる
## Quantitative Easing
3:00 pm
David Braun
https://twitter.com/DoItRealTime

期待できる内容
https://twitter.com/beesandbombs
https://www.instagram.com/davebeesbombs/
↑の人が好きでよく参考にしているとの事
タイリングのアニメーションとかの場合、変化のエッジのフェイズをコントロールすることで全く違う印象を与えることができる
全てが同じように動くものとそうでないものを比べた場合、動きにphaseがあるほうがよりわかりやすくなる、という研究がある

これはFan CHOPとかを使ってもできるな? → これはできるけど違うよね ってネタだったw
Lag CHOPとかFilter CHOPだとTweener的な関数と比べると結構イラつくことがある

このphaser関数が今日のキモっぽい。
フェイズ違いの0-1のパラメータがあることで色々な関数が使える
https://github.com/DBraun/PhaserCHOP-TD-Summit-Talk
https://github.com/DBraun/PhaserCHOP
https://github.com/DBraun/SmoothstepCHOP
phaserをC++ CHOPで作ったやつ
クッソおもしろかった!
## Parametric Thinking
4:00 pm
Roy and Tim Gerritsen
https://www.yfxlab.com


コンポーネントを再利用して楽にしたい
データを取得するAPIがなかったんだけどありもののサイトからWebWebRender TOPでデータをひっぱってきて使うことにした
プレゼンツールがTDで作られている、、、

レンダラーのアウトプットをドラッグするとカメラがいじれるようになってる?便利そう
よく使うカメラ、レンダラ、PostFXなどをコンポーネントとして再利用しつつ毎回使っているみたい よさそう
GPUパーティクルのコンポーネントとか、毎日使うやつを作って使い回す姿勢が素晴しい
## The Art of Probability
5:00 pm
Mathieu Le Sourd
http://www.maotik.com
古参のヤバい人、Directorでインタラクティブインスタレーションを作るなど

データビジュアリゼーションに興味
地形データを音に変換するライブパフォーマンスなど
オーディオデータを3Dデータに変換してそれを映像として使うこころみ

さらにパラメーターをいじって見えをコントロールすることでデジタルでドローイングのような感じで映像を構成していく

絵的な所ではあまりおもしろくなかった
# Sunday August 18
## "Universal" Project Template
10:00 am
Bertrand de Becque


謎のおもしろネットワーク
これまでにやっていたプロジェクト、色々やっていておもしろい




他の人もチョイチョイいってたけど、プロジェクトを再利用しましょう という試み


アイコンで機能がわかるようにしている

どういうものがきてもこういう感じのネットワークにあてこんで考える

基本的に操作用UI、PreVis画面、本番環境 という感じの構成にしている

https://photos.app.goo.gl/hjSY9EmEDovmKqgU8
https://photos.app.goo.gl/ByHSKzQrDAdLc3EQ9
すごい。物量

## Novel Approaches to UI and Content Management
11:00 am
Corey Schneider
https://www.whitevoid.comwhitevoid.com
Kinetic Lightのコントローラーについて

DeepWebの人かな?
DeepWebを作るにあたって問題になったのはインターフェイス
TDに不慣れな人でノードベースのプログラミングができなくてもツリーベースのコンポジタを操作することでシーンが作れるようにしている
クラブの照明システムとか、常設のシステムが多いから?
https://photos.app.goo.gl/XX98CNVvd6oGQqQm9
https://photos.app.goo.gl/TXKFQkguzGpevhst5
UIの操作によってネットワークが再構築されていくのかなり熱い…
得にリアルタイムで操作したいパラメーターをカスタムUIリストみたいな感じで外出しできるのがとてもよさそうだった(しかもbindで自動的に値が同期されている)
Q. DeepWebの時にはタイムラインをどうやってくんでいた?
A. Ableton Live で MIDIを叩いてやっていた。音も一緒に慣らしていた
MIDIコンとかも使っていた。でも、そのシステムではものすごい簡単にモーションを作れるわけではなかったので苦労した
## Dynamic Simulations for Large Scale Interactive Installations and Performances
12:00 pm
Vincent Houze
結構ガチで映画のVFXとかを参考にしている
物理的に正しいのは認識に大きく影響してくる
もともとhoudiniやってた人?その後GLSLとかを使いつつTDを使いはじめた
FlexCHOPを作った人だった
プロジェクションマッピング + リアルタイム流体シミュレーションなど

シミュレーションはC++でやっている、
BulletとFlexの組み合わせ
絵画からインスピレーションを得ているのが意識高そうでいい
これはヤバいね、、、
## Interactive Flowers Projection with particleSOP
1:00 pm
Akiko Yamashita
## MAMI - TouchDesigner Bridge
2:00 pm
Javier Alvarez Bailen
コマーシャルの案件を色々やっている
MAMI=ママ だった
センサーデータを送受信するデバイス
TD用に作られてるのでかんたんに使える
再利用可能なハードウェアモジュール
HTTPベースでメッセージングする
最終的にはOSCが吐かれる
node.jsで実装
LIDER的な何かなのかな、、?
多分5fpsくらい
ちと微妙、、、
## What Do We Want to Be (When We Grow Up)?
3:00 pm
David Biancardi
## Inside "Genome of luck"
4:00 pm
Eugene Afonin and Yan Kainberzin
## Next Level Calibration
5:00 pm
Harvey Moon
面白そうだったけど時差ボケで落ちてしまった、、、
光ファイバーで3Dマッピングのオートキャリブレーションとかの話をしていたのでレコーディングがあれば見たい
# Monday August 19
## How to Make a Living with TouchDesigner
10:00 am
Elburz Sorkhabi

TouchDesignerで生計を立てるには?

1. やりたいことを5語で選ぶ
installationとかImmersiveはダメ、一般的すぎる。もっと限定したもの
1つはwhoにすべき、whatも入るはず
2. 選んだ5 wordから20のバリエーションを考える
3. 友達に話して感想を聞く→一番反応のいい一文を選んで覚えておく
4. その分を補強する強い単語を入れる。受賞歴とかクライアントを入れるとそれがあなたのbio(紹介文)になる
5. できた!
examples

Who、What#1、What#2 or Whereで出してみる
短くて、事象をきちんと表現していて、覚えやすい のがいいbio
とりあえず何でもいいのでやる → ポートフォリオを作る

何でもいいので本職にする

その分野で有名になる

将来の事を考える

事業を大きくする、人を雇う

あなたが思っている大手会社のやり方と現実の違い おもろい

有名な会社とあなたのビジネスの違いを明確にして売り込めば理解してくれるし仕事もちゃんととれるはず、という話だった

完全にTD関係ないけどおもろかった!これからの将来が不安な学生とかに見ることをオススメしたい…
bioの作り方とかは素朴にそうなのでちゃんとしたのを書き直したいと思った
## Case Studies of FullDome Storytelling Projects
11:00 am
Yan Breuleux and Rémi Lapierre

ドームプロジェクションについて
Real - Virtualの間にある Mixed Realityの階調
AR = Argumented Reality
AV = Argumented Virtuality

3D COREのモジュールからFull Dome, VR, Mappingなど色々な出力方法を選べるようにしている

音階に色を結びつける試みがこれまだ沢山あった?のかしら
絵的にはうーん。音と視覚化のアイデアに何かある? ← わかる。微妙 非常にNIME(電子音楽の学会)っぽい
学術的なオーディオビジュアルデザインの一般論化がテーマ?
学術的にデザイン論としてオーディオビジュアルを詰めるのは結構面白いと思ってる(神田さんの修士論文とか)が、先生が画を作ってるの見ると「化粧」が謎いのが多い
脳内処理って視覚も聴覚も同じところ通ってたりしてるので、効果を増幅しあえるデザインなどを検討できるとおもろい(音が色彩で見えるとかそういうやつ)
音階を色にマッピングするのはとても安直なのではないかという気がしてくる。A-Fが色相環にマッピングされているのとか、音高も無視されてるしあまり直感的じゃないよな~という
## Art with a Purpose
12:00 pm
Shandor Chury
## Network System Control
1:00 pm
Gil Castro
## The Post AME Batch Video Encoder
2:00 pm
Stefan Kraus
https://mxav.net
ベルリンベースでTDのワークショップとかを沢山ひらいている人らしい

Adobe Media EncorderをTDで作る
extensionのDATは頭にext_をつけてるのが偉いわかりやすそう
ARとかから連番を出したら自動でエンコードしてくれる、みたいなやつらしい
面白いけどなんかコメントとかのしようがない・・・CGアーティストやモーションデザイナならあるのかな。
↑ 映像制作のワークフローに取り入れられたらわりとおもしろいかなと思いました。
一枚出すのに5分ぐらいかかるようなCGのワークフローだとアウトプットは基本連番で出すけど、(ミスった所だけ連番上書きで直せるので) チェックする、出す時には動画になっていないといけないのでそれの手順省略とか
ただ実際に使うかとなるとライセンスも無駄に必要になるのでnodejs + ffmpegぐらいな感じでツールを作ったほうが現実的…?
↑
なるほど、そういわれるとMedia Encoderと違ってなんか明確なコンセプト立てられそうですね。あとffmpgでも圧縮系はライセンス結構厳しいくて、商用は結構グレーだったりした記憶(以前ワンテンで調べた)。
## Application of Kinetic Installation and Laser Control System in China
3:00 pm
Ruokun Chen and Jimmz Zhang

会社名Digital FUN。(https://www.digitalfun.ca/)
中国のTDコミュニティの主催でもある。
https://www.digitalfun.ca/our-story
WatchOutとかdisguiseからLTCタイムコードでKinetic Lightのパートを同期させる。
ウォッチアウトと連携することが多い
キネティックなアニメーションはc4d+mographで作ってるっぽい。値の取り出しはどうやってるんだろう?聞き取れなかった。← たぶん色をC4Dから適当なUVでムービー書き出ししてやってるのではないかと←なるほど!
色も別でムービー書き出ししてTDでコンポジット
レーザーもC4Dでタイムラインを作ってTDに送って作っている。これはどうやって?
↑ 後日きいたらNullの座標をFBX経由で渡していたとの事。色はそれ用のテクスチャをレンダリングしていたっぽい
EtherDream。大学でも使ったけど簡単にワークする。
TOPにはコーナーピンがあるけどレーザー(CHOP)にはない問題
### 中国のプロジェクト
スピード: 早い
スケール: でかい
2週間ぐらいで1プロジェクトを終わらせないといけない時もある
コミュニケーションが重要
TDなら現場力で対応できるので中国の舞監に人気
中国のTDコミュニティ(slack?) には500人以上の人がいる←WeChatかと
http://www.touchdesigner.co/
事例紹介やチュートリアルが充実してていいですね!
翻訳記事があるのが地味に偉い(グレーゾーンのもあるかもだが・・・)
TDフェスティバルの規模でかい オープニング7000人くるとか←紛らわしいですがオンラインで視聴してたがその数字だったはず。初日会場にいたのは200人くらいだったと思います。ポテンシャル高いのには変わりないですが…
とにかく中国は数字がでかい
勢いが凄い
## ~~Aesthetics, Arrows and Connectivity~~
~~4:00 pm~~
~~Ioannis Bardakos~~
## Touching Sound: Building Interactive Music Installations
~~5:00 pm~~ → 4:00 pm
Dave & Gabe(http://www.daveandgabe.care/)

ブルックリンにめっちゃいいスタジオを持っている
ほかのクリエーターとスタジオ(future space)をシェアしてる
こことか → http://gamma.nyc/
こことか → http://superaok.com/
消費電力まで出るシミュレーション。ほしい。
GrassHopperで制作。
音はDanteで通信。
MAXでシミュレーション構築
3Dな照明レイアウトの時、
3Dテクスチャに焼くのは賢い...気がする
アニメーションはAbletoからTDAbletonでコントロールしている
AbletonきっかけにすることでSPATでコントロールした3D音源とボリューメトリックライトの位置をマッチングできる
Ableton 10のカーブエディタは結構よくなっている
### Vinsentとのドームプロジェクションでのオーディオパートについて
こちらもAbleton + SPAT + TD
クリーチャーの位置の極座標を送ってもらってパンニングを決定していた
### PUSH
プロジェクト全部ちゃんと図面があるのが偉い。建築のバックグラウンドがある? → Daveのほうが建築らしい
フレキシブルスクリーンのプロジェクト。
フレームはミスミとかのアルミフレームっぽい。
キネクトのデプス情報でスクリーンの曲り具合、押されている位置を検出する → Abletonがキックされて音がなる
Danteはええで (ネットワークオーディオのプロトコル)
### AudioVisual Research
oFでノードエディタ作った? ← なんかありもの使ったみたいな感じだったような?見たこといやつだったけど、、
最後のやつよかった~!
https://photos.app.goo.gl/UVcPFma7CbpvQ8Br7
# Workshops
## Key Concepts for Dynamic Content Creation in TouchDesigner
2:30 pm Half Day
Jean-Francois Renaud
Intermediate
Room: Polyvalente
凄い初歩っぽかったのでスキップ
ファイルはこちら↓
https://rebrand.ly/tdsummit19jfr
## GPU Implementation of SOP to TOP
2:30 pm Half Day
Quentin Bleton
Intermediate
Room: 1111
opengl tutorial 49 geometry shader introduction
モーメントファクトリーのひとだった。
SOPは重くなりやすい。
何故ならTDがシングルスレッドだから。
GPUでうまくやる=なるべくTOPで処理をするのが重要。
SOPをTOPに変換する方法、TOPをSOPに変換する方法を準備できると、TOP=GPUでいろいろできる。
Material SOPにGLSLを入れて形状を再構成する。
また、TOPをレコーディングできるとSOPのアニメーションの保存/再生もできる。
32bit floatの画像になるのでPACK TOPで8bitの4枚分割した動画にしてしまうのが重要。
Kinectのデータなどもその方法で再利用可能。
Quentinさんは最後に「僕はツールを作るのが好きなんだ」という話をしてた。
https://drive.google.com/drive/folders/1Bd6ZSgCiIiBlLWqR6dPb3EkawMVIn6sI?usp=sharing
## SOP on GPU v 2.0
10:00 am to 6:00 pm
Stanislav Glazov
Advanced
Room: Experimentation
## Know Your Roots: Houdini to TouchDesigner Workflows
10:00 am Half Day
Ted Pallas
Intermediate
Room: Polyvalente
TouchDesignerとの連携についてはAlembicやhbclassicでできるよ、くらいしか言われなかった気がする。
ほとんどHoudiniの話。Houndiniでほとんど作って、TDはプレイヤーって使い方。VFX畑の人たちはそうなのでは。
彼のスタジオではこの辺を使って作っている。
MOPs
https://www.motionoperators.com/
Aeoll/Aelib: Digital Assets for Houdini FX
https://github.com/Aeoll/Aelib
qLab/qLib: A procedural asset library for SideFX Houdini.
https://github.com/qLab/qLib
おすすめフォーラム。od|force forums
https://forums.odforce.net/
Houdini.env
HDA, PDG, Game asset tool などの話。
コンサートやファッションショーのPrevizもHoudiniでやる。
トラスのHoudiniでの作り方を思いついて嬉しいと言っていた。
Houdini初心者なのでわかってなくてすみません。
ファイルもらったら共有します。
## TouchDesigner in the Stage Performance Field
2:30 pm Half Day
Jacques Hoepffner
Intermediate
Room: Polyvalente
基本的な機能、UIの作り方とシンプルなPrevizの作り方みたいだったので前半で抜けてしまいました。後半はちょっとBlenderを使ったとのこと。
使用するソフトウェア一覧を紹介している中でVézerというタイムラインでMIDIとかOSC飛ばせるやつが便利かもと思いました。
https://imimot.com/vezer/
アジェンダ
http://hoepffner.info/documentation/TouchDesigner/infos.pdf
ファイル一式
https://drive.google.com/open?id=1POg9doUwxQLSh-xv-27p45yWZNUIMYrl
## Advanced Techniques in Media Management, Sequencing and Playback
10:00 am Half Day
Peter Sistrom
Intermediate
Room: Polyvalente
大規模ショウコントロールシステムを作ってる人。システムをアップデートしているらしく、最近のTouchDesignerの機能を使っていかに効率よく作るか、という話。彼のシステムの内容をみんなで見ていくという感じで、多分ファイル公開は無し。
opBrowserとかlisterとかをベースにしてUIを作る

Extensionを使ってクラスを作っていく。MovieだったらCoreClassがあって用途ごとに拡張していくといった感じ。この写真のように黄色字で編集ロックするやつとか個人的にやりたかったので勉強になった。やり方はこれから調べる。←ロックするのはただRead Onlyにするだけでした。クラスの作り方とかはTDAbletonを参考にするといい。
[https://docs.derivative.ca/Creating_Custom_TDAbleton_Components](https://docs.derivative.ca/Creating_Custom_TDAbleton_Components)
System compsと称して、全てProjectCOMPの外に出しておいて、どのプロジェクトでも使えるようにする。Assets compsと呼んでいるものにはSequenceとしてMovieやAudioがタイムラインに入れられるようになっている。
複数で作業するときは特に、Global Shortcutをプロジェクト内で使われると訳わからなくなるので、System comps限定にすることを徹底する。
Python
project.paths でパスのショートカットを作れる e.g. `project.path["media"], D://Media//` みたいに使う(書き方違うかも)
Tag を使うとopFindとかで使えて見つけやすい。各種検索、タイムラインの表示にもTagを使っているらしい。
[https://docs.derivative.ca/index.php?title=Tag](https://docs.derivative.ca/index.php?title=Tag)
Tags は中クリックのインフォメーション表示で見れる
parametersの上にある、show tags からtagが入力できる。
後半はこういう作り方をしたらいいのではというディスカッション。
ベストのやり方はそれぞれのユースケースによるのでは、みたいな話。
タイムラインのネットワークは見れなかったが、RenderpickとかInstancingを駆使して作っているそうでとても大変そう。

これが彼のperfom modeのUIなのですが、どういう用途なのか分からないものが多かったので、もしわかる方いたら教えてほしいです。

Summit通してみんなタイムラインと戦っているが、結局Abletonなのでは、という感じでしょうか。
## Intermediate Fast Track for 3D and VFX Artists
Jacob Martinez
3Dモデルを使ったシーンの作り方
プロジェクトのまとめ方が丁寧だったのでファイルを共有します
https://drive.google.com/drive/folders/1Gs-BSO0EKv7mJCqWdH9kf5uACdJc99WH?usp=sharing
# Moment Factory Montreal見学
14:00 - 16:00
地図・外観
https://goo.gl/maps/KCXZpzn6BW3s6zqPA
モントリオールのMoment Factory本社見学
現在従業員は400人超え。
体感的には従業員の8割以上はクリエイター(デザイナもしくはエンジニア)。
大きな倉庫か何かを改造したスペース。
1FがWORKSHOP(工房)と、ラウンジスペース(バーカウンターあり)、PROTOROOM。
TouchDesigner以外もやる。ただし、TDメインの人が多い。
他にはUNITY、Unreal。回路設計などハードウェアのエンジニアも居る。
職種ごとのデスクとプロジェクトベースのデスクスペース(共用)の2つがあるっぽい。
デスクスペースには世界中にある各オフィスの時間と、現在稼働中のコンテンツのリストが出るサイネージがある(写真取り損ねた・・・)。← 見難いですがあげました。

かなりデータ取りに熱心で、ルミナシリーズは人の動線解析なども行なっている。
PROTOROOM以外にも本当にR&D的なセンシングのみの展示ディスプレイもあった(OpenPoseとか顔認識とかのデザインのないデモ)。
かなりしっかりとした会社の理念や組織体制、技術投資分野にフォーカスした会社説明だった。
ImmersiveやInstllationやExperience Designなど、バズワードになりがちな意味の広すぎるキーワードを極力省いて自己定義をしている。
一方でウェブとかアプリといった、プロダクトのジャンルを決めるようなキーワードもほとんど使われず、あくまでProductやExperienceと言ってたのが印象的。
また、今回用に作ったスライドではなく、以前からその手の説明をし慣れている感があった。
日常的に『自分たちがR&Dしていること、もの、そしてその価値』を説明している。
普通にデザイン会社だとR&D部分は説明せず「なんでもできますよ」と行ってしまいがち。えらい。
制作のフローについても話していた。


R&D(テクノロジーよりのリサーチ)とR&C(コンテンツ寄り、体験寄りのリサーチ)が平行して行われ、WORKSHOPというラフなファンクショナルプロトタイプでGOもしくはNOGOの判断をし、ファンクショナルプロトタイプを制作開始する。1stロット時はそれをベースに納品をし、しっかりとPDCAを回して、そのあとプロダクト化(パッケージ化)という流れ。
CTOについて。MomentFactoryも対応技術範囲が非常に広いため、個別の細かい技術についての把握はしていない様子。
経営とR&Dにおける注力分野や言語化を行うのが主な仕事っぽい。
なんとなく作りたいもの(プロダクト)が出てきたときにはR&Dチームのその分野のリーダーがそのままプロジェクトのテクニカルディレクタになる流れっぽい。
R&DおよびR&Cの分野の説明は以下。








PCなどの機材についてはスペックを書いたシールを貼ってた。マメ。

基板などもオリジナルで作ってるっぽい。
