# 大学1年生の時に読んだ技術書・専門書 少しでも触ったものを載せます。 購入した本や図書館で借りたものはほかにもありますが、ここでは少しでも触ったもの~読破したものを載せます。 そして、適当に紹介します。 ※ 著者などが複数いた場合先頭にいる人を書いています。 <br> ### 一覧 | タイトル | 著者 | Amazonリンク | | -------- | ------- | ----------- | |1. マスタリングTCP/IP―入門編―(第6版)|井上 直也 |www.amazon.co.jp/dp/4274224473 |2. 数学原論 | 斎藤 毅 | www.amazon.co.jp/dp/4130639048 | |3.  暗号理論入門 原書第3版 | 林 芳樹 | www.amazon.co.jp/dp/4621061860 | |4.  楕円曲線論入門 | J. H. シルヴァーマン | www.amazon.co.jp/dp/4621064533 | 5. 暗号技術 実践活用ガイド | Jean-Philippe Aumasson | www.amazon.co.jp/dp/483996825X | 6. 量子コンピューティング: 基本アルゴリズムから量子機械学習まで | 情報処理学会出版委員会 | www.amazon.co.jp/dp/4274226212 | 7. 14日で作る量子コンピュータ―シュレディンガー方程式で量子ビット・量子ゲート・量子もつれを数値シミュレーション Python版 | 遠藤 理平 | www.amazon.co.jp/dp/4877834710 | 8. 暗号と量子コンピュータ: 耐量子計算機暗号入門 | 高木 剛 | www.amazon.co.jp/dp/4274224104 | 9. 量子計算理論 量子コンピュータの原理 | 森前 智行 | www.amazon.co.jp/dp/4627854013 | 10. 圏論入門---Haskellで計算する具体例から | 雪田 修一 | www.amazon.co.jp/dp/B08GK97WHW | 11. Haskellによる並列・並行プログラミング | Simon Marlow | www.amazon.co.jp/dp/4873116899 | 12. 関数プログラミング入門 Haskellで学ぶ原理と技法 | RichardBird | www.amazon.co.jp/dp/B07BRVRWZZ | 13. Python実践データ分析100本ノック | 下山 輝昌 | www.amazon.co.jp/dp/B07ZSGSN9S | 14. Kaggleで勝つデータ分析の技術 | 門脇 大輔 | www.amazon.co.jp/dp/4297108437 | 15. 圏論の基礎 | S. マックレーン | www.amazon.co.jp/dp/4621063243 | 16. 代数幾何学入門:代数学の基礎を出発点として | 永井 保成 | www.amazon.co.jp/dp/4627078412 | 17. チャート式シリーズ 大学教養 線形代数 | 加藤 文元 | www.amazon.co.jp/dp/441015463X | 18. チャート式シリーズ 大学教養 微分積分 | 加藤 文元 | www.amazon.co.jp/dp/4410152300 |19.プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムとデータ構造 | 渡部 有隆 | www.amazon.co.jp/dp/B00U5MVXZO | 20. 新・明解C++入門編 | 柴田 望洋 | www.amazon.co.jp/dp/4797394633 | 21. 確率微分方程式 | B.エクセンダール | www.amazon.co.jp/dp/4621061763 | <br> 他にもあるかもしれないが少なくとも私が覚えている範囲ではこんなものである。 ### 感想 1. 「へぇネットワークってそんな感じなのね」って技術初心者が分かるくらい優しい日本語で書かれてる。根気があるなら、最初からこれでもいい気がしないこともない。 <br> 2. 数学の色々な分野を圏論で語ろうみたいな本。 圏論がある程度使えるようにならないとかなりきついかも。 <br> 3. 数学が好きで暗号に関して1mmでも興味あるのなら是非お勧めしたい1冊 <br>4. 暗号にも使われている楕円曲線だが、私は単純に楕円曲線に関して気になっていたので買ってみた。 3より確実に難しい。 楕円曲線初めて触るんだったらこの本と言いたいところだけど、絶対に他の本の方が分かりやすく書かれてる。 <br>5. 暗号の動きや原理についての本。読んでて面白かった。 <br>6. 初めて量子コンピュータ触ろうとする人から脱したい人に 読んでほしいかもしれない。 <br>7. この時の私何してるんだろうね。 量子力学の勉強した方が絶対に良い。 <br>8. 量子暗号に関して、気になってる人にお勧めできる。 <br>9. 量子コンピュータってどんな風に動いてるんだろうって知れる本。  ただし、後半はかなり重めの内容。 <br>10.Haskellっていうプログラミング言語を用いながら圏論を学べるっていう本。 なんか色々怪しいのでお勧めの割合は低め。 <br>11.Haskellで並列・並行に関して学ぶ本。 並列処理とかの知識がないとただの作業になってしまうのであまりお勧めしない。 <br>12. Haskellの使い方?を学べる本。しかし、入門書としてはかなり難しいので、入門書として買うんだったらすごいHな本を購入することをお勧めする。 <br>13. pythonの勉強として購入した。2冊目としてはかなり優秀な本。 <br>14. とある人にkaggleやるんだったら買っとけと言われたので購入した。 軽くしか触ってないけど、かなり良書の予感。 <br>15. 圏論の基礎とついてるけどかなり難しい。 先にベーシック圏論を触っておくといいかもしれない。  動画でも学べるので気になる人はDMで声をかけてくれればURL送ります。 これで2で紹介したやつはまだ読めない気がする。 <br>16. アティマクやハーツホーンをやる前に代数幾何ってどんなことするん?って気になってる人にはかなりいいかもしれない。 <br>17. 大学の教科書してないでこれで演習しろ <br>18. 大学の教科書してないでこれで演習しろ <br>19. とある人に競技プログラミングしたいんだけど何からしたらいい?と聞いたところAtCoderの「APG4b」?とこの本と蟻本を紹介された。 蟻本に関しては本当に少ししか触れていないのでここでは紹介しない。 <br>20. とある講習会で使うことになったのでお金持ちの大人に買ってもらった。 この本に限らずこのシリーズは全部おすすめするかも。 <br>21. なんでこの本こんなに安いのって思うくらいお得な本。 確率微分方程式に気なってる人はこれで入門していいかもしれない。 <br> ### さいごに 他に読んだ本が分かり次第追記していこうと思う。 みんな数学しろ。