# デザインスプリント ### [FLIRコンテスト](https://kreativdistrikt.com/thermalapp-rules/) > ◇アイデアは下記のいずれかの部門に該当する必要あり > ※すべてのカテゴリで、人工知能(AI)、拡張現実(AR)、機械学習(ML)などの先進技術の統合が推奨されている。 > > ①建物の修理とエネルギー効率のためのアプリケーション: > 住宅所有者および建物管理者が住宅・商業用建物を構築、維持、または修復するため、または赤外線画像を使用してエネルギー効率を最大化できるように設計されたアプリ > > ②工業・産業用アプリケーション: > オペレーター/検査員が業務でサーマルイメージングを使用し、より効果的または効率的に動作できるように設計されたアプリ > 例:機器の状態の監視または予測的な障害/保守機能を提供して監視(電気)機械装置を促進するアプリ過剰な熱を発した機器を積極的に特定し、予定外の修理やダウンタイムを回避するためのアプリ > > ③デジタルユーティリティアプリケーション: > 地方、地域、国、または世界レベルでのエネルギー生産、管理、または配送の有効性または効率を改善するように設計されたモバイルアプリケーション > 例:サーマルイメージングを使用して太陽エネルギーの有効性と効率を高めるアプリ(障害のある、または非効率的なパネルを特定することによる設置・停止を回避する・潜在的に障害のある機器を特定することによって電力網のダウンタイムを最小化するなど) > > ④ファーストレスポンダー用アプリケーション: > 個人またはグループのファーストレスポンダー(警察官、消防士、EMSプロバイダーなど)がより効果的、効率的かつ安全に作業できるようにするアプリ > 例:消防士のチームが煙を見ることができるアプリ(最も重要な領域に優先順位を付けて対処するために火災のホットスポットを特定するか、警察官のチームが暗闇/夜間の状況でより効果的かつ安全に運用) > > ⑤ワイルドカードアプリケーション: > 上記 4つの主要なカテゴリのいずれにも当てはまらないが、明確に特定された消費者またはビジネスの問題を解決するためにユニークで効果的にサーマルイメージングを使用するアプリ > > ◇日程(全て日本標準時に変換済み、24h表記) > アイデア提出期限:12月06日(金) 10:00 > 結果発表 :12月10日(火) 03:00までにファイナリスト10人に通知 > アプリ開発期間 :12月11日(水) 01:00から2020年01月31日(金) 10:00 > アプリ提出期限 :2020年02月15日(土) 10:00 > アプリ審査期間 :2020年02月18日(火)から2020年02月28日(金) > 受賞者の発表 :2020年02月29日(土) 07:00前後 > > ◇注意事項 > ・すべての提出資料は英語である必要あり(デモ用ビデオ等含む) > 提出資料が英語でない場合、英語翻訳提出が必須 > ・①〜④では各部門内の最優秀賞があるが、ワイルドカードアプリはなし 大賞、また特別賞は部門問わず > ## [政府・防衛用ソリューション](https://prod.flir.jp/applications/government-defense/) --- ## ワイルドカードアプリケーションでの応募 ## デザインスプリント ### 1. 情報を共有する:Unpack ### 2. スケッチする:Sketch ### 3. 決断する:Decide ### 4. プロトタイプを作成する: Prototype ### 5. テストする:Test --- ### 1. 情報を共有する:Unpack * [Cat S61でできること、仕様のリンク](https://www.catphones.com/download/User-Manuals/S61-Smartphone/S61-User-Manual-Japanese.pdf) * なぜこの機会がビジネスにおいて重要か 土砂/雪崩のIoT観測アプリを企画、デザインを議論し世界で使えるアプリにする * 競合分析 →海外はFLIRを含め、軍関係で利用が進んでいるが土砂/雪崩では少ないと思われる →国内に於いては競合なし、ニッチなため。 富士山研究所から東京大学、東京工業大学から研究でスマホ赤外線カメラの利用をすすめたいと相談がある * 問題のデモンストレーションと、利用できるいくつかの解決策 →問題は赤外線での温度を取得解析し、特異点での通報通知、予兆、エッジでの処理 →通信できればクラウド、通信不可ならエッジで判定し、他の通信方法、例えば衛生やBluetoothによるリレー通信など * ユーザーのペルソナ →法人、研究者 * 分析データ →ビックデータからAI利用 * 成功に導くための指標 (役に立つビジネス指標。根拠のない指標は使用不可) →温度分布による土砂/雪崩の予兆、予測精度の点数化 --- ### 2. スケッチする:Sketch * アイディアを紙にする * 複数のアイディアを3程度にまとめる --- ### 3. 決断する:Decide * 予算 →コストと機関で判定 * ユーザー →法人、研究者をターゲット * テクノロジーキャパシティ →f4のみで完結するか * ビジネスドライブ →案をしぼり、プロトタイプで評価する --- ### 4. プロトタイプを作成する: Prototype * KeynoteとKeynotopiaにあるテンプレートの使用 * Adobe XDの使用 --- ### 5. テストする:Test * ユーザーとなって体験する --- ### 11/25 デザインスプリント - ビル、道など街の温度(体感温度)を可視化するアプリ - 商業施設内など(火事の監視も) - 警備員に持たせる? - ①のエネルギー効率に該当か? - 空気を測定するアプリ - 有害物質など - 健康的な場所がわかる - P.26 空気センサー https://www.catphones.com/download/User-Manuals/S61-Smartphone/S61-User-Manual-Japanese.pdf - ドローン+赤外線カメラで監視するアプリ - 畑の日当たりなど?
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