# FinTech2021/4/30議事録 ## 議題 * FASMAのver1.0について * FASMA-utariの通信処理の話し合い * 問題の洗い出し ## 問題の洗い出し * バックエンドのメンバーがひとりしかいない * schemaができていない * 決まっていない部分(おしらせ)がある * フロント、ブロックチェーンとの連携(認証、tokenとか) * スキル、検索のAPIが被る可能性あり(~~ver1.0としては検索APIは必要ないかも~~) * 検索APIはスキル、ユーザーのAPIで事足りる * LINEのQRコードの扱い(必要かどうか、規約に違反していないか) * タグ付け機能の実装方法(必要かどうかも含め) ## ver1.0において-おしらせ機能がいるかどうか問題 * 通知機能としての最低限は買われたら通知が来るような機能 * 最低限の機能に関してはお知らせは必要なし、メールなどが通知機能になるのでは? * やり取りできたかどうかの管理が必要 ## 出品スキルの購入済みリストはひつようか * 出品者がどのスキルが購入されたか分かるような印をつける ## ver1.0において-LINEのQRコードは必要かどうか * メールがあれば最低限問題なし ## バックエンド-フロント-ブロックチェーン間の連携 * APIServer-utari間でユーザーのIDの紐づけ(又は確認方法の設定)が必要 * 現状APIServer側が持っているIDはAPIServer独自のもの * API ServerとUtariでnodeIDを共有 * ~~APIサーバーがnodeIDを保持していない場合はユーザーの情報を新規作成~~ * **お財布サーバーでログイン、トークン処理できるか調査** * FASMAのログインはUtariのログインと同じ * UtariができてAPIServerにUser情報がなければ、裏で新規作成。 ## 決定事項 * 検索APIはスキルAPIやユーザーAPIに含めて実装する * おしらせ機能はver1.0以降の追加機能として優先度高めに実装 * 出品者がどのスキルが購入されたか分かるような印をつける(フロントエンド:デザイン追加) * フロントが指定したスキル情報を取得するAPIの追加(バックエンド) * LINEのqrコードはいらない * ver1.0ではタグ付け機能は実装しない