AIP議事録 日時:2020年9月8日 16:00〜 場所:オンライン(Zoom) 出席者(敬称略):中川、福住、佐倉、藤嶋、猪口、水上、ホ、前田 = 1.安否確認。後期に向けての影響 2.COVID-19関連研究 3.その他情報共有 4.事務連絡 = 1. 安否確認 ・日本橋(理研じゃない)で陽性者 ・全員ひとまず無事 ・状況がだんだん落ち着いてきた+動きたがる人もちらほら ・大学は後期も原則オンライン ・ZOZOもオンライン ・どうやって予算を使うか?(特に科研費) ・話すだけならオンラインでもよい ・が、話す人が決まってしまう 2. COVID-19関連研究 ・2件通った ・それぞれ110万、80万 ①文科省による「コロナ禍における科学と社会」ヒアリング ・社会や人間の観点から現在の状況を概観 ・テレワーク ・オフィス ・一日を通じた作業の仕方、生活との関連が考えられていない ・「家でいかに仕事をするか?」 ・OFFへの誘導 ・香りの利用 ・成果物はガイドラインをめざす ・オンライン診療とELSI ・医療へのAI導入の指針にCOVID-19の考慮を加える ・調査→ヒアリングを予定 ・以後2ヶ月で具体的な成果につなげる ・コメントなど ・日本は住宅事情がよくないので、必ずしもオフィス=家にはならない ・国際的な議論の水準に近づくための機会として使える? ・ポジティブな側面/ネガティブな側面が表出 ・大学で顕著らしい ・コミュニティに属していない人の孤立感をどうするか ・Face to faceで一度会うと気楽 ・宗教の勧誘があぶない(勧誘を受け容れやすくなっているから) ・どういうような影響が出るのか未知数 ・人間の本質?をあぶり出している? ・余白がなくなった ・雑談は有意義なので再現できないか?(/実際にできないか?) ・雑談するときにはDiscordでやっていることが多い(ZOZOのチーム) ・Discordってなに? ・使用感はSlackに近い、スカイプの代替のような存在 ・主にゲーム用だが自然に他の領域にも波及 ・監視ソフトの存在 ・「働き方改革」は誰にとってのものか? 雇用者?被雇用者? ・働き方を管理されるのは信用されていないと感じることも(主に欧米系?) ・東アジア文化圏はマイクロマネジメントしたがる? ・管理者→コロナでやることがなくなっちゃった ・AIPネットワークラボ? ・ネットワーク作りの一環らしい ・特にガンガンやる組織ではない ・ELSIへの包括的実践プログラム ・採択されたのは5つ、そのうちに中川先生の提案が入った ・コロナ関係で中川先生が情報処理学会に一つ出す ・接触アプリ関係 ・イギリスとの共同研究 ・誰かが話題提供車になる→福住さん? ・「クオリティユース」 ・エクセルの表の検討 ・各ステークホルダーにとって重要なものの細分化・分類 ・言語の問題? ・これ自体議論するネタとしてよい ・消費者の個人行動をすくいとれているかどうか? ・人が死んだあとのその人のデータの管理? ・「AIと社会ワークショップ」の紹介 次回:10月6日 16:00〜
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