# スマホ版デュエル・マスターズで遊んだ話
###### この記事は「[みす 52nd Advent Calender 2019](https://adventar.org/calendars/4119)」の12日目の記事です。
こんにちは、大学生活最後(多分)の実験を乗り越えた52代yoshiです。
一応3DCG班兼MIDI研です。
さて、今回はスマホ版デュエルマスターズが配信されるということでこれをネタにしようと思います。分かりづらかったらごめんなさい。
## デュエル・マスターズとは
デュエル・マスターズ(通称デュエマ)とは日本では2002年から続く1対1のトレーディングカードバトルです。コロコロコミックを読んでいた人なら一度は目にしたことがあるのでは?

簡単にルールを説明します。まず両プレイヤーはシールドとなるカードを5枚置き、その後手札としてカードを5枚引きます。そしてクリーチャーや呪文といったカードを使い、相手のシールドをすべて破壊(ブレイク)し、先に相手プレイヤーへ直接攻撃した方が勝利です。ルールを全部説明するのは骨が折れるので必要に応じて書きます。
## 自分のデュエマ歴(知ってる人向け?)
小3頃から中学3年までやってました。やめてしまった原因はまわりでカードゲームをする人が減ってしまったからです。カードは今でも思い出として残っているので時々見返したりしてます。
使用デッキの変遷は以下の通りです。
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#### 1.ティラノ・ドレイクデッキ
ティラノ・ドレイクという種族がメイン。
「ティラノ・リンク・ノヴァ」という相手のシールドを全て手札に加えさせる呪文(実質全シールド破壊)を唱えることが目的。だがこの呪文は唱える難易度が高く(コスト14)、子供が使うには無謀なデッキだった。
#### 2.サムライ・ドラゴンデッキ
サムライとドラゴンの名がつく種族がメインのデッキ。
「BATTLE of YAMATO魂」という構築済みデッキ(クリスマスプレゼント)を改造したデッキ。この構築済みデッキが歴代最弱レベルだったことを後に知った。
#### 3.火・自然ドラゴンデッキ
火・自然文明のドラゴンと名がつく種族がメインのデッキ。ファイアーバードのクリーチャーがドラゴンをサポートしながらドラゴンを大量展開することが目的。
このころからまともなデッキを作れていた気がする。切り札は2回攻撃ができる「ボルバルザーク・紫電・ドラゴン」とシールドを手札ではなく墓地送りにできる「ボルメテウス・サファイア・ドラゴン」。
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※文明
デュエマにおける5つの勢力を表したもの。
火文明、自然文明、水文明、光文明、闇文明の5つ。
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他にもエンジェル・コマンドデッキやサイキック・クリーチャーデッキも作ってましたが印象深いのは上の3つです。火文明やドラゴンをよく使っていましたね。やはりドラゴンが最強。
## スマホ版デュエル・マスターズ

ここからはスマホアプリ「デュエル・マスターズプレイス」についてです。2019年11月にβテストがありました。自分は運よく当選したので事前に遊ぶことができました。

ストーリーモードやランダムマッチで対戦ができます。対戦のルールは本来のデュエマと基本的に同じです(チュートリアルあり)。カードはパック(ガチャ)を引くか、DMポイント(不要なカードを分解してもらえるポイント)で入手できます。
### 使ったデッキ
アプリ版では最初に5文明のベーシックデッキがもらえます。自分は火文明デッキを使っていました。パックから引いた「機神装甲ヴァルボーグ」を切り札としたヒューマノイド種族メインの速攻デッキです。手札補充のために水文明のカードも入れました。勝率は5割くらいでした。

### 気になったこと
・マナを増やせる呪文「フェアリー・ライフ」はスマホ版でも健在。
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※マナ
カードを使用するために必要となるもの。例えば使用したい水文明カードのコストが5ならば、マナゾーンに水文明が最低一枚あり(スマホ版のルール)、合わせて5枚以上のカードがマナゾーンにあれば使用できる。
自分のターンに1枚、手札からマナとしてマナゾーンにカードを置くことができる。
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・「デーモン・ハンド」、「アクア・サーファー」といったシールド・トリガーカードの生成がやはり重要。ベリーレア扱いなのでパックの排出率はやや低め。
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※シールド・トリガー
基本シールドがブレイクされると、そのシールドだったカードは持ち主の手札に加えられる。その時加えたカードに「シールド・トリガー」と記されていればそのカードをコストを支払わずに使用できる。
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・対戦でよく見たスーパーレアクリーチャーは「悪魔神バロム」や「大勇者 『ふたつ牙』」

・手札補充カードは対戦者の大体のデッキに入っていた。カードを2枚引ける呪文「エナジー・ライト」が優秀。
・手札を破壊されると痛い。呪文「ゴースト・タッチ」など。
・スマホ版に合わせていくつかルール変更があった。場に出せるクリーチャーは7体までなど。カードの効果も一部修正されていた。
・相手プレイヤーを攻撃したつもりがクリーチャーを攻撃していたなどの操作ミスに要注意。
### 使用・生成されたカードランキング
スマホ版を始めるときの参考に。全体的に水文明に優秀なカードが多いと感じました。




## まとめ
完走した感想です。どのカードゲームにも言えますが手札破壊が痛いと感じました。デュエマは基本マナゾーンに毎ターン1枚カードを置くため、速攻デッキだと特に手札管理が重要になります。
あとはカードが初期のものが多いので懐かしさを感じました。昔デュエマをやっていた人やそうでない人もプレイしてみてはどうでしょうか?
βテストの期間が1週間と短かったですが楽しめました。配信を楽しみに待ちましょう!
以上、yoshiによるスマホ版デュエマの感想でした。
明日は宮澤ブルー君のアドカレです!楽しみですね